Welcome to “Makoto Note” produced by Makoto Onodera -小野寺誠-

2010,04,24

スコッティー・キャメロン。

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ゴルファーによって様々な個性が出るのがパター。体力や技量に関係なく、好みで選ぶ事の出来る唯一の1本です。

 

その中でも超一流ブランドとしてプロゴルファーや上級者、一般のゴルファーにも使われている有名なパターデザイナー

“スコッティー・キャメロン”

 

特にあの“タイガー・ウッズ選手”もデビューしてからずっと使い続けているように

“パターに関しては長く使い続けられる”

 

ゴルファーには2つのタイプがいて

“1本をずっと使い続けるタイプと、

気分で(調子で)替えるタイプ

過去のパッティングの名手は“1本を使い続ける”タイプしかいません。それは

“選手=パター”

 

そのくらい、選手とパターの関係がとても強く繋がっています。逆に替えるタイプのゴルファーも形状こそ基本的な好みはあると思いますが、替える理由として一番多いのが

“入らなくなってイメージが悪く、

向きが合わせにくく構えづらくなる”

 

イメージの問題ですが元々良かったイメージがなくなっている原因はパターではなくて

“ゴルファー自身のズレ”

 

ここでパターを替えてしまうと目安となるものがなくなってしまうので

“パターを交換するクセがついて、自分の基準がなくなってしまう”

 

これでは上達どころかスコアアップも望めません。特にパッティングはスコアメイクには重要で

“どんなレベルのゴルファーでも、

スコアの4割はパッティングが占める”

 

次回のプレーでパッティングの数とスコアの比率をチェックしてみてください。どれだけパッティングが大切かわかります。

 

それとショップ等に行くとドライバーのような高額なクラブは買っても、パターに興味のあるゴルファーは少なく感じます。

“どんなレベルのゴルファーでも、

ドライバーを使える回数は14回”

 

18ホールで14回しか使えないクラブより“18ホールで必ず使うクラブ”を重要視した方が良いと思います。

 

そこで今回紹介したパターの“スコッティー・キャメロン”は様々な形状と素材があるので値段も

“普通の値段から高額なものまで様々”

 

パターは一生使えるものですから一度自分に合ったピッタリのクラブを見つけてみてはいかがですか?

 

 

[ニュース]

 

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