Welcome to “Makoto Note” produced by Makoto Onodera -小野寺誠-

2011,06,30

ティーマーク。

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被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。

今日は久しぶりのラウンドに来ているのは(とは言っても5日振りですが)普段からお世話になっているJGMグループのゴルフ場

“かさまロイヤルゴルフ倶楽部”

茨城県にありますが自宅から1時間ちょっとで行けるのでとても便利です。それは高速のインターを降りてから

“1、2分でゴルフ場”

とても近いので距離はあっても時間的にストレスなく行けるので雑誌の取材や、番組収録等でも利用させてもらう事も多いのとゴルファーにとって有難い

“ティーグラウンドの設置する数が多い”

JGMグループのゴルフ場ではゴルファーのレベルに合わせて楽しめるように様々な距離の設定されたティーマークがあります。特に初心者の女性には

“ピンクティー”

距離が短いので始めたばかりの女性ゴルファーでも急がずに楽しくプレー出来るので評判が良いです。本来は男性でもレベルに合わせたティーマークでプレーする方が

“もっと楽しめる”

そしてレベルアップしてから徐々にティーマークを変える方が上達も早いので

“無理して難しいティーマークからプレーするよりずっと効率が良い”

写真の女性ゴルファーは番組(ニッキゴルフ)でもメキメキ上達している

“美早ちゃん”

今はピンクティーでプレーしていますが夏には通常のレディースティーで出来るように頑張っています。ゴルフを楽しむ一番の方法としては

“レベルに合わせたティーマークを選ぶ”

少し上達したと思ってすぐに難しいティーマークでプレーするよりも

“良いスコアが出るようになってから”

その他にも飛距離でティーマークを選ぶのも重要なポイントですから改めてゴルファーの皆さんには

“楽しくプレー出来るようにする事が上達のカギ”

これからのプレーに是非参考にしていただければと思います!!

[お知らせ]

毎週火曜日に連載しているレッスンコラムは

“日刊ゲンダイ”

アマチュアゴルファーに是非真似してもらいたい、様々なプロゴルファーの打つ前の動作を紹介している

“これならできる・トッププロの理想ルーティン”

これは一流プロゴルファーの打つ前の一連の動作や仕草等、毎ショット同じ動作を繰り返す事で毎回ナイスショットを打つ為のコツを紹介するコーナーです。

この打つ前の動きを“ルーティン”と呼びますが、アマチュアゴルファーの方々には特に効果の高いものばかりを集めています。

“真似をするだけでもショットの成功確率が上がり、落ち着いてプレー出来る”

これからも国内外の多くの男女のプロゴルファーを(話題の選手以外にも参考になるなら誰でも)毎週ピックアップしていきますので是非ご覧ください!!

カテゴリー: 徒然

2011,06,29

心地よいプレー。

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被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。

先日山形県のお気に入りのゴルフ場

“天童カントリークラブ”

上級者のゴルファーが多い事で東北地方でも有名な老舗のゴルフ場ですが、プレー中にふとカートに付いていたカードにこのような

“お互いに心地よいプレーをするためのノウハウ”

セルフプレーが主流になりつつある現在では以前のようなキャディーさん付きのスタイルと違うのに

“ボールまでクラブを持たないゴルファーや、パターを持たずにアプローチしているゴルファー”

するとどうしてもクラブを取りにカートまで戻るので時間的に効率が悪くなって9ホールのプレー時間もかかってしまいます。キャディーさんの付いていた全盛期の方がゴルファーも

“次打のクラブを想定して2、3本持って行くのとグリーン周りではパターも一緒に持って行く習慣が身に付いている”

経験の長いゴルファーほどセルフ全盛になっても未だにキャディーさんを付けていますし、またセルフになった場合でも上手にプレーする事が出来ます。また

“カードに書いてあったエチケットやマナーも自然に行われているので気にしなくても普段通りのプレースタイルで十分”

それでも最近のゴルファーはゴルフを始めた時から知らないままセルフプレーを覚えてしまうために

“効率の良いプレーの仕方を知らないゴルファーがとても多い”

効率の良いプレーはリズムも良くなるために結果としてもスコアアップが期待できますし、同伴しているゴルファーや前後の組のゴルファーも気持ち良くプレー出来るので

“本来のセルフプレーとはキャディーさんが付かないプレーという意味ではなくて、他人に迷惑をかけずに自身でちゃんとプレーを管理する事を覚える”

カードに説明があるように自己責任でプレーを管理する事がゴルファーにとって最も大切ですがわざわざ書いてあるというのは

“当たり前のようで意外と出来ていないゴルファーが増えてきている証拠”

この写真をよく見て、全ての項目がきちんと出来ているか改めて確認してみてください。実際には

“説明がなくても当たり前の行為”

全ての項目が出来ていなければ次回のラウンドから試してみてください、新しい発見が出来ます!!

