2010,08,30
ゴルフ場には様々なタイプがあって
“丘陵、山岳、林間等”
特に山岳や丘陵タイプのゴルフ場では地形による
“プレー中の錯覚”
ホールレイアウトと地形が重なるように造られていると歩いているうちに無意識に傾斜を感じにくくなってしまうので
“グリーン全体の傾斜がつかみづらく、ラインが読みにくくなる”
プレーしているうちにホール全体の傾斜も“錯覚”によってショットにもズレが生じてスコアを崩しかねません。そこで今回はプレー中でも傾斜を確認するための方法として
“セカンドショット等の地点でグリーン方向とは逆の方向
(ティーグランド)を見るようにすると
ホール全体の傾斜が理解出来る”
これはグリーン上からでもホール全体を見るだけで傾斜の方向がイメージ出来るようになります。
“全体の傾斜を認識”
ゴルフ上達の“肝”になるのは傾斜に対応出来るかどうかです。これから皆さんもレベルアップのためにも始めてみてください!!
[ お 知 ら せ ]
9月15日に『JGMゴルフクラブ自由が丘サロン』で“プライベートレッスン会”を行います。
“マンツーマンのレッスンで先着10名様の特別限定レッスン”
料金は 1万円です。(50分間)
事前の予約で先着順となります。(時間も先着順で優先しますのでお早めのご連絡が取りやすいです!)
今後は月に2、3回程度のレッスン会を予定しています。これからレベルアップを目指しているゴルファーには定期的なレッスンでのメニューを作らせていただきます。
レッスン会以外の日も、時間があればサロンに顔を出しています。 ご希望でしたら“ワンポイントアドバイス”をさせていただきますので、どうぞ気軽にお声をお掛け下さい!
皆様のご来店お待ちしております!!
カテゴリー: レッスン
2010,08,23
多くのアマチュアゴルファーにとって“大叩き”の原因として
“ OBや池 ”
バンカー等でスコアを崩す事も多いと思いますがこの場合は“精神的ダメージ”の方が大きく働きます。しかし、自ら一打一打による“ありのまま”よりも
“ペナルティーによる大叩き”
これはコースレイアウトによっては池やOB等の影響を受けるゴルフ場も少なくありませんが、ゴルファーにとって今までで最も多いペナルティーが
“ティーショットなのかセカンドショットなのか”
これは技術的な問題の前に今のレベルでのコースマネージメントによるプレー方法を覚えるために
“ミスの傾向を知る”
例えば球筋(スライス)による曲がる方向に“池”があると逆方向に向きを取る事が余計にインパクトゾーンの軌道をカットにしてしまい、結果的には曲がりが大きくミスをしてしまう事になったりします。
この場合とは逆にホールレイアウトが“右ドッグレッグ”等では本来の球筋(スライス)を意識するあまり、軌道とフェース面が打ち出し方向に向かって真っ直ぐ動いてしまってボールが左にストレートに飛んでしまったという事もあると思いますがこれは
“意識的に打つ事の違い”
曲がりを受け入れてショットするマネージメントの方が結果としては安全な場合の方がほとんどですから
“狙い方(打ち出し方向)をしっかりと決める”
アドレスを取ってからミスを考えていては良いスイングリズムが得られません。これはセカンドショット等でも同じ事ですがティーショットとの違いは
“ボールのライ(芝の状態)によって上下の打点ミスが考えられる”
きっちり打とうとする事が“不確定要素”となってミスをするケースがほとんどです。これは
“想定できるミスを考慮して
池に入る確率が最も少ないマネージメントをする”
この場合は積極的な気持ちを保って“防御(最善なルート)”する事がスコアアップに繋がります。
無理に狙うよりも自分の技量に合った攻め方がゴルフのレベルを上げてくれますから次回のラウンドで是非試してください!!
[ お 知 ら せ ]
8月8日に“インドア練習場”がオープンしました!!
『JGMゴルフクラブ自由が丘サロン』
僕がプロデュース・監修した練習メニューで、これからゴルフを始める方でも楽しく学ぶ事が出来ますし、経験の長いゴルファーや上級者にも合ったレッスンを行います。
また、目的に合わせて使用出来る
“全打席(6打席)シュミレーションゴルフ完備”
弾道を1球1球細かく表示するのでチェックにも最適です。そして今の時期は暑いですから、シュミレーションゴルフでプレーのリハーサルをしても良いと思います。
場所は自由が丘駅すぐ近く。クラブやシューズを用意しているので“手ぶら”でOKです!
