Welcome to “Makoto Note” produced by Makoto Onodera -小野寺誠-

2010,05,23

特設ティー。

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最近のゴルフ場ではプレーの進行をスムーズにするために

“特設ティー”

 

これは難易度の高いホールのティーショット等で

“OBや池”

 

打ち直しをするにもなかなか上手く打てずに、進まないホールに設置してあるそのゴルフ場の特別な

“ローカルルール”

 

これはセカンドショット地点等(ミドル、ロングホール)に設置してある場合には

“前進4打”

 

他にも“池絡み”のショートホール等でグリーンの近くに設置してある場合は

“前進3打”

 

週末になればゴルファーも多いので少しでもプレーを円滑に進めるにはとても良い方法だと思います。

 

しかしゴルファーの本当の“実力”は正しいルールに従ってプレーしたスコアというゴルファーも多くいますが

“純粋にゴルフを楽しむならゴルフ場のローカルルールでも十分”

 

楽しむゴルフからもう1つ上のレベルの

“競技志向のゴルフ”

 

このレベルになればローカルルールに従わなくても、正規のルールでプレーするべきだと思います。

 

ただ技術的に“もう少し”というゴルファーには

“上手くなりたい、競技に出たいという気持ちは持ちつつもまずは

ゴルファーとして一番大切なエチケット、マナー”

 

プレーの進行を遅らせる(妨げる)行為は例え上級者であっても

“ゴルファー失格”

 

状況をみて判断出来るゴルファーになれば、プレーも冷静に出来ます。

 

ゴルフ場によって難易度が違いますし、ゴルファーのタイプによっても“相性”がありますから

“コースマネージメント”

 

ホールに“特設ティー”があるという事は

“ゴルファーがミスしやすいホールに設置してある場合が多い”

 

プレーをしながらゴルフ場がローカルルールを設定する意図を理解出来れば、ゴルフがもっと面白くなるはずです!!

 

 

[ニュース]

 

 ゴルフ新番組!!

TOKYO MXテレビ

“二木ゴルフ Presents ニッキゴルフ”

毎週土曜日
12:30〜13:00

出演 / 錦織 一清、パパイヤ鈴木、小野寺 誠 他

 

 4月からゴルフ番組が始まりました!! 視聴者にも毎週一緒に上手くなるレッスンコーナーやゲームもあります!!

ゴルフの楽しさ、面白さを伝えていきますのでよろしくお願いします!!
 

カテゴリー: マナー

2010,04,25

コールホール。

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最近少しずつ暖かい日もあって週末のゴルフ場は

“予約で一杯”

 

18ホールで“50組”を越えるとかなり途中のホールで何組か詰まる事もあります。特に

“難易度の高いショートホール”

 

他にも売店のあるショートホール等でも“大渋滞”する事もあるので少しでもプレーの流れを良くする為の策として

“コールホール”

 

これはショートホールでプレーしている組が全員グリーンにボールが乗ったら、マークをして後続の組に打たせるというものです。

 

あくまでも“ローカルルール”みたいなもので、実施しているのはゴルフ場によって様々ですが

“多くの組数が入るゴルフ場では常識的に行われる”

 

このシステムは日本だけでなく、世界の様々なゴルフ場で行われているものですから覚えておくと良いと思います。

 

写真のように“後続組に打たせる”という看板があったり、海外等では

“CALL HOLE(コールホール)”

 

意外と知らないゴルファーが多く、後続の組が打つ準備をしていても続けてプレーをしてホールアウトする組も少なくありません。

 

またそんな組が“スロープレー”の原因だったりする事もよくあります。

 

ゴルファーは常に自分の組が遅れて迷惑をかけていないか、周りに気を配る必要があります。もちろん楽しむ事が一番ですから

“マナーを守って楽しくプレーする”

 

マナーの良いゴルファーは周りからの見られ方も

“本来のレベル以上の上手いゴルファーに見える”

 

これは不思議な事に、当たり前のマナーを守っているゴルファーが“上級者”に見えたりします。

 

それは普段から上級者に気を付けてもらいたいのですが、一般的なゴルファーに“当たり前のマナー”を普及させる為にも

“模範になるプレー”

 

特別な行為はありません。例えば“ボールマークの修復や、バンカーならし等”出来れば“ディボット跡の目土”言ってしまえば沢山ありますが

“正しく言うと、ゴルファーに必要最低限のマナー”

 

これからのゴルフシーズンに向けて“カッコいいゴルファー”目指して頑張りましょう!!