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この打つ前の動きを“ルーティン”と呼びますが、アマチュアゴルファーの方々には特に効果の高いものばかりを集めています。

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2011,06,28

パター選び。

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被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。

もう少しで梅雨明けとともに一気にゴルフシーズンの到来です。そこでスコアメイクに重要な

“パッティング”

今回は自分に合ったパター選びの方法を紹介したいと思います。まずパター選びで大切なのは

“第一に構えた時の形状の好みの他に長さと重さのバランス”

好みのデザインを選んでも個々のスペックに合っていなければカップインの確率は上がりません。特にパターの長さはストロークのリズムに関係があり

“リズムは距離感”

体のリズムによるストロークにパターの長さが合っていないと距離感が合わないばかりか方向性も悪くなります。自分に合う長さを見つける方法は

“パターを構えてから目を閉じてメトロノームのように連続素振りをしてみて肩や肘に張りがないグリップ位置を見付けると正しい長さが見つかる”

アマチュアの多くは適正な長さよりも長いパターを使っている傾向が強く、構えを見ても肩や肘が突っ張り気味です。長さと関係しているのは

“重さとバランス”

パターはグリップ、シャフトとヘッドの3つのパーツからバランスを考えます。グリップの太さによって重さも変わりますし、長さによってパターバランスも変わりますから

“好みに合わせた調整”

ショートパットが苦手であればグリップを太くして手首の使いすぎを防いだり、ロングパットが苦手ならヘッドを重くしてパター自体のリズムでストローク出来るようにして

“合わせた長さとさらに良くするための微調整をする事がパッティングの確率が上がる”

もちろんクラブだけで劇的に変わる訳ではなく、練習する事も大切ですが

“自分に合ったパターで練習すればさらに効果的”

是非一度ショップに行って相談してみてはいかがですか?ちなみに写真に写っている方はいつもお世話になっている

“二木ゴルフ加平店の赤澤さん”

お店に行く時は今まで使っているパターを持っていった方が違いを感じるのに良いと思います。

“パター選びに一番の神経を使う事がレベルアップに直結”

スコアの約4割がパッティングだという事はパターが14本の中で最も使われているクラブなので慎重に選ぶべきだと思います!!

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2011,06,27

出球。(レッスン第98弾)

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被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。

毎週月曜日はレッスンコラムです。今回はショットの打ち出し方向を決める

“出球の管理”

アマチュアの8割から9割がスライスによる持ち球でショットする傾向にありますが、この持ち球には

“曲がりの幅はゴルファーによって違うので打ち出す方向も様々”

ところが幅の狭いホールやトラブルショット等の場合にはボールの打ち出し方向がとても大切で

“出球が狭く感じるのと、曲がりを計算出来ないので難しいショットになる”
これは普段から打ち出す方向を曖昧にして曲がり幅の傾向でショットしているゴルファーには特にイメージしづらい部分ですが

“打ち出す方向を意識してショットする事がスイングの精度を上げる”

まずスイングのメカニズムを説明するとショットの弾道には大きく分けて9種類ありますが

“クラブの動く方向に対してフェースの向きが球筋になって表れる”

例えば多くのゴルファーが持ち球にしている、ボールが左に飛び出して右に曲がるスライスは

“クラブはボールの打ち出しと同じ左に動きながらフェースはクラブの動きに対して開いてインパクト”

これがクラブの動く方向に対してフェースも真っ直ぐになれば左ストレートの弾道になるので正しい方向に打ち出すためには

“クラブが狙った方向に正しく動いているかが一番大切で、その動きに合わせてフェースも真っ直ぐに保たれているかがナイスショットのカギ”

スイングを修正するためには今までとは違ったインパクトでのクラブの軌道を変えなければならないので
“軌道修正と弾道の変化を理解する”

軌道修正のための体の使い方を変えるドリルとして

“スイング3段階ドリル”

まず使うクラブは8番か7番アイアンで、振り幅を3つに分けて練習します。スイングは振り幅を腰、肩、フルと決めて

“小さい振り幅から大きく1球ずつ、そして大きい振り幅から小さく1球ずつの6球を1セット”

小さい動きであれば軌道を真っ直ぐイメージしやすく、そこからなるべく同じイメージで徐々に大きくする事で軌道修正が出来るようにます。ポイントは

“打ち出し方向がちゃんと真っ直ぐに出ているか”

この段階では真っ直ぐ出てもその先の曲がりは気にしなくて構いません。大切なのはボールの打ち出しで

“曲がりを気にせず狙った方向にクラブを動かせるようになれば軌道が安定した事になる”

それから次の手順としてアドレスから曲がり幅の分だけグリップ等はそのままでフェース面を修正する事で(例えばスライスならフェースを若干クローズに)

“真っ直ぐな軌道とフェースでストレートな球筋が打てるようになる”

アイアンで慣れてくれば徐々に番手を上げても構いません。(ドライバーでも良いです)

“安定したショットは劇的なレベルアップのカギ”

ホールの景色によって気持ち良くスイング出来ないゴルファーには効果の高い練習方法なので是非試してみてください!!

