Welcome to “Makoto Note” produced by Makoto Onodera -小野寺誠-

2009,12,31

大晦日。

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今年ももう少しで終わろうとしています。年々仕事も忙しくなっているので思ったような練習が出来ませんでした。

時間を見つけて練習したり、予定を前倒ししてスケジュールを組んだり。

 

ただ時間は変えられないのでいかに有効に使うか

“少ない練習で高い効果を上げる”

 

これは執筆にとても参考になります。実際、自分の為に常に考えている事なのでノートに書き留めているからです。

こうして今年を振り返ると執筆に忙しく動いていたと思います。以前の

“ゴルフ練習メニュー200”(池田書店)

 

この本は現在、“中国語と韓国語”に翻訳されて海外でも販売しています。とてもありがたいです、頑張った成果が実っているのを感じています。

もちろん来年も多くの本を出版予定です。3月と4月に連続して発売する本は、もう書き終えています。まだ内容はお話出来ませんが今までと違うものなので楽しみにしていてください。

 

明日はもう来年。仕事始めは早速、2日の雑誌取材とラウンドは3日からです。最近は1年もあっという間に過ぎてしまいますが、来年こそは

“じっくりと1日1日を過ごして1年を味わう”

 

昔、先輩から言われていた事を今は自分が感じていて、後輩達に指導しているのが不思議です。

“年を取ると時間が経つのが早くなる”

 

年を取ったと感じるよりも、毎日が忙しいのであっという間に1年が過ぎてしまう事です。

 

来年は毎日が充実するように過ごす事をテーマに(自分の練習も組み合わせて)スケジュールを作っていきたいと思います。

来年はこれを読んでいただいているゴルファーの皆さんのレベルアップのお手伝いが出来るように、イベントやスクールの企画も計画中です。

来年の企画は驚きの新しいものばかりですから、お楽しみに。それでは皆さん、良いお年をお迎えください。

カテゴリー: 徒然

2009,12,30

コースの手入れ。

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1年を通してゴルフ場は常に良い環境作りの為に

“管理作業”

 

この写真は練習グリーンの脇を作り直している部分ですが、寒くても天気の悪い日でも良い状態を保とうとしているのです。

ゴルファーの皆さんは普段何気なくプレーしていて、作業している場所(プレー禁止区域)を見る機会があると思います。

よく行くゴルフ場等があれば、1つの作業区域を覚えておいてください。そして次の機会に修復された区域を見て、違いを感じてもらえるとスタッフの方々の苦労が少し理解出来るのではないかと。

 

ゴルフ場の1年間の状態を維持するのはとても大変なんです。

日本には四季があり、梅雨等の時期は雑草対策に夏は四六時中の散水作業。他にも数えきれないくらいの作業がたくさんあります。

 

ゴルファーの皆さんにお願いしたいのが、来年から少しずつでも“コースの美化”に協力して頂ければ

“どのゴルフ場でも、もっと良い状態でプレー出来るようになる”

 

世界中で日本のゴルフ場が一番きれいと言われるようになったら気持ちが良いと思いませんか?

頑張ってみましょう!

カテゴリー: マナー

2009,12,30

東松苑ゴルフ倶楽部。

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今年最後のラウンド。先日の日曜日で終わる予定でしたが、スケジュールが空いていた事もあって

“東松苑ゴルフ倶楽部”

 

前回久しぶりにラウンドしましたが、どういう訳か一度プレーすると何度か続く事があります。

今年最後と言っても、次のラウンドは3日後。実際にはあまり意識しなくても良いのですが一応

“1年を振り返って18ホールをプレーする”

 

この東松苑ゴルフ倶楽部はアウトとインでコースの雰囲気が違うので、プレーを楽しむには良いゴルフ場です。

アウトは広く、距離のある9ホール。ショットの安定感が求められます。逆にインコースは距離はありませんが、ショットの方向性が問われます。

 

そして朝はインコースからのスタートでしたが、出だしからボギー。終わってみれば3バーディー、2ボギーの35。

今年最後のラウンドはなんとか60台でプレーしようと決めていたので、後半は気合を入れて出だしはバーディースタート。

途中で1つボギーを叩いて上がり4ホールで2バーディー必要な展開。6番(15ホール目)で1つ取って最終ホールになりました。
残りは下りの3メートル。最後は意地でねじ込み、バーディーで“69”での打ち納めでした。

 

もう今年のラウンドが終わったゴルファーも、新年の始めのラウンドはしっかりと目標をたててプレーしてみましょう。

年が明ければ“ゴルフシーズン”は、あっという間にやってきます。

 

 

[ニュース]

 

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カテゴリー: ゴルフコース

2009,12,29

シャフト試打レポート。(フジクラ・モトーレスピーダーVC6.1)

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今回紹介するシャフトは来年発売の新作。

“フジクラ・モトーレスピーダー・VC6.1”

 

今まで使っていた“F1”がアゲンスト等に若干弱く、その前にずっと気に入って使っていたプロトタイプのシャフト以上がなかなか見つかりませんでした。

このシャフトは来年のモデルで1月11日発売という事でしたが、待ちきれずにお願いをして出来上がったクラブは

“一球打った時に合っていると感じた”

 

