2009,08,31
今回はフィニッシュについてのレッスンです。アマチュアゴルファーの多くに見られる
“フィニッシュが崩れる”
問題としては色々とありますが、フィニッシュが取れない一番の問題点は
“力が入り過ぎて(手打ちによって)体が支えられない”
これは上半身の力みが強いので下半身が安定していないのが原因です。それと、もう1つはスライスなどの球筋を調整しようとするために
“腕を使いすぎて、体と腕の動きがバラバラになる”
軌道が正しければフィニッシュも無理なく取ることが出来ます。言い換えれば
“フィニッシュが安定すれば軌道も安定してショットも良くなる”
あまり動きを意識せずにフィニッシュで静止していられるかがスイング上達の目安になりますし、上級者にも必要な部分です。
今回は単行本にも載せているドリルを紹介します。
“右足トントンドリル”
打ち終わってからフィニッシュで静止してなおかつ、右つま足を地面に2回トントンと着く練習です。静止するのも大変ですが、フィニッシュで左足1本で立てるようになると
“軌道の安定と飛距離アップ”
これは地道なドリルですが効果が高く、安定したスイングを作るのに最も適しています。
是非試してみてください、上級者も意外と難しく感じるかもしれません。
カテゴリー: レッスン
2009,08,31
クラブも落ち着きました。フェアウェイウッドは3番、5番ともに新しいシャフトになったのと、結局3番のロフトは使い慣れた
“13度”
ティーショットや地面からでも扱い易いので決めました。なかなかの名器なので長く使えそうです。
フェアウェイウッドを選ぶのに必要なのは、プレースタイルで若干違いがありますが基本的に
“セカンドショットでも使えるもの”
ドライバーの次に飛距離の出るクラブですからティーショットで使ったり、ロングホールのセカンドショットなどで距離を稼ぐクラブとしても重要です。
今日は朝からゴルフ場に行ってエントリーしてから少しだけアプローチ、パット練習で帰って来ました。
食事の前に夕方からはゴルフレスキューに行って
“酸素カプセル”
美味しいものを食べて早く寝るだけです。前日の過ごし方が(リフレッシュ)明日のゴルフに大切です。
カテゴリー: 徒然
2009,08,30
今日は日曜日でしたが、火曜日からの予選会に備えての練習ラウンドをしてきました。
“奈良柳生カントリークラブ”
先週に一度行きましたが風が強かったのと、組数が多かったので飛行機の時間に間に合いそうも無かったのでインの9ホールのみをプレーしました。
今日はちゃんと18ホールをする予定だったので、クラブの最終チェックにコースのチェック。
クラブはなんとかスペックも大丈夫なようで、ショットも安定していました。コースは元々
“ヤーデージブック”
コースの改造がなければそのまま使用出来ますからもう十分です。ただ明日もゴルフ場に行って、エントリーしないといけないので早朝にゴルフ場に向かい、
“パター練習”
昼前には練習を済ませて、午後から酸素カプセルに入ってリフレッシュするだけです。
今日は練習ラウンドでしたが、上がりの2ホールを連続バーディーで気持ち良く終われたのも
“休むのも練習”
今さら無理をしない事だと教えられたようです。
カテゴリー: 徒然
2009,08,29
今日から来週の予選会のため、大阪に向かいます。会場は奈良県ですが大阪の部屋から遠くないので毎日通う予定です。
まだ完全にクラブ調整も終わっていないので着いてから練習して、夕方からゴルフレスキューに行きます。
そして日曜日に早朝から知人と練習ラウンド、前日となる月曜日は指定練習日ですが何もせず、のんびりしようと考えています。
あまり前日にバタバタするのは好きではないので、パターなどをするくらいで体を休めます。
未だに3番ウッドが決まらないので少し不安も残っていますが、実際に始まってしまえば集中してマネージメント。
初日から徐々にエンジンがかかるくらいで丁度良いペース配分です。
“集中力の安定は4日間の体力が安定している事”
とても大切です、始めからムキにならず普段通りの自分のゴルフをする意識を持つ事が最重要課題です。
またあまりにも意識し過ぎるのも逆に良くありません。ゴルフ場に着く時間も普段と同じように、スタート前もいつものように過ごす事で緊張せずにプレー出来ます。
明日の練習ラウンドでコースの状態を把握して本番の火曜日に備えて、いつもよりも忙しくないスケジュールで
“適度な仕事と趣味でリラックス”
趣味はとても大切で、リセットするのには最も良いリラックス法だと思います。
カテゴリー: 徒然
2009,08,28
今週から別の会場でセカンドステージ予選会が始まりました。今週は1会場
“有馬ロイヤルゴルフクラブ ノーブルコース”
何度もプレーした事がありますがとても良いゴルフ場です。
友人でもあるプロゴルファーが参加していたので毎日結果を見ていました。ただ気になったのが今までと違って成績表に多いのが
“外国人の名前”
特に上位は海外の試合のようにスコアも例年と比べても異常なくらいハイレベルです。
最終的に4日間のカットラインが過去にないほどのびっくりするスコア
“7アンダー”
しかも10人いましたが、通過出来るのは33人と決まっていたので4人が落選する結果に驚きました。
確実に通過出来たスコアは8アンダーと言うと、このステージではちょっと考えられませんでした。
レベルが上がったといえますが、外国人選手も多数参加していたこの会場の情報で来週からは頑張らないといけないと感じました。
カテゴリー: ニュース
2009,08,28
最近、夜はずっと執筆をしていて、あまり寝ていません。それは原稿をちゃんと書き上げないと
“現場で取材してから撮影する写真を決める”
このやり方は、週刊誌などは当日の朝に取材してから撮影をする方が良いのですがページ数の多い単行本は時間がかかります。
他にも試合があったりすると、練習やラウンドをするので執筆する時間が限られてしまうのでギリギリのスケジュールで書いています。
昨日は朝早くから1日がかりの撮影でしたがほぼ予定通りの6割の写真が撮れました。残りは来週が予選会なので、その後に撮影予定です。
他にもまだ予定があるので毎日クラブとペンを持って頑張りたいと思います。
カテゴリー: 徒然
2009,08,26
今日は来週の予選会会場
“奈良柳生カントリークラブ”
ラウンドしてみると昨年と全く変わらず、コース改造などもありませんでした。
昨夜遅くまで2本の3番ウッドを作ってもらって期待の練習ラウンドでしたが
“シャフトの違い”
作戦が裏目に出てしまいました。エースになるつもりの13度にはいつものシャフト、15度には新しく試しているシャフトで作りましたが新しいシャフトのフィーリングがとても良かったんです。
早速シャフト交換です、間に合ったはずが練習ラウンドで違いに気付くのは準備不足としか言いようがありません。
もう時間もないので今の段階でフィーリングの良いクラブを使うのがベストだと、“開き直り”の精神で来週に備える事にしました。
以前ドライバーでテストした時には驚くほどの良い印象はありませんでしたが、フェアウェイウッドに相性が良いのだと思います。
それから、たまたまテレビで先週のアメリカのトーナメントを見ていたらなんと優勝した
“ライアン・ムーア選手”
フェアウェイウッドにその新しいシャフトが入っているのに驚いたのと、新しいシャフトを入れる自分の勇気の無さにがっかりの1日になりました。
来週からの予選会には全てに期待するのではなくて、
“ゴルフを楽しむ”
1番大切な事です、どれだけ純粋にゴルフと向き合えるかが結果に繋がるのではないかと思います。
カテゴリー: 徒然