Welcome to “Makoto Note” produced by Makoto Onodera -小野寺誠-

2014,10,31

ウェッジの重要性。

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最近は一気に冷え込む季節になりましたが、改めて被災地の1日も早い復旧、復興と被害に遭われた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。

プレーに一番良い季節は芝の状態も良いので

“気持ち良くショット出来る”

しかし、気持ち良くスイング出来ても結果がイメージ通りとはいかないのでグリーンを外してアプローチする機会もあります。そこで大切なのが

“ウェッジの重要性”

フェアウェイからのショットやグリーン周り、ラフやバンカー等の様々なライから使用するウェッジは

“どの状況からでも成功確率の高いアプローチが打てるのが絶対条件”

特にウェッジ選びで大切なのは、苦手な部分からのアプローチでミスしにくいウェッジを選ぶ事と

“打ちやすさにプラスして、やさしいイメージのウェッジを使うとプレーでのストレスが軽減”

ウェッジはやさしいモデルを使う方がミスのイメージもなくなり、ターゲットに意識を集中出来るので結果も良くなります。写真の

“PING・EYE2 XGウェッジ”

1982年に発売されてからルール変更に伴い、適合モデルとしていまだに人気のあるウェッジは世界でもまだ一流選手が使用する

“伝説の名器として、過去にも数々のトーナメントを制したウェッジ”

構えた時の印象は独特ですが、この顔がEYE2の特徴となっているのと

“ソール形状も独特で、どんなライからでも抜けの良いウェッジ”

フェアウェイはもちろん、ラフやバンカーからでもテクニックを必要とせず

“楽に脱出、打ちやすい”

アメリカに居た時代にも使っていましたが、昨年からまた使い始めて

“ライを選ばない抜けの良さは改めてウェッジとしての性能の高さを感じる”

最近はなかなか自分自身の練習も少なくなっていますが、時間が少しでもあればウェッジの練習だけでも

“スイング調整には十分”

長いクラブで練習するよりも短いクラブ、特にアプローチ練習がスイングを調整するのに

“小さい動きの方がチェックするのに手先を使えないので一番わかりやすい”

ショットが良くても、アプローチ等のショートゲームが悪い時はやはりスコアメイクは難しいので

“ショートゲームのレベルアップでショットのストレスを軽減させれば、スイングも安定する”

これからライも薄くなってくる冬を迎える前のこの時期だからこそ、アプローチのレベルアップの為にウェッジ選びを今一度考えてみてはいかがですか?

[お知らせ]

毎週火曜日に連載していたレッスンコラムがリニューアルされたのは

“日刊ゲンダイ”

アマチュアの参考になる、プロゴルファーのスイングから学ぶ

“スイングの肝”

それは一流プロゴルファーのスイング中の1コマをアマチュアのために細かく、ナイスショットする為に必要な動きやイメージを解説します。

プロゴルファーの何気ない1カットの写真でもアマチュアゴルファーだからこそスイングの肝になる事が多く、参考にする事でスイング上達に役立つコーナーです。

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