Welcome to “Makoto Note” produced by Makoto Onodera -小野寺誠-

2011,08,31

練習環境。

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被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。

ゴルフだけに限らず、スポーツで上達に欠かせないのは練習以外ありませんが特にゴルフの場合は

“練習環境”

練習場でスイング作りと合わせてスコアメイクのためにはショートゲームがとても重要です。それには

“コースと同じような状況で打てる場所”

ところがその練習する環境が意外と少ないのが現状ですが最近では

“コースに隣接したアプローチ練習場”

敷地内に造られたアプローチ練習施設がゴルフ場にもあります。現在

“JGMグループの全てのゴルフ場”

栃木県(宇都宮ロイヤル)、茨城県(かさまロイヤル)、群馬県(ベルエア)の3コースでオープンしていますが年内にはさらに2コースでオープン予定です。以前練習に行っていた

“ケントスゴルフクラブ”

このゴルフ場は元々(かなり前ですが)27ホールあったのを18ホールにして残りの9ホールを様々な練習環境に変えて

“練習場、アプローチ練習場、貸し切りホールやウォーキングホール(まわり放題)”

写真のように9ホールを全て練習環境に変えた事で、ゴルファーのレベルアップに必要な様々な状況の練習が出来ます。プレーだけではなかなか上達出来ない部分は

“プレーしなくても1日練習する時間を作るのもゴルファーにとっては大切”

1日練習しなくても半日ずつ分けて

“早朝から練習して午後からプレーも可能”

都心から近くなくてもプレーのつもりで出掛けて、しっかりと1日使って練習する方が上達も早いので

“施設を有効利用”

これからはプレーだけでなく、練習もして1日をゴルフ場で過ごすのが流行りそうです!!

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毎週火曜日に連載されているレッスンコラムは

“日刊ゲンダイ”

アマチュアに最も参考になるプロゴルファーの

“これならできる・トッププロの理想ルーティン”

これは一流プロゴルファーがショットをする前の一連の同じ動作を繰り返す事がナイスショットする為の必要なエッセンスとして数多く存在します。

この打つ前の動きを“ルーティン”と呼びますが、アマチュアゴルファーだからこそ参考になるものがとても多く、真似してもらうだけでも上達出来るというコーナーです。

今が旬な(国内外問わず)プロゴルファーを毎週ピックアップしていきますので是非ご覧ください!!

カテゴリー: 徒然

2011,08,30

豪雨被害。

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被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。

今日も栃木県でラウンドしていましたがプレーしていて気づかされるのが

“斜面等の土砂崩れ跡”

最近様々な場所で被害をもたらしている

“集中(ゲリラ)豪雨”

逆に先月は雨が少なかったせいもあって芝が水不足になり、色が冬のように茶色くなる事もありましたが雨で緑色に回復したものの

“今回は逆に雨が降りすぎて地盤が緩む”

ゴルフ場によっては雨の影響でフェアウェイに芝刈機が入れなかったり、バンカーの砂が流れてしまったりして

“良い状態にするために復旧作業で大忙し”

毎日コース課の方々の努力によって

“良いコース状態にしてプレーしやすい環境作り”

ゴルファーの一人一人がプレーしながらコース状態を美化する意識を持てばもっと良い状態でプレー出来るので

“自分の作ったディボット、ピッチマークは必ず直すようにする”

そうすればコース課の方々も今まで以上にもっと他の部分を良くする事が出来るようになるので

“ゴルファーにとっても良い状態でプレー出来る”

ですからなるべくコースを傷めないようにゴルファーも注意が必要です。あとは自然が相手なので

“天候がコース状態に影響する”

天候は仕方がありませんが豪雨や台風等でゴルフ場に被害が出ない事を祈るばかりです。

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これは一流プロゴルファーがショットをする前の一連の同じ動作を繰り返す事がナイスショットする為の必要なエッセンスとして数多く存在します。

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2011,08,29

風の読み。(レッスン第107弾)

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被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。

最近ラウンドしていて心地よい風が吹いているので暑さも少なくなりましたが

“プレーに快適な風はショット判断を鈍らせる”

それはゴルファーにとって天候はプレーに最も影響力のある要素で特に

“雨よりも(土砂降りは厳しいですが)風の方がコース戦略は難しい”

風は吹いている向きによっても有利になったり、不利になったりしますが基本的には

“吹いていれば風の向きに関係なく難易度は上がる”

風はアゲンストやフォローのような“縦”に吹く向きよりもアマチュアは

“左右の風の方がショットが影響されやすい”

それはショットの精度の問題もありますが一般ゴルファーの8割以上がスライスを持ち球にしているので

“スピン量が多い分、落ち際で風に流されやすい”

ボールの曲がる方向と風の向きが同じになればさらに曲がりは強くなるので

“狙いも変わってアドレスが取りづらくなる”

まだ縦の風ならクラブ選択で済みますがボールが曲がってしまってはスコアメイクが難しくなります。今回はその風の対処法として
“風の読み方”

林間コースでは木々が高いのでその場で感じる風よりも強い場合が多く

“大抵風を読む量が足りずに曲がりも大きくなる”

また体で感じる風とは全く逆の風が吹いている場合もあって

“狙った方向と逆に飛んでいくので大きいミスに繋がりやすい”

経験のあるゴルファーも多いと思いますが風の向きが不安定な曇りの天気は

“吹いている風の強さや向きは目の前の雲の流れを見て判断する”

迷った時は雲の流れを基準にした方が迷いもなくなり判断しやすくなります。ホールによっては地形の影響もありますが(山岳コースでは特に多いです)

“そのホールの一番高い木々の揺れ方で風向きを決めたり、鳥の飛び方で判断出来る”

様々な状況に合わせた読み方を覚える事で風向きを判断しやすくなるので

“ホール全体の景色を見る習慣をつける事と、雲の流れを見て全体の風向きを情報源にしておく”

ゴルフ上達のカギは状況判断をしっかりとする事がクラブ選択等で大切なので次回のラウンドから是非試してみてください!!

