Welcome to “Makoto Note” produced by Makoto Onodera -小野寺誠-

2010,03,15

素振り。( レッスン第32弾 )

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今回のレッスンはゴルファーにとって大切な

“素振り”

 

まず、多くのゴルファーの皆さんは打つ前に一度は素振り等をすると思いますがその時に質問をします。

“何の為に素振りをしているか?”

 

ほとんどのゴルファーから返ってくる答えは

“何となく”

 

意味のない素振りは“NG”です。例えばスイングチェックの為に行う素振り等でも良いですから

“目的を持った素振り”

 

コースで行う素振りと、練習や運動の為の素振りでは意味が全く違ってきます。

 

スイング修正の為の素振りのほとんどは

“動きを意識した素振り”

 

今までとは違ったイメージのスイングになれば当然、体に(動きに)違和感がありますから素振り等でしっかり“リハーサル”する事はとても大切です。

 

しかしプレー中のコースで行う“素振り”の中で一番重要な事は

“しっかりと打ちたい球筋(弾道)を意識した素振りをする”

 

素振りでイメージ通りのスイングをして、球筋がフェアウェイやグリーンを捉えるようなところまで

“本番を想定した素振りが一番効果が高い”

 

ラウンド中は動きよりも結果をイメージする素振りの方がゴルファーにとっては有効です。例えば

“狭いホールのティーショットやライの良くないショットをする前に

しっかりとイメージした素振り”

 

これは悪い結果のイメージに対して、良い結果だけをイメージする素振りの方が効果的だからです。

 

実際に世界の一流選手達も打つ前に行っている“素振り”には意味があって

“ベストな結果を出す”

 

集中力を高める為の1つとして“プレショットルーティン”の中に組み込まれている場合がほとんど。

上級者になればなる程、この“素振り”というものを重要視しています。

 

こうして素振りが大切なのは全てのゴルファーが知っていても

“意味のない素振り”

 

しっかりと目的を持った素振りをするゴルファーは

“リハーサル上手は本番でも強い”

 

ゴルファーも“役者さん”のように、打つ前にはしっかりと演じる事です。

 

どんな球筋(弾道)を打ちたいのか?そしてどこに打ちたいのか?イメージを作って素振りをしましょう!!

 

 

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