Welcome to “Makoto Note” produced by Makoto Onodera -小野寺誠-

2011,02,28

上り傾斜のバンカー。(レッスン第81弾)

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今回のレッスンはバンカーショットの中でも比較的やさしい

“上り傾斜のバンカー”

 

アマチュアゴルファーにとって最も苦手なバンカーショットでも左足上がりの状況は

“ボールも上がりやすいので脱出させやすい”

 

通常のアプローチで考えても、クラブロフトが増えてボールが上がりやすくなるので

“振り幅をコントロール出来れば寄せやすい”

 

バンカーショットは通常のアプローチよりも振り幅が大きくなりますから

“上り傾斜ではさらに振り幅を大きくする”

 

そして大切なのがアドレスになりますが、傾斜に沿って体の傾きを合わせて

“スタンスはスクエアに近く、ボール位置はセンターよりも若干左足寄り”

 

傾斜の度合いにもよりますが上半身の傾きを傾斜に合わせてしっかりとスイングするためには

“体重配分は上半身が右下がりになる分、下半身を左に乗せる事でスイングの土台を安定させる”

 

通常のアプローチよりもしっかりとスイングするのに足場の悪いバンカーでは特にアドレスの体重配分が重要になります。

“大きく振るためにはアドレス作りがポイント”

 

この傾斜の場合にはボールの先には斜度によって

“砂が多いのでボールの手前にクラブが入れば必要なエクスプロージョン(砂の爆発)がしやすい”

 

バンカーショットのイメージはボールの前後20センチの砂を出来るだけ前(目標方向)に飛ばす事で脱出が容易になります。

 

“意識的にダフる”

 

基本的に“ダフリ”がベースとなるバンカーショットは足場を安定させて大きく振る事が成功のコツです!!

 

 

 

[ お 知 ら せ ]

 

昨年10月から連載が始まっているのは

“日刊ゲンダイ”

毎週火曜日に掲載されていますがアマチュアゴルファーに是非真似してもらいたい、様々なプロゴルファーの打つ前の動作を紹介している

“これならできる・トッププロの理想ルーティン”

これは一流プロゴルファーの打つ前の一連の動作や仕草等、毎ショット同じ動作を繰り返す事で毎回ナイスショットを打つ為のコツを紹介するコーナーです。

この打つ前の動きを“ルーティン”と呼びますが、アマチュアゴルファーの方々には特に効果の高いものばかりを集めています。

“真似をするだけでもショットの成功確率が上がり、落ち着いてプレー出来る”

これかも国内外の多くのプロゴルファーを(話題の選手以外にも参考になるなら誰でも)毎週ピックアップしていきますので是非ご覧ください!!

カテゴリー: レッスン

2011,02,27

東京マラソン。

今日は東京で行われる一大イベント

“東京マラソン”

 

今年は番組でお世話になっている

“パパイヤ鈴木さん”

 

今日のマラソンに向けて何ヵ月も前から練習をしていたパパイヤさんは仕事はもちろん、ゴルフにマラソンに

“大忙し”

 

応援に行きましたがランナーからギャラリーと、たくさんの人で見付けられませんでしたが

“完走”

 

凄いです、日頃から走っていたとは言っても完走したパパイヤさんは

“何をやっても頑張るパパイヤさんを尊敬”

 

この調子でシーズンになったらゴルフも一気にレベルアップしてもらうのに

“練習”

 

パパイヤさん、来月はゴルフ頑張ってもらいますよ!!

 

 

 

[ お 知 ら せ ]

 

昨年10月から連載が始まっているのは

“日刊ゲンダイ”

毎週火曜日に掲載されていますがアマチュアゴルファーに是非真似してもらいたい、様々なプロゴルファーの打つ前の動作を紹介している

“これならできる・トッププロの理想ルーティン”

これは一流プロゴルファーの打つ前の一連の動作や仕草等、毎ショット同じ動作を繰り返す事で毎回ナイスショットを打つ為のコツを紹介するコーナーです。

この打つ前の動きを“ルーティン”と呼びますが、アマチュアゴルファーの方々には特に効果の高いものばかりを集めています。

“真似をするだけでもショットの成功確率が上がり、落ち着いてプレー出来る”

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カテゴリー: ニュース

2011,02,26

レッスン。

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毎週土曜日は赤坂と自由が丘(JGM)でレッスンを行っています。最近は

“予約で一杯”

 

午前中から赤坂で13時までで、自由が丘は16時から19時まで

“多くの熱心なゴルファーのためのレベルアップをお手伝い”

 

男性だけではなく、若い女性ゴルファーも増えてきていて施設内も

“華やかな雰囲気”

 

これから暖かくなるのでゴルファーの皆さんも少しずつ体を

“シーズンに合わせて練習の準備”

 

3月になればシーズンはすぐそこです!!

 

 

 

[ お 知 ら せ ]

 

昨年10月から連載が始まっているのは

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“これならできる・トッププロの理想ルーティン”

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この打つ前の動きを“ルーティン”と呼びますが、アマチュアゴルファーの方々には特に効果の高いものばかりを集めています。

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カテゴリー: 徒然

2011,02,25

充実した練習。

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今週は久しぶりにラウンドの多い週になりました。

“今日で4ラウンド”

 

日曜日から火曜日までは茨城県のゴルフ場で、水曜日からは大阪に移動して

“2回ずつのラウンドと練習”

 

最近は仕事(取材やロケ等)でゴルフ場にいる事は多くても実際にプレー出来る機会は少なく、特に練習不足なのが

“実践感覚のショートゲーム”

 

プレー中に大切なアプローチやパッティングは常に良い状態を保っておく必要があるので

“ラウンドする事が最も良い練習”

 

昨日、今日とプレーしたのはホームコース(北六甲カントリークラブ)なので

“調整するのに最適”

 

今週はラウンドも多かったせいか、充実した内容でプレーする事が出来たのと練習場で多くのボールを打てたので満足でした。

 

これから少しずつ暖かくなるのでもっと時間を見付けて練習したいです!!

