Welcome to “Makoto Note” produced by Makoto Onodera -小野寺誠-

2010,03,14

ゾディア・ツアーウェッジ。

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今回紹介するのはウェッジです。2月に新しくショップ(表参道)をオープンされたメーカー

“ゾディア・ツアーウェッジ”

 

元々このゾディアのウェッジは“研磨師・千葉文雄”さんの削りによるクラブで、ウイルソンの“ダイナパワーウェッジ”も作っていたので僕もある意味で使った事があります。

 

特徴としては“研磨の途中?”と思ってしまう程の見た目でもすぐにわかる

“荒研磨の仕上がり”

 

以前と比べて“溝規制”に適合したウェッジはフェース面こそ滑らかな仕上がりですが全体的には

“特徴はそのまま”

 

ヘッド形状はクセのないオーソドックスで構えやすいストレートネック。最近流行りの“出っ歯形状”にはなり過ぎていないのでとても構えやすいです。

 

今回のスペックは“52度と58度”の2本でシャフトはプロジェクトX(普段から使っているので)。

実際に使ってみるとグリーン周りではインパクトの感触も良くて、スピンのかかりも抜群です。

アプローチグリーンに集まったボールを回収していて少し気づいたのが

“高性能ウェッジにみられるボールカバーの耐久性”

 

スピンのかかるウェッジを使う代償として起こる、ボールのカバーの“ささくれ現象”をチェックしてみましたが

“以前よりはボールに傷が付きにくくなっても

スピン性能もさほど変わらない”

 

ラフからのデータはこの時期ではまだはっきりしていませんが、思ったよりも

“影響を受けない”

 

それはトーナメント等のラフの長さになれば多少影響があると思いますが一般のゴルフ場では問題はないと思います。

アマチュアゴルファーには“2024年”までとまだまだ先のルールになりますが、それまでには新しいボール等も出てくるので気にする必要もありません。

 

これからウェッジの性能面でも色々レポートしていきますが、メーカーは今後の事を考えて新しいモデルを出してくるので

“新しいクラブをどんどんレポート”

 

皆さんも気になるクラブを教えてください! 

これからも“試打レポート”をしていきたいと思います!!

 

 

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