Welcome to “Makoto Note” produced by Makoto Onodera -小野寺誠-

2012,02,29

ドライバー性能比較。

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寒さ厳しい毎日が続いていますが被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。

今回はPINGの人気モデルと来月発売される話題のモデルのドライバーの性能を比較します。

“G20&i20ドライバー”

モデルの違いはゴルファーのタイプによってクラブに求める性能、それは

“打ちやすさは同じでも飛距離や方向性”

レベルに関係なくクラブに求めるのは打ちやすさによる安定にありますが、この2つはコンセプトがはっきりと分かれていて

“直進性と操作性”

まずG20はヘッドが大きめで安心して構えられる点と、打ちやすさと合わせて直進性が高いので方向性の向上によって無駄な曲がりを減らして

“飛距離が期待出来る”

アマチュアゴルファーにとってはやさしく飛ばせるモデルですが、海外のプロゴルファー等にも使用率が高いのは

“曲がりにくいクラブは安定した方向性が得られるのと、飛距離が出るのは選手にとっても武器になる”

先週の世界ゴルフマッチプレー選手権でも優勝したハンター・メイハン選手が使用していました。

そして来月発売される話題のi20はG20とは対称的にゴルファーのターゲットをアスリートに設定したモデルで、構えただけでも違いがわかります。まずヘッドは

“全体が黒で仕上げられていて、特にクラウン部分は艶消し黒”

ヘッドを大きく感じさせない艶消し黒の効果は高く、引き締まって見えるので

“フェースの白いラインが意識出来て、目標に合わせやすい”

ディープフェースは強い弾道が得られるのと、ヘッドクラウンの形状は今までよりも空気力学的にも抵抗を減らして

“ヘッドスピードのアップが期待”

いずれのモデルもヘッド体積が460ccですが、見た目はi20の方が小振りに見えるのと重心距離も若干短く設定されて

“ボールをコントロール出来る操作性の高いモデル”
こちらのモデルは今季すでに1勝して、先週の世界ゴルフマッチプレー選手権で3位になったマーク・ウイルソン選手が早くも使用しています。これは

“アスリート好みのヘッドシェイプが構えやすく、インパクトの感触もコントロールするには気持ちの良い打感と音”

G20と比べても弾道は少し低めなので、ヘッドスピードの速いゴルファー向けに設定されていますがロフトスペックを選べば十分打ちやすいモデルです。タイプで分ければ

“ボールをコントロールしてプレーするならi20、曲がりを抑えて飛距離を求めるならG20”

また、PING独自の重ヘッドでインパクトのエネルギー効率を高める技術は2つのモデルとも同じコンセプトで

“ボールにエネルギーを伝えやすく、飛距離性能はGシリーズで実証済み”

またシャフトも標準で装着されているモデルで十分な性能を引き出せる専用シャフトなので、ゴルフのタイプに合わせて選べば最高の1本になるので是非おすすめです!!

[お知らせ]

毎週火曜日に連載されているレッスンコラムは

“日刊ゲンダイ”

アマチュアに最も参考になるプロゴルファーの

“これならできる・トッププロの理想ルーティン”

これは一流プロゴルファーがショットをする前の一連の同じ動作を繰り返す事がナイスショットする為の必要なエッセンスとして数多く存在します。

この打つ前の動きを“ルーティン”と呼びますが、アマチュアゴルファーだからこそ参考になるものがとても多く、真似してもらうだけでも上達出来るというコーナーです。

今が旬な(国内外問わず)プロゴルファーを毎週ピックアップしていきますので是非ご覧ください!!

カテゴリー: 徒然

2012,02,28

フィッティング効果。

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寒さ厳しい毎日が続いていますが被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。

新しいクラブに慣れるには練習で多くのボールを打ち、ラウンドをこなせば

“距離感やクラブの性能を知る事が出来る”

特にドライバーに求めるのは感触と飛距離の両立と、フェアウェイウッドに関しては飛距離と合わせて打ちやすさや方向性の安定が

“コースマネージメントの幅が広がる事でスコアアップの可能性”

アイアンは距離感や方向性のコントロールと、一番大切な要素が

“インパクトの感触と音”

イメージが合うアイアンは使い始めから狙った方向に打ちやすくなるので

“ラウンドでも即戦力”

