2009,06,30
今まで2冊の本を紹介させていただきましたが今回は(第3刊)となっている
“ゴルフ練習メニュー200”(池田書店)
今回は“200”の練習メニュー(ドリルなど)はもちろんですが
普段仕事が忙しくて練習に行けないゴルファーにも“出勤途中や昼休み、会社でも(仕事に支障がない程度)出来る練習法”など
“普段の生活の中でも上達出来る”
ドリルも練習場だけではなく、自宅などでも出来るドリルもあります。
改めてスイングを直したいゴルファーには体力作りから始めても良いですし、ショートゲームを修正しても良いです。
内容が豊富なので全てのゴルファーに読んでいただきたい一冊です。
カテゴリー: ニュース
2009,06,29
ゴルファーが調子を崩した時に、まず行うのがスイングを調整しようとする“動き(型)”を意識した練習をしますが実際
“悪い部分(癖)を修正するのは最も難しい”
それは雑誌などで“レッスン”や“連続写真”などで得た情報、知識からなのですが本当に必要なのは
“正しいアドレス”
このアドレスは“動き”の前の(静止している)状態をいいますが
“良いスイングはアドレスから”
と言われているくらい重要な部分です。せっかくスイングを良くしようとしてもスイングの始動前の部分が正しくなければ意味がありません。
アドレスが悪いのにスイングを良くしようとするのは動きが複雑になり、再現性に乏しくなります。
上級者でも“ミス”の原因がわかっていても多くの練習を重ねて辿り着くのが
“アドレスの修正”
と気づかされる事がほとんどです。皆さんも調子に関わらず“アドレス”をもう一度、再点検してみてください。
カテゴリー: 徒然
2009,06,28
今日は栃木県日光市にある鬼怒川カントリークラブに来ました。
鬼怒川がすぐ近くに流れていて景色も良く、コースのタイプが河川敷とは思えないレイアウトです。
栃木県内では僕の好きなゴルフ場で、春には“桜”がとても綺麗で有名です。
料金も安く、食事も美味しいです。27ホールあるのでゆったりプレー出来るのも良いですね。
この写真はロングホールでバックティーから撮影したのですが、右側に鬼怒川が流れている“お気に入り”のホールなんです。
近くには観光スポットもあるので、鬼怒川温泉に一泊してのんびりするのもオススメです。
カテゴリー: ゴルフコース
2009,06,27
今日はいつも参加している(年に2回の)コンペのゲストとして唐沢ゴルフクラブ唐沢コースに来ました。最近のゴルフ場では珍しく
“コウライの1グリーン”
僕の記憶でも少なく、ベントグリーンに作り直していたりしてプレーする機会も年に数えるくらいになりました。
そんなコウライグリーンの特徴は
“ボールが止まらない(スピンがかかりづらい)”
“ボールの転がりが不安定でカップインしにくい”
基本的に手入れが難しいので季節でスピードの差が激しく(芝の密度が極端なので)夏はバリバリ、冬はツルツル・・・。
冬のコウライを経験したゴルファーはわかると思いますが良く聞く“伝説”の多くにあるのが
“上からは(下り)絶対にボールが止まらない”
それはゴルフの基本を教えてくれる“伝説”なんです。昔から“ゴルフは手前から”と言うのはこのコウライグリーンからと考えられています。
他にも夏はスピードが無くなるので(芝が多く、太い)強めのタッチが必要ですが技術が求められます。
普段より同じ距離を転がすのに振り幅が大きくなるので再現性が低くなるために、カップインの確率が下がります。
コウライグリーンは自分の技量、メンタルを試すのに良い機会ですから毎年最低1回はプレーしてみましょう。
カテゴリー: ゴルフコース
2009,06,27
以前紹介したウイルソンブランドのアイアン
“ダイナパワーアイアン”
なかなか店頭に置いていないせいで見たことのある方も少ないと思います。
アイアンは“ピン(グリーン)を狙う”重要なクラブなので自分に合うものを見つけなければいけません。
調子が悪くなった時にクラブなのかスイングなのかという2つの原因を追究するのは難しいので
“調子が良くなければ練習するだけ”
という1つの結論を出すためにクラブはレベルを問わず、こだわりを持つべきだと思います。
そして名器となる条件を満たすアイアンがこの“ダイナパワー”で、一番の理由は“インパクトの音”なんです。
“音”はスイングを良くしてくれます。それは音が良いと無駄な動きがなくなり、気持ち良く振り切れるからです。
打ちやすさ、飛距離も抜群です。(さすがに飛距離は自分のスペックに合わせたので市販モデルよりも“飛ばなく”仕上げましたが)
昔から名器と呼ばれているるクラブもスイングを良くするから名プレイヤーと共に歴史に残るのです。
カテゴリー: クラブ
2009,06,26
朝からイーグルポイントゴルフクラブでラウンドしていましたが売店に寄る度にラジオから
“マイケル・ジャクソン”
の曲が流れていました。僕は趣味が音楽なんですが、そのきっかけが小学生の時にラジオで初めて聞いた彼の歌でした。
それからはゴルフ以外は音楽と断言出来るくらいのアルバムを持ち、(4000枚はあるかな・・・)どこでもいつでも曲をかけています。
なぜか最近でも彼の曲を聞いていたんです。この3週間プロモーションビデオを見たりして、とても新鮮で友人にも話していたくらいです。
そしてラウンド中にニュースとして入ってきたのが、今日6月26日(現地25日)マイケル・ジャクソンが亡くなったと・・・。
特に最近お気に入りになった曲も増えました。(プロモーションビデオも良いです)その曲は
“リメンバー ザ タイム”
皆さんにもスーパースターがいると思います。ゴルフ界では“タイガー・ウッズ”選手ですがその業界に与える影響は計り知れません。
彼の音楽をかけながらその曲の時代を思い出し、音楽に感謝するとともに心からご冥福をお祈りします。
カテゴリー: 徒然
2009,06,25
多くのゴルファーが最も苦手としている“大叩き”のもとになる
“バンカー”
以外と手入れの良いフェアウェイより打ちやすいと言われている
“ラフ”
ゴルファーのレベルによって打ちやすさの逆転現象が起こるのがこの2つの状況です。
プロゴルファーや上級者はラフよりバンカーの方がイメージ、コントロールがしやすいと言われる理由としては
“クラブフェースがボールに直接コンタクトしにくい(砂や草が挟まるので)”
これは2つの状況では共通点としても、地面にある“砂”と生えている“芝”ではインパクトの抵抗が比較的安定している“砂”の方がショットとしては容易だからです。
ラフでは芝が上手く切り取れないと(クラブが詰まって)ボールの回転が安定しないので距離感が悪くなります。
逆にバンカーでは砂の深さはあってもクラブが入り過ぎなければ(フェースを開くのはそのためです)抜けが良い分、距離感がイメージしやすいからです。
アプローチでは2種類の技術で全てを補えます。
“飛ばない構えで大きく振る”(この2つの状況のような場合)
“飛ぶ構えで小さく振る”(インパクトの再現性を高めてミスを無くす場合)
また技術の話は改めてお話ししたいと思います。
カテゴリー: 徒然