Welcome to “Makoto Note” produced by Makoto Onodera -小野寺誠-

2010,08,26

ピン・K15ドライバー。

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今回は新しいドライバーの紹介です。

 

“ ピン・K15 ”

 

ヘッドのソールとフェースが“ゴールド”に仕上がっているのが今までのピンにはない特徴のあるクラブとなっています。

 

構えてみると現在のモデルである“I15、G15”と比べてもどちらかと言うとやさしめの形状で

“アベレージゴルファーやヘッドスピードの少ないゴルファー向き”

 

もちろん上級者でも十分に使える形状ですがボールが上がりやすく、打感も今までよりも若干高めなので好みは分かれると思います。

 

基本的にタイプとしてはボールが上がりにくいゴルファーにはとても良いクラブだと思いますがシャフト選びも重要です。

 

標準の市販モデルのシャフトも良いですが、長さを最近の流行りとして長くするための工夫として

“比較的軽めの重量で、フレックスを若干硬めにして長くする”

 

46.5インチくらいでもヘッドの見え方からして違和感なく使えるので

“リズム良く、長さでスイングアークを大きくして飛ばす”

 

長尺ドライバーを使うのには“入門用”としてとても良いドライバーだと思います。

 

 

 

[ お 知 ら せ ]

8月8日に“インドア練習場”がオープンしました!!

 

『JGMゴルフクラブ自由が丘サロン』

 

僕がプロデュース・監修した練習メニューで、これからゴルフを始める方でも楽しく学ぶ事が出来ますし、経験の長いゴルファーや上級者にも合ったレッスンを行います。

また、目的に合わせて使用出来る

“全打席(6打席)シュミレーションゴルフ完備”

弾道を1球1球細かく表示するのでチェックにも最適です。そして今の時期は暑いですから、シュミレーションゴルフでプレーのリハーサルをしても良いと思います。

場所は自由が丘駅すぐ近く。クラブやシューズを用意しているので“手ぶら”でOKです!

僕自身も月に2回程度の(時間の許す限り)レッスン会を行いますので皆さんも是非お立ち寄りください!!

カテゴリー: クラブ

2010,08,19

ミツビシレイヨン・ディアマナ・サンプアイアン

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今回はシャフトの紹介をしたいと思います。

 

“ ミツビシレイヨン・ディアマナ・サンプアイアン ”

 

最近はメーカー毎のシャフトの種類もかなり多くなってゴルファーを悩ませているのが現状です。

 

それでも今まではドライバーやウッド類のシャフト選びが多かったのですが今年に入ってから

“アイアンのカーボンシャフトの使用率が増えてきている”

 

それは市販のアイアンセットに付いているカーボンシャフトの性能が上がっているせいもあって

“そのままで使える”

 

ここ何年か、軽量スティールシャフトの進化によってアイアンシャフトはカーボンよりもスティールシャフトが多かったのが現在は

“重量やトルク等でスティールシャフトと変わらない性能面”

 

今回紹介するシャフトはミツビシレイヨンの人気シャフト“ディアマナ”シリーズのアイアン用です。

 

元々“ディアマナ”シリーズはハードヒッターのイメージが強く、その他にも女子プロゴルファーに使用率の高い軽量シャフトとして“バサラ”がありますが今回のシャフトは

“中間のシャフトに位置しているイメージ”

 

フレックスは“SとX”の2種類で、重量やトルクも硬さで違いがあって

“Sは94グラムでトルクは1.9、

Xは107グラムでトルクは1.6”

 

調子は元調子と表記してありますが実際に打ってみると以外とハードには感じないのと気持ち良い感触が残ります。

 

重量も数字程重くないのでフレックスもイメージ通りの硬さです。カーボンシャフトはよくスティールシャフトと比べて“打感が柔らかい”というイメージがありますがこのシャフトに関しては

“軽量スティールシャフトと遜色のない打感”

 

どちらかというと相性の良いヘッドは軟鉄鍛造のモデルの方が感触も良いのでおすすめです。

 

“弾くタイプ(チタンフェース等)のモデルより

押すタイプ(軟鉄)の方がコントロール性が上がる”

 

易しいキャビティーヘッド等には“バサラ”の方が合うように思います。

 

好みの顔のアイアンもシャフトを替えるだけで性能が変わりますから皆さんも一度テストしてみる価値は十分にあります!!