 

 

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2010,04,18

目土。

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今日は久しぶりに良い天気のラウンドで“宇都宮ロイヤルゴルフ倶楽部”に来ています。

しかし、昨日の雪のように最近は梅雨でもないのに

“雨が多い”

 

昨日は雪で寒くても今日は半袖でプレー出来るほどですから変な天気です。

 

それでもこれから少しずつ暖かくなると、コースも新しい芽が出てきて

“芝も緑色に変わる”

 

シーズンに向けて気温も上がるとゴルファーも増えてくるのでコースに

“ゴルファーのショット毎のディボット跡が増える”

 

しかし、セルフプレーが増えたために最近のゴルフ場では

“目土されていないディボット跡が目立つ”

 

キャディーさんがついていれば、その組のゴルファーの分は問題ありませんが

“セルフプレーのゴルファーも

自己のディボット跡は目土をする義務がある”

 

ところが技術的な問題で時間もなく、なかなか出来ていないように感じます。

 

それは“バンカーならし”等も同じで、自分のプレーした跡は

“きれいに修復する”

 

実際にはレベル等は関係なく修復するのが

“ゴルファーのマナー”

 

プレーの進行ももちろん注意する必要がありますが、それよりも大切なのは全てのゴルファーが気持ち良くプレー出来るように

“コースの美化”

 

雨等が降れば、せっかくの目土したディボット跡も流されて“デコボコ”に戻ってしまいますから

“目土作業のやり直し”

 

どこのゴルフ場にも各ホールのティーグラウンド付近には写真のように

“大きな目土箱”

 

ゴルフ場によって様々な形がありますが必ず設置してあります。

 

セルフプレーでは1組で1台、もしくは2台の乗用カートに

“1台につき、最低1つの目土袋がある”

 

これは最低限の数で、4人1組でも目土袋が1つという事は

“使いまわしたり、ホール毎の順番で”

 

一番多いのは、その組の中のハンディキャップが最も少ない上級者が持ち歩くケースがほとんどです。

 

マナーの良いゴルファー達の組では“各1袋”でプレーしているのを見る事もあります。

 

ゴルファーにとって最も大切なのは

“最低でも自分の作った(削った)跡は自分で直す”

 

そうすればコースに荒れた場所等(ディボット跡、バンカーの足跡、ボールマーク)は1つもあるはずがありません。

 

ゴルファーの“一人一人の心がけ”がコースを劇的にきれいに出来るので

“1日18ホール、少しずつでも

自分のもの(他のものでも)修復するようにすれば

気持ち良くプレー出来る”

 

そんな気持ちを持ってプレーを楽しめるゴルファーが増える事を願っています。

 

 

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2010,04,05

ゴルフ場の美化。

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この1ヶ月は久しぶりにラウンドが

“20回以上”

 

最高で“10日連続(撮影等もありましたが)”それでも自分の満足のいくゴルフは出来ず

“運動レベル”

 

この週末は連続して“霞ヶ関カンツリー倶楽部”に“イーグルポイントゴルフクラブ”とラウンドしましたが、今日も“どしゃ降り”の雨の中プレーしたのは

“ファイブエイトゴルフクラブ”

 

ご存知のゴルファーもいると思いますが、このゴルフ場はプロゴルファーの

“丸山 茂樹 選手のゴルフ場”

 

場所は栃木県の矢板市にあります。東北自動車道の矢板インターを降りて約10分のゴルフ場です。

コースレイアウトも大変面白く、特にグリーンの状態がいつも良い事でも知られています。

 

今日は時期的にグリーンには“砂”が入っているので状態はあまり良くありませんが、これだけの雨が降っていたら

“フェアウェイは救済を受ける場所もないほどの

水溜まりが出来ている”

 

ところがグリーンだけは全く水が溜まらず

“速さもそこそこ”

 

ちょっと驚きました。これだけ降っていて状態を保つのは難しいからです。

 

結局プレーが終わる頃に雨も小降りになって18ホールを楽しむ事ができました。

 

話は変わりますが、最近のゴルフ場では考えられない“ゴミ”が散乱しているのをよく見かけます。

カラス等のイタズラもあるとは思いますが、皆さんもゴルフ場にゴミが落ちていたら

“ゴミを拾ってコースの美化に協力”

 

きれいなゴルフ場でスコアアップを目指しましょう!!

 

 

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2010,03,03

トップスタートの意味。

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今日のスタート時間はトップの“8時”です。

普段関西で練習等のプレーをする場合は大阪の知人と2人でするので

“上がり時間も早い”

 

元々今日は前に4人の1組がいたそうですが、僕らのプレーが早いのをゴルフ場スタッフの方々が知っていて一番スタートに変更してくれていました。

ところがその4人は年配のグループでしたが何本かクラブを持ち、僕らよりも早くティーグランドに向かっています。

キャディーさんもいないのにと不思議に思いましたが、10分前にスタートホールへ行ってみると

“4人が全員、スタートホールで練習”

 

驚きました。しかもティーグランドだけでなく、かなり先まで行って練習しているのを目の当たりにして

“スタートします”

 