僕自身も月に2回程度の(時間の許す限り)レッスン会を行いますので皆さんも是非お立ち寄りください!!
カテゴリー: レッスン
2010,08,16
ここは一昨日プレーした天童カントリークラブ内の練習場ですが当日プレーしないゴルファーも練習だけでも利用出来るように
“一般営業”
多くのゴルファーがこの練習場を利用しているように感じます。ゴルフ場に向かう途中にも大きな練習場がありますがゴルファーにとって選ぶ目安は
“打ちやすさ”
そして調子の良し悪しを判断する上でいつも同じ練習場を利用するのはとても良い事です。それは
“その練習場で普段と同じ(なるべく近い)打席で打つと
弾道や距離等の判断がしやすい”
そしてスイングチェック等でも同じ打席で打てば弾道の変化でも判断しやすいので目安になります。
練習場は距離や広さとは関係なく1つの“ホーム練習場”があると良いと思いますが、アプローチ練習やスイング体力を作る場合には“打ち放題”の設定のある練習場をおすすめします。
それは普段の練習場でも良いですし、アプローチするのにイメージしやすい(ボールの落ちる場所が芝やグリーン等)練習場を選んだりすると良いです。
“練習目的に合わせた練習場選び”
上級者は行く練習場でも同じ場所から同じ景色で打って調子を判断するのがとても上手く、他にも新しいクラブのテストでも比べるのに利用します。これはホームコースと同じで
“バロメーター”
山形県の天童カントリークラブには多くのトップアマチュアがいますが練習だけでもゴルフ場にある練習場を“何十年”も利用しているそうです。
皆さんも自分の打ちやすい場所を見つけてみてはいかがですか?これからのレベルアップにきっと役立つと思います!!
[ お 知 ら せ ]
8月8日に“インドア練習場”がオープンしました!!
『JGMゴルフクラブ自由が丘サロン』
僕がプロデュース・監修した練習メニューで、これからゴルフを始める方でも楽しく学ぶ事が出来ますし、経験の長いゴルファーや上級者にも合ったレッスンを行います。
他に目的に合わせて使用出来る
“全打席(6打席)シュミレーションゴルフ完備”
弾道を1球1球細かく表示するのでチェックにも最適ですし、今の時期は暑いのでシュミレーションゴルフでプレーのリハーサルをしても良いと思います。
場所は自由が丘駅のすぐ近くで便利なのと、クラブやシューズもあるので“手ぶら”でも大丈夫です。
僕自身も月に2回程度の(時間の許す限り)レッスン会を行いますので皆さんも是非お立ち寄りください!!
カテゴリー: レッスン
2010,08,09
ゴルフ場の芝もショットするのに一番良い時期でもありますがラフに入れると大変です。それは
“距離が損なわれるだけでなく、次のショットも
使うクラブが制限される”
それでもアマチュアゴルファーの多くは距離を欲しがって長いクラブを持ちたがる傾向がありますが結局
“ミスをして距離を稼ぐどころか大叩きの原因”
上級者は状況判断が良いのでボールがラフに入るとまず先に
“何番なら安全、確実に打てるかのクラブ選択”
状況や場面によっては“出すだけ”という判断が出来るのもスコアマネージメントにはとても重要です。
ボールが沈んでいるように見えても意外と浮いている場合が多いのですが理解しなくてはいけないのが
“地面と芝の根までにも隙間があり、
更に芝の先端まで空間があるので
ボールが地面に接触している状況は少ない”
ただゴルファーが目で見る限り、ボールと芝の高さが同じ場合等は“深く沈んだライ”に見えるので自然と力んでミスをしてしまいます。そこで今回はラフの考え方として
“芝の抵抗を軽減するためのアドレスを工夫する”
まずクラブフェースがスクエアだと芝がネックに絡まりボールがまっすぐ飛ばなくなるので
“絡まる分、フェースを開いて構えておく”
開き加減は芝の強さ等によって違いますが抵抗が大きければ大きいほど開く事で“ボールのつかまり”を抑えられるのでラウンド経験によって加減を覚える事が出来ます。
そしてもう1つ肝心な事はネックの他に
“ロフトによる抵抗”
例え距離が必要な場面でもラフの状況によってはロフトが立っているものでも芝の抵抗を大きく受けるのでクラブ選択は
“無理をせず、ロフトが大きめのクラブ”
残り距離を計算して打つ事を考えてプレーする方がリスクも少ないので
“ラフに入ったら無理をしない攻め方”
フェアウェイと比べて夏のラフは“ペナルティー”だと考えてコースマネージメントするとスコアがグンとアップします!!