先が硬すぎず、中よりから手元側が適度にしなるのでボールが“前”に飛ぶイメージです。

実際にアゲンストでもボールが負けずに飛んでいきます。同じヘッドでロフトも同じですが以前のシャフトよりも弾道は若干低め。

飛ぶシャフトとして十分な性能です。来年のシャフトは各メーカーも

“飛ぶシャフト”

 

色々と試打しましたが自分に合う傾向のシャフトで、どのメーカーの新しいシャフトもかなり“飛距離”は期待できます。

重量はシャフトのしなり量が多めで“重く”感じるので、今使っているものよりも少し軽めのものを選んだ方が良いです。

このシャフトはタイミングが取りやすいのでアイアンからの繋がりも良いと思います。

来年は悩みが多くなりそうな“シャフト選び”。どんどんレポートしていきたいと思います。

 

 

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カテゴリー: クラブ

2009,12,28

抜歯。

今日は昨日までのラウンドから元に戻って、朝から打ち合わせ続きの1日。

そして夜は忘年会がありますが、その前の夕方に年末のメインイベント。

“抜歯”

 

今年の2月、海外合宿の時に歯痛で食事が出来なかった事があったので治療していましたが、(抜歯をしないで治療して欲しいと頼んで)シーズンが終わったらという事で先生と話し合い、年末の今日に行いました。

はっきり言って痛かったです。麻酔がなかなか効かずに痛みを我慢していましたが耐えられず、先生に言ったら

“我慢しないで言ってください”

 

何度か麻酔をしてやっと、抜歯の最中の痛みがなくなりました。本当は我慢しなくて良かったんだと後悔しました。

。。。しかし痛かったです、もう少し我慢したら気絶したんじゃないかと思うくらい気が遠くなりました。

 

約1時間半の治療後には忘年会に直行。痛みは最高潮で、途中で帰らせてもらう事にしました。

皆さんもご存知の通り“歯の痛み”だけは何とも言い様のない、仕事に一番影響する痛みですからちゃんと定期的に検診を受けましょう。

ちゃんとしておかないと、ゴルフには絶対にマイナス材料です。。。

カテゴリー: 徒然

2009,12,28

スコアアップに必要不可欠。(レッスン第21弾)

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今年最後ののレッスンコラムは来年に向けたスコアアップについて。

以前お話した“スコアの4割はパッティング”これはレベルに関係なく、全てのゴルファーに当てはまります。

 

それではスコアに差が出るのはパッティング以外の何に問題があるかと言うと

“ショートゲーム”

 

この部分でかなりの差が出てきます。上級者は1打でグリーンに乗せる・寄せる事が出来る確率が高いので、ショットでも無理をしないマネージメントをします。
アマチュアゴルファーにとって必要なのはショットの精度ではなく

“何ヤードならグリーンに1回で乗せられるか”

 

例えばパー4のミドルホールではティーショットをミスしても2打目を確実に

“グリーンに乗せられる距離に運ぶ意識”

 

無理に狙ってミスをするよりも、必ず乗せられるエリアに打つ事がスコアアップには必要不可欠です。

仮に長い距離のパットが残ってしまっても、グリーンに乗らないでまたアプローチをして“寄せワン”を取るより“2パット”の方がずっとストレスは少なくなります。

そのためにも100ヤード以内での使うクラブを決めると、アプローチの延長で考えられるので良いです。

まずピッチングウェッジの飛距離を把握する事が最初で、アプローチウェッジとサンドウェッジの順で確認します。

そしてクラブを半インチ短く握って飛距離を落としたり、振り幅を“肩から肩”“腰から腰”等と自分に合った形で飛距離を確認。

3本のクラブを使い分ける事で、かなり細かく距離を打ち分けられるようになります。

ボールを止める、転がす等の技術はその次です。

この、確実にグリーンに乗せられる距離を伸ばせばスコアアップは間違いありません。

 

皆さんも来年はスコアにこだわってみてはいかがですか?

 

 

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カテゴリー: レッスン

2009,12,27

時間配分。

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今日はとうとう5日目のラウンドになります。今回は毎日天気が良かったのでラッキーでした。

最終日のゴルフ場はよく行く茨城県の

“イーグルポイントゴルフクラブ”

 

週末は他のゴルフ場よりも組数が少ないのでプレーするには最高です!

最近では“石川遼選手”の活躍でゴルフがブームになってきていて、ゴルファー人口も増えているために

“週末ゴルフは1日がかりのラウンド”

 

それに比べてこのゴルフ場はゴルファーが少ないので時間的にも効率が良く、帰ってから練習も出来ます。

ただ時期的にスタート時間を9時過ぎにしないと、朝の数ホールはグリーンが凍っていてプレーがしにくいです。

夏場であれば7時半くらいにスタートすると、昼前には1ラウンド終わって午後からは練習や打ち合わせ等に有効に時間が使えます。

こういうゴルフ場は全国でもなかなかありません。スケジュールの忙しい方にはとても有り難いですね。

僕も1年間でかなりの回数をプレーさせていただきましたが、スケジュール的にかなり助かりました。

 

今回は久しぶりに連続してラウンドと練習を出来たので、ゴルフの調子もだいぶ良くなりました。

やっぱり毎日練習しないと調子の維持、上達は出来ないと改めて感じた5日連続のラウンドでしたが、来年はもう少し

“ゴルフと仕事の時間配分(バランス)を考える”

 

今年はあと1回のラウンドです。来年に向けての課題を見つけて練習をしようと思います。

 

 

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カテゴリー: ゴルフコース