Welcome to “Makoto Note” produced by Makoto Onodera -小野寺誠-

2010,02,28

開幕2連勝!!

やりました!!44年振りの快挙です!!

“アメリカ女子ツアー開幕2連勝”

 

先週タイのサイアムカントリークラブで行われた“ホンダ”から、今週はシンガポールのタナメラカントリークラブの“HSBC”の2試合で優勝した

“宮里 藍選手”

 

とても凄い記録です。日本人初はもちろん、過去には4人の歴史的な有名選手達しか出来なかった記録と並んだのですから、どれだけ凄いのかわかると思います。

男子ツアーでもタイガー・ウッズ選手が過去の記録を“何十年振り”と次々と塗り替えていますが、昔と比べてレベルの高い選手層の厚さを考えれば

“歴史を作った”

 

僕がアメリカに留学していた時代には“岡本 綾子選手”がアメリカ女子ツアー賞金王になったのを今もはっきり覚えています。

それが1987年。もう23年も前になりますが、あの年は毎週のトーナメントで上位に入っていたのが印象に残っています。

 

まだ開幕したばかりの女子ツアー。これからの試合でも頑張って、目指してもらいたいのは

“賞金王”

 

まだ彼女が日本のツアーに参加していた頃は、コーチとして他の選手を見ていた時に一緒に練習ラウンドする機会が多かったので同行する事がありましたが

“挨拶も周囲の気配りもしっかり出来て、とても良いイメージ”

 

勝負の世界で生きている選手でも彼女は人間性でも優れているからこそ、こうしてゴルフ界の“歴史の1ページ”を作れたのだと思いました。

 

オリンピックももう少しで終わってしまいますが、ゴルフはまだ始まったばかりですからこれからは

“藍ちゃんを応援!!”

 

来週は日本の女子ツアーも開幕します。今年もゴルフ界は盛り上がりそうで、とても楽しみです!!

 

 

[ニュース]

 

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カテゴリー: ニュース

2010,02,27

太平洋クラブ&アソシエイツ益子コース

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昨日から仕事で来ているのは栃木県の益子。

この辺りは“益子焼”等で有名な他に、ゴルフ場がたくさんある場所でも知られています。

今日は元々のスケジュールでゴルフの約束があったので益子にある

“太平洋クラブ&アソシエイツ益子コース”

 

以前は下部ツアーのチャレンジトーナメントも行われていたのでプレーする機会も多かったのですが、今回は約2年振りに来ました。

仕事で来ていたのが車で1、2分のゴルフ場だったので宿泊していましたが、朝起きてみると外は

“雨”

 

せっかくのラウンドなのに雨では嫌だと思っていましたが、ラッキーな事にスタート時間の“9時15分”に合わせたように雨が止みました。

コースはウェット状態でしたがホールを重ねる毎に水がなくなり、後半は風が吹いてきてかなり難しかったですが

“スコアも74と平凡でしたが楽しくプレー”

 

最近は毎日ではないので毎回ゴルフがとても新鮮に感じます。きっと慣れない仕事の合間にゴルフでリフレッシュさせてもらうのが今はちょうど良いのかもしれません。

この周辺にはゴルフ場が3つあって、クラブハウスも近いですから宿泊して違うゴルフ場をプレーするのも良いと思います。

あまりにも近いので1つのゴルフ場の中のコースと間違えてしまいそうです。ゴルファーの中には本当にゴルフ場を間違えてしまう事があるくらいですから。

今日プレーしたゴルフ場は変化に富んだ18ホールで飽きのこないレイアウト。木が大きく、起伏のあるフェアウェイはティーショットの精度が要求されるゴルフ場です。

 

来週はテレビ収録もあるので、そろそろゴルフの調子も上げていかないといけません。(一応スイング調整はしておかないと)

まだ原稿やカリキュラム作成等がたくさん残っていますが、今の優先順位はなんと言っても

“ゴルフ”

 

当たり前なんですが、もちろん偏る事なく全てに“全力投球”して、バランス良くこなしていきたいと思います!!

 

 

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カテゴリー: ゴルフコース

2010,02,26

SIGG(シグ)。

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スポーツに水分は欠かせませんが、ゴルファーの水分摂取量はスポーツの中でも少ないと言われています。

皆さんは18ホールをプレーしてどのくらいの水分が失われているか知っていますか?

