Welcome to “Makoto Note” produced by Makoto Onodera -小野寺誠-

2009,10,31

東京国際空港ゴルフ倶楽部。

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今日は、シューズやサングラスでお世話になっている会社のゴルフコンペに参加させていただきました。

“オークリーゴルフコンペ”

 

年に何回か開催していて、とてもリラックスしてプレーできる楽しいコンペなので毎回参加させていただいています。

開催するゴルフ場が毎回違うので、僕がプレーした事のないコースが多いのもまた楽しみの1つです。

 

今回は、名前は聞いたことがありましたがプレーする機会のなかった

“東京国際空港ゴルフ倶楽部”

 

“東京”と名前が付いていますが場所は千葉県香取郡。最寄りのインターは東関東自動車道の「富里」か「成田」で、どちらからでも時間は変わらないようです。

ゴルフ場に着いてから驚いたのは使用しているグリーンです。なんと

“コウライグリーン”

 

久しぶりなので興味がありましたが、スピードが“8フィート”。このスピードに関しては以前紹介した通り速さはありません。

いざ練習グリーンでパッティングすると、何球転がしても届かない。。。 スタート前にはなんとかタッチを合わせて1番ホール。

やっぱりスピードに対応出来ず、3パット。しかもチャンスだったのでガッカリでした。

 

コースは2グリーンなので面積は小さく、コース全長は短めでレイアウトはオーソドックスな作り。

結局18ホールでグリーンを外したのは1つだけでしたが34パットの70。

週末のプレーはやはり時間がかかりました。コンペ4組目は9時52分スタートで、プレー終了はちょうど17時。最後のホールはナイターになってしまいました。

上がりの2ホールだけ照明があるのも頷けます。久しぶりに18ホールで6時間かかったゴルフも、楽しい仲間とプレーすると

“待ち時間があっても楽しくて時間を忘れる”

 

こんなゴルフもたまにはいいな。。。 と感じた1日でした!

 

 

[ニュース]
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“練習メニュー200”に続く第2弾はプレーに役立つメニューや、ミスの症例と対策法がたくさんあります。是非ご覧ください!

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カテゴリー: ゴルフコース

2009,10,30

無理矢理。

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昨日は打ち合わせ、レッスンとバタバタした1日でした。時間の余裕がない訳ではなかったのですが、

“予定を前倒しして金曜日をなんとかゴルフの練習に使いたい”

実は今週の月・火に大阪へ行った時、久しぶりに“グリップ交換”をしたので練習をしたくなったんです。

 

グリップ交換には昔からこだわりがあり(クラブ全体に関しても)

“調子が悪ければ練習あるのみ”

 

これは調子が悪い時の原因がスイング動作によるものと決めるために

“クラブが完璧なら調子が悪いのは体の動きだけ”

 

調子が悪い時に、動作が原因?それともクラブが原因?と悩みたくないからです。原因を1つに絞るの事はとても重要で、無駄に練習するのを防ぐ意味でも大切です。

クラブを調整するのに大切なのは特に

“クラブのバランス”

 

全てのクラブのバランスを統一させています。基準は“D2.5”。これを揃えるのにグリップ重量やシャフト重量を0.1g単位で計っています。

他に、グリップの太さ、向きもピッタリ合わせているので全てのクラブでフィーリングが同じです。

いつも調整してもらっているのは大阪の“ゴルフレスキュー”。 高村さんには本当に感謝です。

 

そして昨日は夜遅くまで頑張った甲斐あって、今日は早朝から練習に来る事が出来ました。

せっかくの1日練習なので、やって来たのはやはり“ケントスゴルフクラブ”。

最近は撮影と練習の繰り返しで良く利用させていただいてます。本当に良い練習ができるので仕事を詰めてでも

“無理矢理、丸1日の休みを作って練習する”

 

練習が一番のリラックス方法なので、これからの仕事も更に頑張れます。

 

 

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カテゴリー: 徒然

2009,10,29

クラブ試打レポート。(ツアーエッジ3番ウッド)

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今回紹介するフェアウェイウッドは、3番ウッド

 

“ ツアーエッジ ” 

 

いま僕が実際に使用しているクラブでもあります。ロフトは15度、今まで13度しか使っていなかったのですがこのモデルは

“弾道の高低、強弱が操作しやすい”

 

飛ぶ3番ウッドを好んで使っていましたが、このモデルは用途が広く易しいのが特徴です。

また、ソール形状は面が広くてラウンドが付いているので抜けが良く、悪いライで打ち込んでも簡単にボールが飛んでくれます。

フェースの高さも若干シャローフェース(薄い)なのでボールを拾い易く、多少トップ気味の当たりでも十分な高さが得られます。

 

使用しているシャフトは最近変えた

“フジクラ・モトーレF165J−X”

 

ヘッドとの相性は良いようです。タイミングがとりやすいので、ティーショット以外にも様々な場面でしっかり振り切れます。

一番大切な部分の“顔”もとてもオーソドックスでクセのない形状。構えていて1つだけ言えるのは他社のウッドより若干フラットに見えるので

“左にいきにくいクラブのイメージ”

 

この部分だけ好みが分かれると思いますが、打つとそのイメージは消え去ります。

インパクトの音も心地良いので、全体的にとてもバランスの取れた3番ウッドだと思います。

フェアウェイウッドが苦手なゴルファーにもおすすめの1本です!