距離もかなりだったのでボールの回収まで時間もかかって、やっと終わると今度はティーグランドの脇で

“おしゃべり”

 

これは参りました。打とうという意思表示までしても目線を向けても一向に静かにならないので、さすがに僕も打たずに待っていました。

すると3人がマスター室に戻って行くとスタッフが来て突然

“スタートしてください”
まだ3分前。理解できずにスタッフに聞くと

“元々トップスタートで予約していて前に譲ったのだから早くスタートしろと言ってきた”

 

結局は自分達のトップスタートの意味は“前に誰もいなければホールで練習出来るから”早くプレーする事ではないようです。

 

僕の父親くらいの年齢でトップスタートを予約して、マナーも知らずにホールで練習するなんて信じられません。

しかも自由が効かなくなったら朝の忙しい時にスタッフに文句を言いに行くという事が根本的に

“大人気ない”

 

ゴルファーとしては最低の行為です。何がと言うと、まず“ホールでの練習”から“ティーグランドの素振り”“プレーヤーが打つ時のおしゃべり”と1つだけでも

“マナー違反”

 

いくつもしているゴルファーはプレーの資格もありません。そして決定的だったのがプレー所要時間で

“僕らより30分以上空けて上がってきた”

 

トップスタートの重要性を考えていません。トップが遅れるとホールに組数が入れない分、スタートに遅れが出てしまうのもそのためです。

 

最近はゴルファーが増えてきてとても有難い事ですが、逆に増える事で迷惑しているゴルファーもたくさんいます。

皆さんももう一度ルールブックを見直してみてください。第1章には

“エチケット、マナー”

 

最低限の事が出来るだけでも十分に楽しめますから、知っている人も改めて勉強してみましょう!!

 

 

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カテゴリー: マナー

2010,02,18

環境作り。

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今日は早朝の雪の中、向かったのは

“宇都宮ロイヤルゴルフ倶楽部”

 

ゴルフ場に向かった理由は新しく施設を増やすという事で“施設を作るにあたってのアドバイス”を依頼されたからです。

ここ数年の“ゴルフブーム”でゴルファー人口は増えているものの、ゴルフ場に求められている

“付加価値”

 

それは施設やコースメンテナンス等、様々なものが多く関係していますが特に最近求められている

“プレー以外のもの”

 

いかにゴルファーが満足する環境をゴルフ場が提供出来るかにあります。そしてその環境に合ったゴルファーによって

“ゴルフ場の品格”

 

とても大切な部分です。近年、ゴルフ場料金の“値下げ合戦”が行われている影響もあって、全国のゴルフ場で話し合われている

“ゴルファーのマナーの低下が重要問題”

 

実際に各ゴルフ場には様々な“会則や規則”がありますが、中には不必要なものもたくさんあります。

ただ今のゴルファーにも知っておいてもらいたい事も多くあります。

そんなゴルファー本来に必要とされる“マナー”をもう一度見直してもらうためにも

“ゴルフ場がゴルファーの質を上げるための努力”

 

例えばゴルフ場でキャディーさんが気付いた“ゴミ”を拾っていれば、ゴルファーも目につくようになりますから

“ゴミがなくなる” 

 

これはゴルフ場の雰囲気作りにも関連しているので、ゴルフ場とゴルファーが一体となって

“マナー世界一の日本”

 

マナーと言っても昔のような気難しい事ではなく、最も大切な

“全てのゴルファーが、その日の1日を楽しく快適に過ごせる”

 

これはゴルフに限った事ではないので、皆さんも楽しく快適な環境を過ごすために気をつけてみませんか?

 

 

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カテゴリー: マナー

2009,12,30

コースの手入れ。

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1年を通してゴルフ場は常に良い環境作りの為に

“管理作業”

 

この写真は練習グリーンの脇を作り直している部分ですが、寒くても天気の悪い日でも良い状態を保とうとしているのです。

ゴルファーの皆さんは普段何気なくプレーしていて、作業している場所(プレー禁止区域)を見る機会があると思います。

よく行くゴルフ場等があれば、1つの作業区域を覚えておいてください。そして次の機会に修復された区域を見て、違いを感じてもらえるとスタッフの方々の苦労が少し理解出来るのではないかと。

 

ゴルフ場の1年間の状態を維持するのはとても大変なんです。

日本には四季があり、梅雨等の時期は雑草対策に夏は四六時中の散水作業。他にも数えきれないくらいの作業がたくさんあります。

 

ゴルファーの皆さんにお願いしたいのが、来年から少しずつでも“コースの美化”に協力して頂ければ

“どのゴルフ場でも、もっと良い状態でプレー出来るようになる”

 

世界中で日本のゴルフ場が一番きれいと言われるようになったら気持ちが良いと思いませんか?

頑張ってみましょう!

カテゴリー: マナー