 

冬でもプレー後に体重を測れば1〜2キロ、夏場になれば更に2〜3キロは減っています。(歩行の場合)

途中で水分を摂っていても減るのですから、どれだけ発汗しているのか想像するだけでも大変な量です。

夏は暑いので自然と水分補給はしますが、以外と少ないのは“冬”です。特に寒いと体温が下がっているのでなかなか水分は摂りにくいです。

温かい飲み物は量が摂れないので不足しがちな季節ですが、ゴルファーの皆さんは水分補給をした方がプレーにも良い結果が期待出来ます。

 

僕は“水”にこだわりがあっていつも持ち歩いているのですが、今回紹介するのはその水を入れているボトルについて。名前は

“SIGG(シグ)”

 

スイスのボトルメーカーなんですが、アウトドア等のシーンでも良く使われているようです。何と言っても一番の特徴は

“カラーバリエーションが豊富でデザインも色々”

 

きっかけは自宅の近くに代理店があって、たまたま歩いている時にお店を見つけました。

普段飲んでいる水が“水素水”なのでボトルにはこだわりがあって、なるべく水素の抜けないものを探していたからです。

このSIGGボトルはキャップに色々な種類があり、使っているものは炭酸等も抜けないモデルなので

“長時間のプレーでも水素が抜けにくい”

 

よくある水素水はアルミのパック等で入っている場合がほとんどですが一度開封すると一気に飲まないといけない点が問題でした。

僕の飲んでいる水素水は一般的なものと比べると水素は抜けにくいのですが(また水に関しては別で紹介します)保存するには

“ボトルが重要”

 

ただこのボトルには保冷、保温性能はありませんから別売のボトルカバーを使うと多少は温度が変わりにくいと思います。

自分だけのオリジナルボトルなら、普段よりも水分を摂るようになるのでは。。。

 

デザインもとてもお洒落なものもありますから皆さんも“マイボトル”を持ち歩いてみてはいかがですか?水分を摂ってスコアアップを狙いましょう!!

 

 

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カテゴリー: 徒然

2010,02,25

オデッセイ。

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ゴルフ好きの皆さんは必ずと言っても良いくらい使った事のある、または打った事があるというパターに

“オデッセイ”

 

世界中のツアーの中でも使用率の高いパターで、先日アメリカ女子ツアー開幕戦で優勝した“宮里 藍選手”もモデルは変わってもずっとオデッセイを使っています。

特徴としてはボディの金属とは違った、フェースに柔らかい素材が埋め込まれているために

“打感が柔らかい”

 

発売されたのはもう15年前になりますが当時はフェースが黒く、“ストロノミクス”という樹脂系の素材で爆発的なヒット商品となりました。

現在、世界ランキングの上位である“スティーブ・ストリッカー選手”や以前は“ケニー・ペリー選手”もずっと使用していました。いまだに多くのプロゴルファーが使っているのは理由があって

“しっかりヒットしても強い打感が残らない”

 

トーナメントでのグリーンの速さはアマチュアゴルファーでは経験する機会はなかなか無いと思いますが、想像以上の速さに繊細なタッチが求められて

“小さい振り幅のストロークでは、感触が強い(硬い)とインパクトで緩みやすくなる”

 

そこでフェースにボディよりも柔らかい“異素材”を組み合わせる事によって、ボールの感触があっても強く(硬く)感じないようなパターが好まれるようになりました。

逆にアマチュアゴルファーに好まれる理由としては、グリーンのスピードは決して速くありませんが

“インパクトでのミスヒットや手打ちによる打感の悪さを吸収、緩和する”

 

最近では一般のゴルフ場でもグリーンの状態も良くなっているので

“パッティング技術はグリーンの状態の良さと比例して上達する”

 

技術が上がると道具にも変化が出てきて長さや重さ等のスペックにも気を使うようになります。

結局これは全てのゴルファーの判断基準は“打感(感触)”によるものがほとんどです。それは打ってみるから違いが感じられるからなので、このオデッセイに関しては色々なモデルがありますが人気の理由は

“各シリーズ毎の素材の統一とモデルの多さがゴルファーに支持される”

 

基本的に感触が“柔らかい”という統一感に、個々のゴルファーの好みに合うような様々な形状のバリエーションが使用率の高さに繋がっているのだと思います。

あまりにもモデルが多いのでショップ等に行って探す時は店員さんに聞いてから見ると良いです。例えば“ピン型”とか伝えるだけでもたくさんのオデッセイパターがありますから。

 

18ホールで14回しか使えないドライバーと比べても、単価の安いパターは14本のクラブの中でも使う回数が圧倒的に多いので

“一生使えるエースパターを見つける”

 

是非皆さんも今年はスコアメークの“カギ”になるパターにこだわってみましょう!!