 

 

 

[ お 知 ら せ ]

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カテゴリー: クラブ

2010,08,17

オデッセイ・ホワイトアイス・テロン。

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今回はパターの紹介をしたいと思います。

 

“ オデッセイ・ホワイトアイス・テロン ”

 

構えた印象は“炎”や“翼”のイメージですがスイートスポットの位置に短い直線的なラインがあるので

“意外とすっきり構えられる形状”

 

ずっと“L字”を使っている僕でも違和感なく目標にフェースを合わせやすいのでメーカーの方々も何か意図して作ったデザインだと感じます。

 

この形状はあの“宮里 藍選手”も使っているのですが1つ前のモデルの“ホワイトホットXG・テロン”を使用しています。新しいモデルとの違いはまず

“同じ形状でも新しいモデルの方が黒めの落ち着いたデザイン”

 

以前のモデルは“赤色(ホット)”が使われている部分がありましたが今回は

“アイスというネーミングだけに濃いめのメッキボディーに

黒が使われている”

 

実際にボールを転がして違いを比べてみると“打感”の違いを感じました。新しいモデルの方が

“しっかりめの打感”

 

これはボールの重さを感じ取りやすいのとフェース素材の柔らかさが関係していると思いますが

“しっかりというのは硬さと違って

手にインパクトの感触が伝わりやすいので

距離感を覚えるのに良い”

 

個々のゴルファーの好みにもよりますが、普段使用しているボールとの相性もあるので参考までに

“硬いボールならホット(以前のモデル)、

柔らかいボールならアイス(新しいモデル)”

 

ショップ等で試してみて自分に合った1本を見つけてください!!

 

 

 

[ お 知 ら せ ]

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僕がプロデュース・監修した練習メニューで、これからゴルフを始める方でも楽しく学ぶ事が出来ますし、経験の長いゴルファーや上級者にも合ったレッスンを行います。

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“全打席(6打席)シュミレーションゴルフ完備”

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場所は自由が丘駅のすぐ近くで便利なのと、クラブやシューズもあるので“手ぶら”でも大丈夫です。

僕自身も月に2回程度の(時間の許す限り)レッスン会を行いますので皆さんも是非お立ち寄りください!!

カテゴリー: クラブ

2010,08,04

PRGR・eggスプーン。

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今回は新しいクラブの紹介をしたいと思います。

 

“ PRGR・eggスプーン ”

 

以前のモデルは契約外のプロゴルファーにも使用されるほどの

“打ちやすさで人気のフェアウェイウッド”

 

ただ前回のモデルの難点としてはインパクトの音が他のものと比べてかなり異なっていて

“違和感を感じるゴルファーも多い”

 

音は弾道よりも“慣れる”のが早いので打っていれば気にならなくなりますが特に前回のモデルはなかなか慣れるには大変だったと思います。

 

そこで今回の新しいモデルはその

“インパクト音”

 

実際に打ってみるとかなりの改良がされていて、問題点の音は全く違和感が無くなっていて他にも

“更にボールが上がりやすくなっている”

 

形状が変わっているのも分かりましたがそれ以上に性能面のアップとインパクト音の向上で

“全てのゴルファーに使えるように改良”

 

これだけ易しいクラブが出るとゴルフがとても“楽”になるのは間違いありませんが注意したいのが

“シャフト選び”

 

おすすめしたいのは純正シャフトでも十分ですがなるべく

“柔らかめのシャフトを選ぶ方が性能を発揮しやすいクラブ”

 

ゴルファーの“お助け”クラブになるのは間違いありませんから発売が楽しみです!!

 

 

 

[ニュース]

 

 レベルを問わず、ゴルファーに新しい本の紹介です!

ミスが減り、スコアが伸びる最強のゴルフ練習法(PHP研究所)

 

今“ゴルフブーム”でこれから始める方も多いと思いますが、この本は初心者から上級者まで幅広く読める上達本です。

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是非ご覧ください!!

カテゴリー: クラブ

2010,08,01

オデッセイ・ホワイトアイス・2ボールF7

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今回はパターの紹介をしたいと思います。

 

“ オデッセイ・ホワイトアイス・2ボールF7 ”

 

形状は今までの2ボールパターの外側に“バー”のような直線的なものが付いたモデルです。

 

パターの形状についてはゴルファーそれぞれの“好み”があると思いますが基本的な考え方としては

“目標に対して真っ直ぐ構えやすいか”

 

狙った方向に合わせやすければ“距離感(タッチ)”だけを意識すれば良いので傾斜の“読み”が正しければ間違いなく

“カップインの確率が上がる”

 

この2つの要素(読みとタッチ)と合わせてパッティングに大切なのが“感触”です。これはクラブとボールの相性になりますがこのオデッセイに関しては

“ボールの硬さに関係なく打感は柔らかい”

 

柔らかい感触はしっかりとストロークしやすいのでリズムも良くなりますから

“曲がるラインもイメージしやすくなる”

 

そしてもう1つポイントとしてはこのパターを選ぶ時は“少し短い”と感じる長さの方が体のリズムも出しやすいので良いです。

 

今回のパターはショートパットの苦手なゴルファーや、距離感の苦手なゴルファーにはとても良いパターだと思うので一度ショップ等で試してみてはいかがですか?

