Welcome to “Makoto Note” produced by Makoto Onodera -小野寺誠-

2010,04,28

高室池ゴルフ倶楽部。

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今日は知人が出場する競技の練習ラウンドで訪れたゴルフ場は

“高室池ゴルフ倶楽部”

 

7、8年振りに来たのですがイメージが良かったのを覚えています。今回の知人の参加する競技は

“関西アマチュアゴルフ選手権B地区予選”

 

場所は兵庫県で中国自動車道の“ひょうご東條インター”を降りて15分くらいです。

 

コースの全長はあまり距離こそありませんが、適度な傾斜と戦略性の高いレイアウトで

“ホール毎の長さのメリハリがあるので、

全長よりも全体で楽しめる”

 

それは大きな“1グリーン”なのでプレーしていて、ホールのヤード表示よりもセカンドショットでピンの位置によっては大きめのクラブを使うからです。

 

ゴルファーにとっては飽きないレイアウトなのと、ピンの位置で変わるホールの難易度等から

“コースは短く感じない”

 

実際に競技で使う予定のティーグラウンドは特にショートホールがバランスが取れていて

“140ヤードから210ヤードまで様々”

 

今日プレーしていて感じたのは、ロングヒッターにもショートヒッターにも公平なように

“ゴルファーのタイプを選ばず、

コースマネージメントとショートゲームの巧者がスコアを作れる”

 

このようなコースセッティングの予選競技は

“プレーの流れが重苦しくなって、実力通りの結果を出しにくい”

 

簡単に言うと“パー”を積み重ねるゴルフで

“息苦しいラウンド”

 

こういう展開は“我慢のゴルフ”になりますが、耐えられずに“楽”になりたくなって

“バーディーを欲しがるとボギーが止まらなくなって大叩きになる”

 

例えチャンスが来ても欲張らずに

“腹を決めてショット、

読み切って決めたラインにストロークを心がける”

 

上手いゴルファーほど狙いが決まっているので結果に対して

“動揺も少ないので落ち着いてプレー出来る”

 

それはスコアに直結しますから結果的には上級者が

“普段通りのスコアで予選通過出来る”

 

競技に参加するゴルファーはレベルに関係なく全員が緊張感を持ってプレーするので

“腕試しにはちょうど良いコースレイアウト”

 

皆さんも機会があったら是非“挑戦”してもらいたいゴルフ場の1つです。

 

 

[ニュース]

 

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カテゴリー: ゴルフコース