 

 

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カテゴリー: クラブ

2010,02,24

試打レポート。(タイトリスト・AP2フォージド)

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ゴルフの展示会(ジャパンゴルフフェア)も終わって、これから春に向けて各メーカーの新商品が発売されます。

 

今回は既に発売されている人気のアイアンをレポートします。

“タイトリスト・AP2フォージドアイアン”

 

昨年末より発売されたこのアイアンは以前にも同じ名前のモデルがあり、プロゴルファー等も使用していて評価も高かったのですが

“競技やプロゴルフツアーにおいての新ルールに適合するモデルに変更”

 

新ルールとはアイアンにおいての“溝規制”で、今までのアイアンではプロゴルファーは使えなくなってしまうので各メーカーは新商品から

“上級者向けのアイアンは全てのゴルファーに使用できるようにルール適合のアイアン”

 

実際にアマチュアゴルファーにこのルールが適用されるのは“2024年”からなので、かなり先の話になりますから(その頃にはかなりの技術革新もあるでしょうし)

“プロゴルファーやアスリートゴルファーだけに関係した新ルール”

 

それでは他に何が変わったかというと“溝”がルール適合になったのと、一番のポイントとして

“打った感触(打感)”

 

初めて構えた時の印象としては、ヘッド形状に関して変わっている感じはしませんでした。若干フェースの輪郭がシャープになっているくらいです。

それと旧モデルと並べて構えると、新しいモデルのフェースには“ミーリングの跡”が付いているので

“クラブフェースの平面精度が向上している”

 

これはインパクトでのボールの接地面積が高くなると“スピン性能が上がる”のでクラブ自体の性能面は向上しているようです。

そして実際に打ち比べてみるとハッキリとした違いがありました。それはこのアイアンは元々、軟鉄ヘッドにソールはタングステン、バックフェースにウレタン素材と

“ハイテクアイアン”

 

以前使った事もあるこのアイアンには1つだけ問題として“軟鉄なのに打った感触が鈍い”点で、球筋が良いだけがポイントでした。

ところが新しいモデルは改良されたようで、1球目から明らかに打った感触が変わっているのがわかりました。

“軟鉄の感触がある”

 

これはボールを打った感触なので“好み”でもある部分ですが、ゴルフ歴の長いゴルファーや上級者には

“気持ちの良い打感と音”

 

発売されてから人気があるのも納得です。それとゴルファーに嬉しいのが

“クラブのロフトスペックが他のメーカーと同じになった事”

 

どうしても海外のメーカーは日本のメーカーと比べてアイアンのロフトが多かった(寝ていた)ので飛距離不足が問題になっていて、使う前に工房等に出向いて

“飛距離不足で、ネック調整(ロフト調整)しないと使えなかった”

 

今回のモデルはシャフトさえ合えば調整も必要ないので、手間がかからずにすぐに使えます。

ちなみに新しいモデルにはネックの側面に“710”と刻印があるのでお間違いのないように注意してください。

 

全てにおいて性能面がアップしたこのアイアンは“クラブ購入”を考えているゴルファーにかなりおすすめです!!

 

 

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2010,02,22

期間限定。(レッスン第29弾)

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まだまだ寒い時期が続いていますが、ゴルファーの皆さんは

“この時期でもスコアを出して自信をつけたい”

 

それでも冬は芝が乾燥しているので夏場とは違ってアプローチが難しい分、どうしてもスコアメークが出来なくなります。

そこで今回は冬の“期間限定アプローチ”についてお話したいと思います。

 

まず暖かいシーズン中と比べて“何が違うのか”しっかりと理解する必要性がありますが、ゴルファーの技術的な問題ではなく

“ゴルフ場の芝の育成度合いと粘性”

 

よく言われる“冬は芝が薄いから難しい” これは芝が気温によって成長する速度が遅いのと、乾燥によって芝が寝ている状態になっているために

“芝の上に直にボールが乗っている今の時期と、シーズン中は芝の立っている上にボールが乗っている”

 

簡単に説明しましょう。地面と根がついている状態から芝が上に伸びているので、シーズン中はボールと地面の間に“空間”がありますが

“冬は地面とボールの間に空間が少ないために薄く感じる”

 

