Welcome to “Makoto Note” produced by Makoto Onodera -小野寺誠-

2013,01,31

パター比較。

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少しずつ寒さが厳しくなってきていますが被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。

現在2本のパターをグリーンの状態で使い分けていますが、モデルは同じで

“PING・ANSER(4&6)”

タイプとしてヘッド形状は同じで、ネックが短いモデルを好んで使っていますが違いは

“ヘッドからネックの立ち上がる角度”

4はヘッドから垂直にネックが立ち上がり、6は斜めになっているので

“ヘッド形状が同じでも、ネックの立ち上がり角度が変わると重心距離に違いが出る”

特に6はL字の感覚に近いので、ストローク中のフェース面は若干開閉の度合いが大きくなるので

“軌道はまっすぐでも、ショットに近いストロークはグリーンスピードが遅い場合でも振り幅を大きくしてゆったり出来る”

逆に4のモデルは6と比べて重心距離が短いので

“ストローク中のフェース面の開閉が少なく、安定した方向性が保たれる”

グリーンスピードの速い場面では、小さい振り幅でもフェース面の安定が欠かせません。これはゴルファーのタイプによってモデルは分別されて

“タッチを優先するならリズムの安定する6、ショートパット等のライン重視なら4”

不得意な部分をパターの特性で補う事が出来るので、改めてフィッティングしてみるのもおすすめです!!

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カテゴリー: 徒然