 

 

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カテゴリー: クラブ

2009,10,28

ウッドとアイアンの中間。

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最近ゴルファーからの相談に多いのが

“ショートウッドとユーティリティークラブ”

 

どちらが良いかというものですが、要するにウッドとアイアンの中間に何をバッグに入れるかという

“必要な飛距離とプレーで使う用途”

 

プレースタイルやゴルファーのスイングタイプによっても違います。

まずウッドの飛距離を書き出し、それからアイアンの最大飛距離を出してみて

“飛距離の間隔”

 

この間の距離となるクラブを選ぶわけですが、他にも選ぶのに必要となるのが使用する場面です。

“ティーショットでの刻みやセカンドショットでつなぐクラブか、グリーンを狙うクラブか”

 

方向を重視したいならユーティリティーが構えやすく、機能を重視するなら打ちやすいショートウッドが良いです。

ウッドよりアイアンの方が構えやすい(フェース面が合わせやすい)ので、一番大切な事は

“イメージがしやすいクラブを見付ける事、そして合わせて性能が良い事”

 

それと持ち球や飛距離によっても選び方が違ってきます。弾道が高いゴルファーにはユーティリティー、低いゴルファーにはショートウッド。

基本的には、ユーティリティーに比べてショートウッドの方が上がりやすいので、使う用途は広くなります。

モデルによってはウッドに近いユーティリティーや、ユーティリティーのようなウッドもあるので色々試してみると良いと思います。

 

 

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カテゴリー: クラブ

2009,10,27

ゴルファー失格。

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最近ではキャディーさんが全くいないゴルフ場が多くなりました。

 

“アメリカンスタイル”
“オールセルフ”

 

言葉の響きは良いですが、ゴルフ場の場合は使われ方の間違いがとても多く、近くで見ていると気分が悪くなります。

特に年配の方で初めたばかりのゴルファーは社会のマナーを覚えてきた大先輩達なのに、ゴルフ場に来てからのマナーはと言うと…。

その方々からすれば今さらマナーを覚えたり、指摘されるのも面白くないかも知れませんがゴルフを楽しむ為にも

 

“最低限度のマナーを覚えてゴルフを楽しむ”

 

新入社員に社会のマナーを教えてきた人間も、元々は覚えてきたから伝えられた訳ですから。

今日、前の組でプレーしていた年配のゴルファー達はハッキリ言って

“ゴルファー失格”

逆の立場で気分が悪くなる行為はするべきではありません、他にも人の価値観は違いますから余計です。

 

全ての始まりには“取扱い説明書”“使用方法”などがあるように、ゴルフの始まりにもルールブックがあります。そしてその始めに書いてあるのが

“ルールとマナー”

 

一番始めの章で書いてあります、まずは読んでみないとわかりません。経験で覚えるよりは目を通してみるべきです。

とはいっても難しい話ではなく、覚えておいた方が断然楽しめるしプレーに有利という事を感じてほしいんです。

社会人として、ゴルファーとして、同じ見られ方をする事がとても大切だと思います。

 

 

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カテゴリー: マナー

2009,10,26

出球。(レッスン第12弾)

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ゴルファーにとってのショットイメージとは

“狙ったエリアに打つ”

 

もちろん間違いではありませんが、他にも考えなければいけない事があります。

“どんな球筋で打つのか”

 

これは左右の曲がりと(持ち球による曲がり)ボールの高低で、しっかり打つショットのイメージを作るのが大切です。

例えばボールの出るラインを意識して打ち、狙った場所に落とせれば良いですが

“結果的に、狙った場所にボールがいった”

これでは18ホールをボールコントロールする事は出来ません。ゴルフで一番大切な事は

“狙った場所にちゃんとアドレスしているか”

 

これは狙うエリアに向かって“どこにボールを出して”“どんな球筋で”ボールを打つかがゴルファーにとってレベルアップに必要なイメージです。

ボールの飛び出すラインを“出球”と呼びますが、このラインがスイングの向上には必要不可欠です。

この出球から、持ち球などによってボールは狙った場所に打つ事が出来ます。

 

アドレスがズレているのではボールは狙った方向には飛びません。このズレに気付かず無意識にスイングしていると、突然のミスショットになりかねないのです。

プレー中でも、ボールの打ち出す方向(出球)を常に意識する事でスイングの精度が上がりますし、持ち球の曲がり具合もコントロール出来るようになります。

これからのプレーで少しボールの出球を意識してみてください。

 

 

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カテゴリー: レッスン

2009,10,25

グリップ効果。

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ここ数年でグリップもカラフルになって、お洒落になりました。

中には1本ずつグリップの色を変えているゴルファーもいるくらい。

 

そこで、カラーグリップでお洒落しながらも、スイングを良くする為の選び方を優先して、好みの色のグリップを入れることを提案しようと思います。

グリップを選ぶのに大切なポイントは3つ

“重さ、太さ、感触”

 

まず第一に重さですが、グリップが重いとクラブのバランスが軽くなり、逆にグリップが軽いとバランスが重くなります。

“バランスが重いとクラブヘッドが動きやすく、軽いとスイングしやすくなる”

 

2番目の太さですが、細めのグリップはリストターンしやすくなるのでクラブヘッドが動きやすくなり、太めは手が返りにくくなるので方向性が良くなります。

“太めはドローヒッター向き、細目はフェードヒッター向き”

 

そして感触ですが、硬いグリップはシャフトも硬く感じ、軟らかいグリップはシャフトも軟らかく感じます。グリップの軟らかさはアプローチのフィーリングにも影響します。

“硬いグリップはシャフトのしなりが少なく感じるので方向性重視、軟らかいグリップは逆にしなりを感じるので飛距離重視”

 

このように正しいグリップ選びでスイングもレベルアップ、そして好みの色でセンスアップするとゴルフがもっと楽しくなります!

 

 

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カテゴリー: クラブ