Welcome to “Makoto Note” produced by Makoto Onodera -小野寺誠-

2009,09,30

無事完走。

P1000325.jpg

昨日大阪から帰って来て執筆。そして6日間連続のラウンドです。今日は

“成田ゴルフクラブ”

 

天気は雨。組数も少なかったので結局1.5ラウンドしました。

夜は大阪で打ち合わせがあるので、19時の便に間に合うようゴルフ場から羽田空港に向かい、無事に仕事終了。

 

今日で9月が終わってしまいますが、最近プレーしていて感じるのは、朝が涼しいというより少し肌寒いということです。

しかも今日はずっと雨が降っていたので余計に肌寒く感じました。レインウェアを着ていてちょうど良いくらいです。

 

さて、今日プレーした成田ゴルフクラブは、コースコンディションがとても良く、レイアウトも距離があり適度なアンジュレーションでいい練習になります。

グリーンもいつも安定していて速い。今日は雨だったにもかかわらず、水が溜まる事はありませんでした。

それに、食事も美味しいのでオススメします。都内からも近いのも良いポイントです。

 

これだけ続けてラウンドしていると、調子というより

“無事完走”

最近は飛行機の移動が多くて少し大変です。

“ゴルフ、執筆”

またこれから頑張ります!

 

 

[お知らせ]
新刊
“ゴルフスコアアップメニュー200”(池田書店)

書店などでも好評でキャンペーンを行っています。是非ご覧ください。

詳しくはこちら↓

http://www.ikedashoten.co.jp/book-details.php?isbn=978-4-262-16329-1.

カテゴリー: ゴルフコース

2009,09,29

ボールマーカー。

P1000526.jpg

最近では多くのゴルファーがグリーン上でファッションのように使っている

 

“ボールマーカー”

 

帽子にマーカーの本体を取り付けるので、使いやすい事が人気のようです。

他に、帽子を被らないゴルファーでも、クリップのように服に本体を付けられるタイプも出ています。

 

元々のアイデアは、ポケットからマーカーが取り出しにくい事からだったそうですが、今では

“レベルを問わず、マーカーが定番”

 

それはデザインが様々なので識別しやすくなったのと、ゴルフ場のロゴの付いたマーカーよりもグリーン上で見つけ易いからです。

 

またロングパットなどでも、順番待ちの時にはマーカーの若干の“厚み”がライン読みのイメージをしやすくしてくれます。

しかし難点が1つだけあります。カップまわりなどでマークする際に

“厚みがある分、マーカーを動かしたりする(移動)機会が増える事”

 

ゴルファーによっては(滅多にいませんが)“目立つからマーカーを変えて欲しい”というケースを耳にした事もあります。

 

そこでマーカーの上手な使い方を紹介します。

“ロングパットなどは厚みがあり見付けやすいものを。カップまわりなどでは薄いコイン状のもの、又はゴルフ場のマークを利用”

 

使い分けるという事も心理的に落ち着ける要素になりますから、これからのプレーで是非お試しください。

 

 

[お知らせ]
新刊
“ゴルフスコアアップメニュー200”(池田書店)

書店などでも好評でキャンペーンを行っています。是非ご覧ください。

詳しくはこちら↓

http://www.ikedashoten.co.jp/book-details.php?isbn=978-4-262-16329-1

カテゴリー: 徒然

2009,09,28

苦手ホールの攻略。(レッスン第8弾)

P1000434.jpg

今日も朝から兵庫県のゴルフ場でプレーしました。 さて、毎週月曜はレッスンコラム。今回で8回目となります。

 

普段よくプレーするゴルフ場に苦手なホールはありませんか?