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2011,06,26

基本を教えてくれるゴルフ場。

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被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。

先日プレーした山形県の天童カントリークラブは年に数回訪れますが大好きなゴルフ場で

“ゴルフの基本を教えてくれる”

いつプレーしても技術やメンタルが試されるホールレイアウトで会員に上級者が多いのも頷けます。特に

“何度かプレーすると調子の良し悪しが判断出来るホールがある”

持ち球によって打ちやすいホール等があっても逆に打ちにくいホールでは

“クラブ選択や打つ方向が変わる”

プレーするのに方向性と距離感が合っていないとなかなか上手くスコアが作れないので

“調子が良くても気持ちを抑えながらプレーしないと結果が出ない”

本当にゴルフ場のレイアウトによって基本を教えてくれるのはこの天童カントリークラブです。よく

“ゴルフは手前から”

ショットを奥に外せばアプローチは難しく、簡単にボギーになってしまうのも

“基本中の基本”

そんなゴルフで一番大切な基本を教えてくれるゴルフ場でプレー出来るのは

“定期的にプレーすれば毎回テーマを与えてくれるし、気付かせてくれる”

写真はコースの練習場ですが雰囲気が良いのでずっと打つ事も出来そうです。

場所は山形県なのでなかなかプレーするチャンスは少ないと思いますが機会があれば是非おすすめのゴルフ場です!!

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2011,06,25

マイケル・ジャクソン。

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今日6月25日はあの伝説のスーパースター

“マイケル・ジャクソン”

亡くなってからもう2年経ちますがあの衝撃的な日を今でも昨日の事のように覚えています。大ファンだった僕はあの頃は特に

“マイケルの曲を良く聞いていた”

何か偶然というか、マイケルが亡くなる3週間くらい前からちょうど

“プロモーションビデオを観たり、音楽をずっと聞いていた”

普段から聞いていたのですがニュースで知ったのは偶然にも早朝からプレー中のゴルフ場で

“驚きと失望でゴルフも上手く出来なかった”

まだこれからもっと期待していたマイケルのアルバムやライブの

“THIS IS IT”

今でもマイケルの曲を聞いていると2年前を思い出すのと音楽の素晴らしさを教えてくれます。

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2011,06,24

石坂ゴルフ倶楽部。

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昨日の夜は山形県から東京に帰って来たのは深夜。それも天候の影響もあって時間にすると

“5時間以上の電車で乗り継ぎの移動”

帰ってからは原稿も残っていたので寝る事も出来ないままで早朝からのゴルフは久しぶりに

“運転がしんどかった”

体も疲れていたので調子の良かったゴルフも昨日の後半から少しずつ下降気味に感じていましたが、今回のゴルフ場は初めてだった事もあって

“プレーするのは楽しみ”

場所は関越自動車道の“鶴ヶ島インター”を降りて8キロの位置で、自宅からは1時間かからずに到着出来ました。実際にゴルフ場に着いてみると

“豪華なクラブハウス”

先日テレビ番組でちょうど紹介されていたゴルフ場だったのでコースのイメージはある程度出来ていて

“戦略性の高いコース”

実際にプレーしてみるとティーショットの正確性が求められるのと、グリーンの起伏が大きいので

“ピンの位置によって攻め方が全然変わる”

今回はホールによって厳しい位置もありましたが体の調子と違ってゴルフは

“疲れている割には良い調子でプレー出来た”

最近はウッド類のシャフトを全て変えてから調子が良くなったのでセカンドショットを良い位置から打てるせいか

“パーオンする確率が上がってバーディーが取れるのでスコアも良くなった”

今回のゴルフ場でも正確な距離を打てていたので難しく感じませんでしたが

“乗せる位置を間違えると簡単に3パットしてしまうホールも多い”

この近辺のゴルフ場の中でもかなり良いレイアウトだったので

“腕自慢のゴルファーには是非挑戦してもらいたいゴルフ場の1つ”

今日はグリーンのスピードこそ“9フィート(ゴルフ場の中でも平均的なスピード)”だったので複雑な傾斜も比較的読みやすかったですが速くなれば

“グリーンの速さと硬さが変われば一気に難易度が上がる”

機会があればまたプレーしたいゴルフ場の1つになりました。おすすめです!!

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