 

 

 

[ お 知 ら せ ]

 

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カテゴリー: 徒然

2011,02,24

ピン・ユーティリティークラブ。

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今回はウッドとアイアンの中間のクラブとしてゴルファーに定着してきた

“ユーティリティー(ハイブリット)”

各メーカーから様々なタイプが発売されていますが

“ウッド型とアイアン型”

形状で分かれていますがデータを取るとウッド型でもアイアン寄りだったり、アイアン型でもウッド寄りだったりと様々です。日本と違って、世界的に呼ばれている名称は

“ハイブリットクラブ”

名前の通り、状況によってボールを打ち分けられるクラブとして上級者やプロゴルファーにも使われています。今回の紹介するのは

“ピン”

形状はよくあるウッド型のタイプの

“i15”

そしてアイアン型のモデルとなる

“G15”

まず構えた時の違いとしては形状がはっきり分かれているので好みは分かれると思いますが一番のポイントになるのは

“フェースプログレッションの違い”

ウェッジで言うなら“出っ歯型かグース型”でシャフトの延長線上のフェース位置に違いがあって

“打点を安定させるなら出っ歯型のウッドタイプ、曲がりを抑えるならグース型のアイアンタイプ”

ボールの上がりやすさはやはりウッドタイプの方がやさしいのでゴルファーのプレースタイルに合わせると良いと思います。

シャフト選びは重量がポイントで

“ウッドとアイアンのシャフト重量の中間の重さを選ぶ”

市販モデルのカーボンシャフトはメーカー推奨なのでクラブの性能をフルに発揮出来るスペックです。

意外と用途が曖昧な距離のクラブだからこそ、スコアアップのためにぴったりな1本を見付けてもらいたいと思います!!

[お知らせ]

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カテゴリー: クラブ

2011,02,23

クラブの進歩。

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近年アイアンのストロング化によって、バッグの中のクラブも様々で

“ウェッジが増えたり、ロングアイアンが少なくなっている”

昔と比べればロフトが立っているので同じ番手でも3度から6度くらいの違いがあります。しかし実際にはアマチュアゴルファーに関しては

“飛距離は大きく変わっていない”

構造は打ちやすくなって、ロフトが立っても結果的に飛距離が変わらないのは

“打感”

例えば今までのクラブで150ヤード飛んでいた番手から、新しいクラブの同じ番手で165ヤードに伸びても時間が経つにつれて

“飛距離も元に戻ってしまい、結局変わらなくなる場合がアマチュアゴルファーに多い”

これは体と関係していて、手のひらに伝わるインパクトの感触は

“その飛距離に対しての打感を覚えている”

飛距離が簡単に出るようになれば振らなくなるので

“徐々に振れなくなってしまって、以前のモデルにしても距離がでない”

このように少しずつ飛ばないスイング(振れないスイング)になると飛距離をクラブで求めるようになってしまいます。ですから

“技術レベルと体力に合ったクラブ選びが重要”

やさしいクラブは簡単に打てても、ゴルフを簡単には出来ません。しっかりと振り切る事がレベルアップに繋がります!!

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カテゴリー: クラブ, 徒然

2011,02,22

ヤマハ・インプレスX440パワーレングス。

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今回は人気ドライバーの紹介です。

 

“ ヤマハ・インプレスX440パワーレングス ”

 

以前のモデルも人気がありましたが、今回はヘッド体積の異なる4種類の中でも大きすぎないおすすめのモデルです。構えてみると

“くせのないヘッド形状で方向も合わせやすく、玄人好みの良い顔”

 

元々、インプレスシリーズはヘッドの顔の良さが売りで特に上級者に好まれていますが

“体積の違う他のモデルのヘッドもシンプルな形状で顔が良い”

 

今回紹介するドライバーのコンセプトは

“操作性と飛びを両立させた中・上級者向け”

 

まずヘッド体積が440ccに対して、長さが

“46インチ”

 

現在のドライバー市場の中でもこの長さは“長尺”の部類に入りますが、ヘッド体積でいえば“操作性”の高いモデルになるので

“ヘッドの大きさに対して長さのバランス”

 

構えてみると違和感がないのはシャフトのカラーリングやヘッド形状の良さだと思います。実際に打ってみても

“長さを感じずに振りきれる”

 

良いクラブは違和感なく振り切れるので結果的にはヘッドスピードも上がり距離も出ます。

 

そしてヤマハのドライバーの特徴として

“インパクトの音が心地よい”

 

手に伝わるボールの感触とインパクトの音のバランスがプロや上級者に好まれるドライバーに仕上がっています。

 

元々以前からヤマハのドライバーを使っているゴルファーもそうでないゴルファーにも

“4種類のモデルの中でも最もコントロール、飛距離の期待できる1本”

 

とてもシンプルで顔の良いモデルは長く使う事の出来る“エースドライバー”になるおすすめの1本です!!

 

 

 

[ お 知 ら せ ]

 

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カテゴリー: クラブ