なぜ難しく感じるかと言うと、この“空間”がポイントになります。それはインパクトでのクラブの衝撃を吸収する部分なので地面とボールの間にすき間のあるシーズン中なら

“入射角度による上下のミスが出にくい”

 

ところが冬はこのすき間がないのでボールは地面すぐ近くにある状態であるために

“インパクトの入射角度が限られた一定方向のために許容範囲が狭く、難易度が高い状態”

 

しかし考え方を変えれば、この芝と地面の関係は一年を通して同じ状態に近い場所がコースにあります。そこは意外にも毎日整備されている

“グリーン”

 

この場所が一番芝が短く刈り込まれている訳ですから地面とボールが一番近い状態なので“パター”というクラブだけしか使われずに、しかもクラブが地面に平行に動く要素が大きいという事は

“転がす方が確率が高いから”

 

結局この時期のグリーン周りは芝の平面は均一ではないものの、ほぼグリーンと同じ質を持っていると言うことです。

例えばシーズン中ではグリーンにボールを直接落とした方が芝の均一性によって転がりが安定して寄せやすい反面、グリーンではない場所はボールが落ちると芝のクッションによって安定性に欠けますが

“冬の芝はどの場所もクッションが少なく、地面の状態の誤差も少ない”

 

要は、グリーン周りは少し離れた場所でもなるべく転がす方が技術的にもリスクが少ない上に、距離感もイメージしやすくなります。

パターを使っても良いですし“見た目”が気になるならなるべくロフトが立っているアイアンでパッティングのように打っても良いと思います。

イメージとしてはボールをなるべく低く着地出来るようなクラブ選択をする事が大切です。

技術的なもので低く打つとスピンがかかり、着地した時にボールの転がりが安定しないので

“ストレスがなく低いボールが出るクラブ選びと、小さい振り幅でインパクトの再現性を高める”

 

この時期こそ“ランニングアプローチ”を磨くのには最高です。リスクが少ないのでシーズン中でも大切な場面で役立ちますからしっかりと

“イメージ出来れば一年通して使える技術だし、もっともシンプルで計算しやすいアプローチ”

 

難しい時期に簡単にプレーする事で、また違った“ゴルフ”が見えてきますから皆さんもこの時期に新しい技を身に付けましょう!!

 

 

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カテゴリー: レッスン

2010,02,21

意外。

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今日は待ちに待ったラウンドです。ゴルフ場は

“東松苑ゴルフ倶楽部”

 

何と言っても“2週間”ぶりのゴルフですから朝は練習してからスタートしないと厳しいです。

昨日は時間がなくて練習に行けなかったのですが、更に大変だったのが“原稿”で夜中の1時まで書いていたせいで

“寝不足”

 

なんとか起きて向かってゴルフ場には8時30分には到着。スタート時間は最終組の“10時04分”ですから十分な時間です。

ところが日曜日という事と知人の多いゴルフ場で、挨拶をしている間に時間はなくなって

“少ししか練習出来ないままのスタート”

 

ただ昨日から決めていた事は“丁寧にプレーする” それはグリーンのセンターに狙っていく作戦でしたが

“的中”

 

前半はなんとっ!“全9ホールパーオン、その内2つのロングホールで2オン”して、1イーグル2バーディー2ボギーの34。

2ボギーも3パット2回という内容で、今まで18パットで34というのは記憶にありません。元々プレースタイルが“ショートゲーム”でスコアを作るので

“パット数よりもショット数が少ない事はない”

 

何か違和感のあるプレーでしたが“久しぶりの割には良い感じ”でも後半はさすがにボロが出るだろうと思っていたらやっぱり

“全9ホールまたパーオンして18パット、18ショットの36”

 

結局今日は全てのホールでパーオンしました。パーオンとは“全てのホールでバーディーパット、もしくはイーグルパットをする”要するに

“グリーンを外れなかったので、全くアプローチをしなかった”

 

2週間もクラブを握っていなかったのが良かったのかも知れません。情報が少なく、謙虚にプレーしたのが良かったのだと思います。

そして今までは勘違いして“調子は良い”と思っていると、次はボロボロといった結果になります。

 

ゴルフとはそんなものなんです。やったからと言っても上手くいく訳でもありませんし、やっていなくても考え方1つでスコアを作れる。

試合でも同じ気持ちで謙虚にプレー出来れば、また少し違ったゴルファーになれるのではないかと少しの期待を持った1日になりました。

 

 

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