Welcome to “Makoto Note” produced by Makoto Onodera -小野寺誠-

2010,02,09

硬い地面。(レッスン第27弾)

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この時期は寒さで凍っているのと、芝が薄い為ショットの時に受ける衝撃が強く感じます。

 

“硬い地面”

 

無理に打ち込んで“手首や肘”を痛めてしまう場合もあるので、今回はこの状況についてお話します。

 

まずこの時期に良く聞く話で、アマチュアゴルファーは“ラフの方が打ちやすい”と言ってますが

“今のラフは乾燥していて粘性が少ないので確かに打ちやすい”

 

しかし理由はそのせいではなくて単純に“フェアウェイは芝が薄くて打ちづらいから”と言う事でした。そこで今回のレッスンは

“ボールをクリーンに打つ方法”

 

ボールだけを打てる技術を身に付ければ“芝の薄いライや悪いライ”に対応できます。そのために

“通常の手順でアドレスを作り、最後に右足だけを靴半足分(3〜5センチ)スタンスを狭く構える”

 

そうすると通常のアドレスよりも、若干重心が高くなるので体の回転がしやすくなるので

“体の回転を良くして手打ちを防げる”

 

そしてこの少しの工夫で、もう1つ重要なポイントが隠されています。それは

“ボールの位置はスタンス対しての位置と考えず、背骨から(体の中心から)と考える”

 

通常のアドレスから右足の位置だけを狭くした事で、結果的にボールの位置は背骨(中心)よりになっているので

“ボールの位置を変えなくても自然と右足寄りになっているのでインパクトで直接ボールに当たりやすくなっている”

 

このように少しだけアドレスを変えるだけで、精度の高いショットが打てるようになります。

難しい状況で確率を上げるために必要な事は

“どれだけシンプルにスイング出来るか”

 

この“シンプル”という意味は、どれだけ打つ前の不安要素を取り除けるかがポイントになります。

 

いかがですか? これからのラウンドで是非試してみてください!!

 

 

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