 

調子のバロメーターになっているホールも基本的には当てはまります。多くのアマチュアの場合は

“今度こそ攻略する”

 

この攻略とは、なんとか良いスコアでホールアウトするという意味ですが、考え方を変えずに毎回プレーするのではなかなか攻略は出来ません。

 

例えばパー4のホールでは、ティーショットでスコアが決まってしまうのか、またはセカンドショットに難易度があるのかを分析する必要があります。

 

そのホールに使うエネルギー(思考、集中力など)を数字で“100”とすると

“1打に使うエネルギーの割合を考える(パットも含めて)”

 

実際、グリーン上に4割(40)使うと考えると、ショットは残りの6割を(60)1打ごとに分けないといけません。

 

ティーショット、セカンドショットを(場合によってはアプローチショット)そのホールのエネルギーを使い過ぎずにプレーします。

“100×18ホール=1800”

 

1ホールを“100”と決めなくても(“110”や“90”)全体数字をオーバーして使い過ぎると上がりホールや、どこか1ホールで

“典型的な1ホールで大叩きするゴルファー”

 

この数字を上手く、ホールなどに使い分けしてプレーすると安定したスコアが期待出来ます。

 

 

 

[お知らせ]
新刊
“ゴルフスコアアップメニュー200”(池田書店)

書店などでも好評でキャンペーンを行っています。是非ご覧ください。

詳しくはこちら↓

http://www.ikedashoten.co.jp/book-details.php?isbn=978-4-262-16329-1

カテゴリー: レッスン

2009,09,27

イーグルポイントゴルフクラブ。

P1000324.jpg

今日もラウンド。スタート時間は遅めで予約した

 

“イーグルポイントゴルフクラブ”

 

久しぶりに来てビックリしたのは組数。普段は週末でもとても少ないので帰りも早く、人と会う事もありませんが

“34組”

僕が今まで来た中で一番の多さです。季節もゴルフには最も良いのですが、過去トップ3の来場組数だったそうです。

実際にプレー中は待ち時間もありましたが、グリーンの状態も良かったので楽しくラウンドする事が出来ました。

 

ラウンド後に、ゴルフ場の支配人やスタッフの方々と、12月に行われるイベントの打ち合わせ。

 

話が終わり、ゴルフ場を出たのは17時を過ぎていたので、帰りの渋滞が少し気になっていました。

やっぱり予感的中。 普段と違って常磐道の渋滞はなんと

“事故渋滞18キロ(上り)”

茨城から、一般道路か渋滞を我慢するか考えて、結局高速道路を選びました。思ってた程のストレスもなく帰宅してから残りの執筆。

 

明日は兵庫県でラウンドがあるので朝から飛行機で移動しますが、車は羽田まで。
スケジュールは水曜日までラウンドが続いているので頑張ります!

 

 

[お知らせ]
新刊
“ゴルフスコアアップメニュー200”(池田書店)

書店などでも好評でキャンペーンを行っています。是非ご覧ください。

詳しくはこちら↓

http://www.ikedashoten.co.jp/book-details.php?isbn=978-4-262-16329-1

カテゴリー: 徒然

2009,09,27

奈良国際ゴルフ倶楽部。

P1000539.jpg

一昨日は北六甲カントリークラブ東コースでラウンド、昨日は久しぶりに奈良県の老舗ゴルフ場

 

“奈良国際ゴルフ倶楽部”

 

今月は予選会の会場も奈良県だったので“奈良月間”。 めったにラウンドする機会のない県ですが、来る度に楽しみなゴルフ場です。

開場してから50年以上経っているので、ジャケット着用など服装も厳しいせいか、落ち着いた雰囲気があります。

 

コースレイアウトは2グリーンで昔ながらのゴルフ場です。 最近は周りに大きな道路や住宅街が増え、打球事故もあるそうで

“コース全長の短縮”

 

特に問題とされているホールなどに仮設ティーを作って短くし、パー72からパー70に変えて対策中とのこと。

現在の状態でも、個人的には全ホールに特徴があるので好きなゴルフ場の1つに変わりはありません。

なかなかプレーするチャンスのないゴルフ場ですが、レストランの食事もとても美味しく、レベルを問わず誰でも楽しめるので機会があれば是非挑戦してみてください。

 

 

[お知らせ]
新刊
“ゴルフスコアアップメニュー200”(池田書店)