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2011,08,28

週末の練習場。

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被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。

今日は久しぶりに週末の練習場にやって来ました。今までは週末となると

“ゴルファーで一杯”

待ち時間もあってなかなか行く機会はありませんでしたが明日からのラウンドに向けて

“少しだけ練習”

アマチュアはよくラウンドの前日に多くのボールを打つ傾向がありますが

“前日は軽めの練習で疲れを溜めない”

普段から練習量の多いゴルファーであれば同じように練習する方が良いのですが(それでもアプローチの量を増やしたりする方が実戦的です)

“ラウンド前は簡単なスイングチェックと多くはアプローチ等の練習”

ボールの感触を確かめる程度の練習が効果的で

“無理に多くのボールを打つのは逆効果”

今日は日曜日なのでラウンドしたゴルファーも多いと思いますが前日に練習したゴルファーはどのくらいのボールを打ちましたか?

“練習は普段以上しない”

しないよりはした方が良いですがラウンド前は適度な練習の方が効果大です!!

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2011,08,27

花火大会。

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被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。

今日は仕事を早く切り上げて夕方には自宅に戻って毎年恒例の

“隅田川花火大会”

今年は震災の影響もあって開催も危ぶまれていましたが日程を変更して無事に行われました。今日は

“風も強くなく、花火には最高の天気”

特に暑さも程よく、エアコンをつけなくても過ごしやすいので

“外で見ていても暑さが気にならない”

それと実際の花火とテレビに映る花火の時間差があるのを見比べながら毎年夏の恒例行事を

“普段より遅い行事を楽しめた”

来年は機会を見つけて地方の大きな花火大会に行ってみたいと考えています!!

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2011,08,26

不安定な天気。

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被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。

今日は早朝から取材撮影でやって来たのは

“宇都宮ロイヤルゴルフ倶楽部”

天気予報が午後から悪くなるようだったので早朝から始めて、時間があれば記者やカメラマンの方々と

“ラウンド”

順調に仕事も終わってすぐに9ホールをプレーしてから食事をしていると

“突然の豪雨”

しかも雷まで近づいてきたので中断していましたが

“雨が止む気配がない”

結局9ホールしかプレー出来ずに帰る事になりましたがこのゴルフ場は写真のように

“練習場の環境が良いので練習だけでも十分”

せっかく宇都宮まで来たのでしっかりと練習して帰りたかったのですが雨では仕方がありません。また月曜日にはこのゴルフ場で

“ラウンド予定”

最近の不安定な天気で少し心配ですが天気予報は大丈夫なので楽しみです!!

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2011,08,25

KBS TOUR・C−Taper。

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被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。

今回紹介するのは新しく発売されたシャフトの

“KBS TOUR・C−Taper”

今までのモデルも高い評価があって、プロゴルファーや上級者にも人気がありましたが今回のモデルは

“力強い低弾道”

見た時の第一印象ははっきりしていて

“ノンステップで艶消しのサテン仕上げ”

これは以前、大人気だったライフルのプロジェクトX(旧モデル)を思わせる仕上がりでスペックも今までのモデルと比較して

“先端と手元の剛性を上げてさらに低トルクに”

ゴルファーのタイプを分けた設計は求めている弾道ではっきりしていて

“今までのは高弾道、今回のシャフトは低弾道が打ちやすい”

実際に打ってみて感じたのは1球目から

“シャフトの中間部分にしなりを感じるのでハンドファーストにインパクト出来るイメージ”

しなる部分が中間なので振った感覚も若干重めでコントロール重視、以前のモデルのような軽く振り抜けるシャフトとは逆に

“ヘッドスピードのあるタイプに適している”

またスピン量も少なくなるので方向性は良くなりますし、ボールが上がり過ぎるゴルファーにはぴったりのシャフトです。また艶消しの仕上げは

“長さを感じにくく、シャフトの反射を避けてアドレスを取りやすくする工夫”

ステップがないので一見カーボンシャフトと間違えてしまうほどで、上級者に好まれる仕上がりです。そしてもう1つのポイントは

“以前のモデルと比べてフレックスバリエーションが増えた”

今まではR(110g)、S(120g)、X(130g)の3種類だけでしたが今回のモデルはこの3種類(重量は同じ)の他に

“R+(115g)、S+(125g)の中間となる2種類を追加”

通常のフレックスよりも若干硬めのスペックが用意された事で幅広いゴルファーが使えるようになっているので

“シャフト性能をフルに発揮させやすい”

個々のスイングタイプに合わせたアイアンシャフトを選んで最適な弾道を得る事が出来れば

“ゴルフがやさしくなる”

振った感覚が以前のモデルと全く違うので

“軽く振り抜きたいなら以前のモデル、重さを感じたいなら新しいモデル”

是非比べてみて自分に合った最適なシャフトを見つけてみましょう!!

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