 

 

[ニュース]

 

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カテゴリー: クラブ

2010,07,20

ピン・I15フェアウェイウッド

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今回はフェアウェイウッドの紹介です。

 

“ ピン・I15フェアウェイウッド ”

 

クラブの中でもフェアウェイウッドは最も難しいクラブとしてアマチュアゴルファーを悩ませていますが特に今回は

“3番ウッド”

 

この3番ウッドは地面から打つクラブとしてはロフトもドライバーの次に少ないのでボールが上がりにくいために

“飛距離のばらつき”

 

意外とアマチュアゴルファーの場合は5番ウッドの方が安定して飛距離を得られる傾向にあります。

 

3番ウッドに限らず、フェアウェイウッドを選ぶ条件として順位を付けるとすると打ちやすさで一番気を付けるポイントは

“シャローフェース(フェースが薄いもの)を選ぶ”

 

これはロフト角度以上にボールの上がりやすさに関係しているのでとても大きなポイントです。

 

今回紹介する“ピン”はフェースの厚さがちょうど良いのと構えた時の

“顔がシンプル”

 

くせのない形状はゴルファーを選ばないので使いやすいと思います。特に3番ウッドに関してはロフト設定が2種類あって

“14度と15.5度”

 

通常の3番ウッドの15.5度はちょうど良い高さでボールが飛んでくれますし、若干ハードな14度はヘッドスピードのあるゴルファーに適しています。

 

インパクトの感触が良いのと合わせて“音(高すぎず低すぎず、玄人好み)”が良いのもコントロールしやすいイメージなので上級者の好みです。

 

そしてソールの形状ですが接地面の多い“ワイドソール”なので多少悪いライでもボールを拾って打ちやすいデザインに仕上がっています。

 

個人的に気に入っているのがフェース面の“溝”で、アイアンと同じようにしっかりと刻まれているのでラフからでも

“インパクトでボールが滑りにくい”

 

特にフェアウェイウッドには“滑らないフェース面”がポイントになるので

“粗く研磨されたフェース面や溝のデザイン”

 

プレー中の様々な状況に対応出来るフェアウェイウッドを選ぶのが上達の秘訣と武器になります!!

 

 

[ニュース]

お知らせ

7月24日だけ番組の放送時間が変わります。

18:30〜19:00

番組を録画している方はお間違いのないよう宜しくお願いします。

ゴルフエンターテイメント番組!!

TOKYO MXテレビ

“二木ゴルフ Presents ニッキゴルフ”

出演/錦織 一清、パパイヤ鈴木、小野寺 誠他

4月からゴルフ番組が始まりました!!視聴者にも毎週一緒に上手くなるゲーム感覚のレッスンもあります!!

ゴルフの楽しさ、面白さを伝えていきますのでよろしくお願いします!!

カテゴリー: クラブ

2010,07,13

グリップの効果。

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今回はグリップの効果についてお話ししたいと思います。以前紹介した

 

“エリートグリップ”

 

最近流行りの“カラーグリップ”に脱着可能なエンドキャップのカラーが豊富でさらに

“ウェイト調整可能”

 

これはエンドキャップに工夫があって、グリップ本体に差し込む“芯(棒)”にバランス調整が出来るようになっています。この機能はバランス調整の他にも

“グリップエンドの重さで球筋をコントロール”

 

実際にグリップを替えてからアマチュアゴルファーの中にも“飛距離が伸びた”、“スライスが直った”等という報告があったので試してみる事にしました。

 

ウェイトの異なるエンドキャップを5つ用意してもらって(2〜10グラム)打ってみると

“弾道に違いが出る”

 

僕が打っていて一番良かったのは“8グラム”です。軽いものから重いものまでを交互に打つと

“インパクトゾーンでのクラブの動き”

 

手元側が重くなる事はインパクトでのグリップ側の動きが安定して、クラブヘッドが加速するので

“ヘッドが走りやすく(動きやすく)、フェースが開きにくい”

 

アマチュアゴルファーにとって最も必要な“飛距離とボールのつかまり”を得られやすいバランスにする事がグリップで出来ます。

 

このエンドキャップの重さはスイングタイプによりますが

“重すぎず、軽すぎず”

 

取り扱いのあるショップ等で一度テストしてみると良いと思います。大阪にある“ゴルフレスキュー”では細かく調整が出来るのでスイングにぴったりのグリップを装着してもらえます。

 

もちろん、ファッション感覚で“カラーグリップ”を楽しむだけでも性能が良いですから

“レベルを問わず、グリップにも遊び心”

 

ゴルファーの多くはあまりグリップを重要視していませんが、これからはヘッドやシャフトの次には

“グリップ”

 

自分にあったグリップに交換する事がレベルアップにつながります!!

 

 

 

[ニュース]

レベルを問わず、ゴルファーに新しい本の紹介です。

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今“ゴルフブーム”でこれから始める方も多いと思いますが、この本は初心者から上級者まで幅広く読める上達本です。

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カテゴリー: クラブ