書店などでも好評でキャンペーンを行っています。是非ご覧ください。

詳しくはこちら↓

http://www.ikedashoten.co.jp/book-details.php?isbn=978-4-262-16329-1

カテゴリー: ゴルフコース

2009,09,26

隣のホール。

P1000520.jpg

最近ではセルフプレーの増加によって、ゴルフ場がプレー進行のために設定しているローカルルール

“隣のホールへ打ち込んだら1ペナルティー”

 

ハッキリ言うと僕はこのローカルルールは大反対なんです。 ゴルフは本来、

“あるがままでプレー”

 

確かに昔と違って、打球事故などが増えているのでこのルールにすれば安全なように思いますが

“ボールを取りに行くので危険は変わらない”

 

それは事故防止のためでもあると思いますが、ゴルフ場が設定する訳を、ある支配人に聞いたところ

 

“隣に打ち込んでも声をかけない、行く時も声をかけないのでルールを作らないと危ない”

 

隣のホールで別の組がショットしてるのに、気にしないでそのホールに行くゴルファーと、そのゴルファーを気にもせずにプレーをするゴルファーが多くなったせいだと。

 

“ゆずりあい”

 

そのホールでプレーしている組が優先なので、その組のプレーを邪魔しないのが第一です。 そして隣のホールに入る時は一声かける。

このマナーさえ守れば本来のプレーが楽しめるのですから。

 

セルフプレーでもゴルフ場の特別ルールなど気にしないで“あるがままでプレー”出来るようになればもっと楽しめるはずです。

 

 

[お知らせ]
新刊
“ゴルフスコアアップメニュー200”(池田書店)

書店などでも好評でキャンペーンを行っています。是非ご覧ください。

詳しくはこちら↓

http://www.ikedashoten.co.jp/book-details.php?isbn=978-4-262-16329-1

カテゴリー: マナー

2009,09,25

ドライバー試打レポート。(バルド編)

P1000537.jpg

以前紹介したドライバー

 

“BALDO(バルド)”

 

今流行りのドライバーで、先日テレビでも紹介されていたので改めてレポートしたいと思います。

 

現在はルールにより反発係数が規制されていますが、そんな中でも一番ギリギリの値で均一に作られています。

ヘッドはとてもシンプルで綺麗なシェイプ、ソールには重量調整のためのカートリッジが2つ付いているので様々なシャフトに対応出来ます。

ロフトは8.3度ですが見た目はハードに感じません。 選んだシャフトはこちらも流行りの

 

“ムジーク社バンブープレミアムシャフト・プロトタイプ”

 

プロトタイプといっても、市販のものより振動数を硬めに作ってもらったもので、性能的には市販モデルと変わりません。

長さ45.25インチ、バランスD2.8。 構えた時の顔も僕好みで、完璧な仕上がりです。

 そして実際に打ってみて感じるのは、打感の良さ。 一番驚いたのは

“インパクトの音”

 

これは絶品! 飛ぶからという理由の前に第一印象がこの打球音。開発者のこだわりを感じた部分でもあります。

ロフトのわりにはボールが上がりやすく、キャリーも伸びるようです。

また、不思議に感じたのは、弾道が高いのに落ちてからのランがある事です。

 

データを大阪のゴルフショップ“レスキュー”で計ったところ、納得の結果が出ました。

“ボール初速が速く、高い打ち出し、そしてスピン量が少なめ”

 

理想の数値でもありましたがやはり、反発係数をギリギリの値で作っている精度にこのドライバーの人気の高さを感じました。

もちろんルール適合モデル(公認リスト記載)なので競技でも使えるドライバーですから、“ドライバーの飛距離が欲しい”と悩んでいるゴルファーにはオススメです!

 

 

[お知らせ]
新刊
“ゴルフスコアアップメニュー200”(池田書店)

書店などでも好評でキャンペーンを行っています。是非ご覧ください。

詳しくはこちら↓

http://www.ikedashoten.co.jp/book-details.php?isbn=978-4-262-16329-1

カテゴリー: クラブ