今回、新しく使う全てのクラブの感触はもちろん

“インパクトの音が気持ち良く、感触も良いのでコントロールしやすい”

ラウンドで使っていてもイメージ通りの弾道が打ちやすいという事は

“結果としては平均的に飛距離が伸びている”

飛距離アップはなかなか難しい部分ですが、スイングを変えなくても

“クラブとの相性でも飛距離アップは可能”

多くのアマチュアゴルファーはクラブフィッティングをする機会は少ないと思いますが、改めて

“自分のスイングに合ったクラブを使えば今まで以上のショットが簡単に打てるようになる”

流行りのクラブでもフィッティングをしなければクラブの性能を引き出せないばかりか

“スイングを崩す危険性”

スイングに合ったクラブを使う事で調子を判断するのが容易になって

“練習目的がはっきり”

クラブが合っていれば調子を崩した時にも原因はスイングを調整するだけなので、レッスン等の助言や練習で迷う事なく修正出来ますから

“調子を維持しやすい”

これからのシーズン到来に向けて、ショップ等でのクラブフィッティングをする事をおすすめします!!

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“これならできる・トッププロの理想ルーティン”

これは一流プロゴルファーがショットをする前の一連の同じ動作を繰り返す事がナイスショットする為の必要なエッセンスとして数多く存在します。

この打つ前の動きを“ルーティン”と呼びますが、アマチュアゴルファーだからこそ参考になるものがとても多く、真似してもらうだけでも上達出来るというコーナーです。

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2012,02,27

風の読み。(レッスン第126弾)

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寒さ厳しい毎日が続いていますが被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。

毎週月曜日はレッスンコラムですが今回は

“風の読み方”

風の強い日のプレーは狙う方向やクラブ選択も難しいのでレベルに関係なく

“決断力が試される”

迷ったままではスイングも振り切れずにミスをしがちで結果も良くありません。そのためには

“風の向きや強さ等をはっきりと確認してから方向性や距離の狙いを決める”

それでも風の向きや強さが安定せず、迷ってしまう時に大切な事は

“基本的な風向きを知るのに雲の流れを確認”

上空の雲の流れを確認する事で、基本の風向きを知ってから打つ場所と同じかどうかを知れば判断するのに役立ちます。ただ風向きが違う場合には

“そのホールの一番高い場所の木と、打つ場所の近くの木やグリーン奥の木の揺れ方等で判断”

地形によって風が回り込んだりすると上空とは違った風向きや強さになる場合も多くあるので

“状況によっては木の揺れ具合等で(強い場合)打つ場所の風を優先して判断”

また、鳥の羽ばたき方でも参考になる場合があって

“フォローとアゲンストでは飛び方に違いがある”

飛んでいる鳥を見るだけでも風向きを知るのにとても役立ちますが、風向きを判断してから大切なのが

“ショットイメージをしっかりと描く”

方向性やクラブ選択を決めたら迷わずにスイングする事が重要で、アマチュアの多くには

“過剰にイメージしすぎてミスショットする事も”

例えばアゲンストの状況で番手を上げているにも関わらず、さらに低い弾道を打とうとするので

“結果として2つの選択によってミスをする”

番手を上げていれば低く打つ必要はなく、距離的に足りなければもっと番手を上げて打つ事で

“普段通りのスイングで打つ方が成功確率が高い”

風のラウンドは普段通りにプレーするのが難しいからこそシンプルに考えて打たなければさらにゴルフを難しくしてしまうので

“決断したら迷わずにスイングする事と、結果を意識しすぎない”

スコアや結果を期待せずに決断力で我慢するゴルフは技術レベルを上げてくれます!!

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2012,02,26

再認識。

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寒さ厳しい毎日が続いていますが被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。

今日はJGMゴルフクラブ自由が丘サロンの会員限定のオンコースレッスンで宇都宮ロイヤルゴルフ倶楽部に行く予定でしたが

“一昨日の雪でゴルフ場がクローズになって中止”

かなりの雪が降ったようで、宇都宮近辺のゴルフ場は全てクローズになっていたので明日も連日でレッスンだった予定は中止になってしまったので

“スケジュールを変更して練習”

最近はラウンド中心のスケジュールだったので練習場に来るのは久しぶりですが

“定期的に練習をして調整をしないと調子を維持するのは難しい”

今日は普段からベースとなるチェックポイントを意識しながらの練習は

“スイングをリセット”

ボールを多く打たなくてもスイングでの動きを意識した練習は効果的で

“修正ポイントもすぐに見付かる”

久しぶりの練習は改めて気付かされたのが

“ラウンドと練習のバランスを再認識”

また時間を見付けて練習したいと思います!!

