2010,03,12
PRGR・GN502ツアードライバー。
先月に行われた展示会“ジャパンゴルフフェア”では多くのメーカーが新商品を発表していましたが、その新作のほとんどが
“3月中旬にメーカーから一斉発売”
それはゴルファーを悩ませる時期になります。特に最近の傾向として
“カスタムオーダー”
はじめから自分のお気に入りのシャフトをオーダー出来るようになったので、リシャフトせずに好みのクラブが手に入ります。
今回紹介するのは僕も気になっていたドライバー
“PRGR・GN502ツアー”
気になっていた理由はゴルファーにとって一番ありがちなミスによる方向性や飛距離を損なわないという、開発コンセプトを持ったドライバーだからです。
まず手にして構えた時の第一印象は
“前の500ドライバーよりも易しいイメージ”
ヘッドシェイプが全体的に丸みを帯びた感じに見えるのと、フェースの厚みはオーソドックス。フェースの幅が若干ヒール側に向かって狭くなる分
“計測してフェースアングルがスクエアでも、
構えるとボールが捕まりやすいイメージ”
持ち球がドローのゴルファーにも違和感のない程のイメージですから、全てのゴルファーに扱いやすい
“クセのないオーソドックスな形状のドライバー”
今回のドライバースペックはシャフトが“ディアマナ・イリマ60S”で、実際に打ってみると
“感触は食いつきが良く、音は感触と合っている”
音は好みがあると思いますが、高いと“弾き系”で低いと“コントロール系”に感じるゴルファーが多いと思います。一番は
“インパクトの感触が手に伝わった時の好み”
これは打点を少しでも外れた時の感触が“フェースがズレる”等の当たり負けの強さがクラブを選ぶ場合の判断基準にした方がアマチュアゴルファーにとっては
“平均的にバランス良く飛距離が出るクラブを”
このクラブで感じたのが打点を外して打ってみても
“インパクトゾーンのフェース面が安定している”
多少“芯”を外してもあまり感触が変わらずに飛距離が出るクラブはまさに
“アマチュアゴルファーにとっての良いドライバー”
このドライバーを選ぶポイントとして大切なのはシャフトだと思います。目安としては
“今までのスペックよりもシャフト重量は若干軽めにして、
バランスも1ポイント軽くすると性能が引き出される”
今回のPRGRのドライバーは“ミート率の良くないゴルファー”にとってかなり助けになる1本だと思います。
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カテゴリー: クラブ