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“これならできる・トッププロの理想ルーティン”

これは一流プロゴルファーがショットをする前の一連の同じ動作を繰り返す事がナイスショットする為の必要なエッセンスとして数多く存在します。

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2012,02,25

レッスン。

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寒さ厳しい毎日が続いていますが被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。

今日はレッスンイベントでやって来たのは

“JGMゴルフクラブ自由が丘サロン”

月に数回のペースで行っていますが、毎回レッスンを受けてくれている熱心なゴルファーは

“レッスンをする度にレベルアップ”

またレベルアップと合わせてクラブの相談を受けたりする事もありますが、そのほとんどが

“苦手な距離をなくすためのクラブ選びや飛距離アップのためのクラブ相談”

スコアアップのために必要なクラブフィッティングと正しい練習で

“上達も早い”

全ての会員の方々のレベルアップのお手伝いを頑張っていきたいと思います!!

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2012,02,24

PING・スコッツデール・メスキート・ベリー(中尺パター) 。

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寒さ厳しい毎日が続いていますが被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。

今回はパターの紹介で、最近海外のツアーでも使用率の高い

“ベリー(中尺)パター”

そしてモデルは

“PING・スコッツデール・メスキート”

このスコッツデールシリーズの特徴はステンレスのヘッド素材と白いフェース素材(サーモプラスチックエラストマー)が

“柔らかい打感としっかりしたインパクトの音”

これは感触と音がマッチしているので距離感等も合わせやすく、とてもフィーリングの良いモデルで

“ボールの硬さを選ばず、とても心地よい感触”

そして構えてみるとフェースが合わせやすくデザインされた

“アライメントエイドシステム”

ヘッド上部にある、赤色の背景に白の長いサイトラインはターゲットに対してスクエアに構えやすくなっているので

“ショートパットやロングパットでも方向がとても合わせやすい”

PINGのパターは基本的に3つのストロークタイプによって分類されていますが(フェースバランス、ヒール・トゥ・バランス、トゥ・バランス)このモデルは

“トゥ・バランスでフェースを開閉してストロークするタイプに適している”

元々、L字型パターを使っていたのでストロークのイメージは変わらずに使う事が出来ます。ストロークのタイプに関係なく構えやすさを優先するのがパター選びの第一になりますが

“様々な形状のモデルがあるので好みのヘッドとストロークタイプによって、自分に合った1本が見つければ最適なストロークが得られる”

今回のモデルは最近海外のツアーでも多く使われている中尺パターですが

“グリップエンドをおへそより少し上の部分に合わせて構えてストローク”

気分的にストロークが安定しているようで、ストレスもなくパッティング出来ます。長さを測ってみると40インチありますが、実際にグリップするのは

“普段使っている32インチのパターと変わらない位置でグリップしてストローク”

同じ位置でグリップしているのでストローク等もイメージは全く変わらず、違和感なく使用出来ます。クラブの総重量も重めで

“ストロークが安定”

ツアーで流行っているパターはカップインの確率を上げるのに効果が高いので是非試してみてください!!

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カテゴリー: クラブ

2012,02,23

パッティングイベント。

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寒さ厳しい毎日が続いていますが被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。

今日は毎月、JGMゴルフクラブ赤坂スタジオで行っているイベント

“パッティングレッスン”

レベルに関係なく、パッティングの基本をレッスンしていますが毎回予約で一杯なのは

“スコアアップに最も重要な部分”

レッスンを受けてくれているゴルファーの中にもレベルの高い方もいますが

“レベルアップに必要なのは基本的な事”

カップインの確率を上げるためには技術ではなく、いかに狙った方向に適正な距離感でボールを転がせるかが大切です。これは

“距離感においては感覚的な部分が強く、一番大切なのはフェースを正しく目標に合わせてるか”

今後もゴルファーのレベルアップのために役立てるように頑張っていきたいと思います!!

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