[ニュース]
レベルを問わず、ゴルファーに新しい本の紹介です!
“ミスが減り、スコアが伸びる最強のゴルフ練習法(PHP研究所)”
今“ゴルフブーム”でこれから始める方も多いと思いますが、この本は初心者から上級者まで幅広く読める上達本です。
ゴルフを知らない方も、経験の長いゴルファーにも今さら聞けないスイングの基本的な事や上達方法がたくさんあります。
仲間同士でアドバイスする時にも役立つドリルもあります。
是非ご覧ください!!
カテゴリー: レッスン
2010,08,02
今回は特にこの季節のスコアアップに重要な
“ ティーショット ”
夏のラフは長いのでティーショットがフェアウェイとラフでは次のショットの成功確率が全く変わります。
それは残りの距離が長くなればなるほど影響しますがラフに入ると状況によって使えるクラブも限定されますから
“コースマネージメントが難しくなる”
多くのゴルファーは距離を欲張ってしまい、ラフからの状況判断ミスが
“大叩き”
距離が残ってもこの時期はフェアウェイをキープする事がとても大切で目安としては
“14ホールのうち、10ホールでフェアウェイに打てれば
コースマネージメントがしやすい”
そのためにドライバーショットのコントロール性を上げるために
“クラブを半インチ程度短く握り、
スタンス(右足)を数センチ狭くしてスイングする”
これは短く握る事でスイングをコンパクトにして正確性を上げるのと、右足を狭くするとスイングの回転(特にフォロースルー)が滑らかになるので
“インパクトで調整するのを(手打ち)防いでしっかりと振り切れる”
ボールに合わせたスイングはリズムが悪くなり、かえって軌道が不安定になってボールが曲がってしまいます。
フェアウェイに打つためには他にも“刻み”というフェアウェイウッド等を使う方法もありますが
“クラブ選択を替えても結果は変わりにくい”
ドライバーのコントロールショットを覚える事はコンパクトになるのと軌道やフェース面が安定してアイアンショットの正確性も上がるので
“全てクラブのショット品質が良くなる”
コントロールショットを覚えるとアプローチの上達も期待出来ますから皆さんも“ラフに入れない”意識を持つ事がスコアに直結するのでこの夏にマスターしましょう!!
[ニュース]
レベルを問わず、ゴルファーに新しい本の紹介です!
“ミスが減り、スコアが伸びる最強のゴルフ練習法(PHP研究所)”
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仲間同士でアドバイスする時にも役立つドリルもあります。
是非ご覧ください!!
カテゴリー: レッスン
2010,07,26
アマチュアゴルファーにとって最も苦手とされているのが
“ バンカーショット ”
上級者等にとっては比較的易しいショットになるのは唯一の
“ダフらせて打つのが基本だから”
ところが多くのゴルファーは普段のミスでは多いダフりも、意識して“ダフろう”としてもダフれなくなるのが原因で難しくしてしまっているのもこのショットです。
そこで今回のレッスンはバンカーショットの基本を紹介したいと思います。
まずバンカーショットは“ダフり”の種類で、あまりインパクト(落とす場所)を意識するのはかえって難しくなりますから
“普段のアプローチよりも若干左足寄りならダフりやすい”
そしてここからが重要で、ダフりでもクラブが地面に入りすぎないように
“クラブフェースを開いてソールのでっぱりを増やしておく事で
クラブの入り過ぎを抑える”
クラブを開くと“向き”が分からなくなると思われますが実際にはボールには直接当たらないので
“砂の飛んだ方向にボールも飛ぶのでフェースの向きは関係ない”
この部分は砂の飛ばすコツを覚えると構えた時の違和感はなくなります。
そして距離感は
“砂の飛び方で球筋が決まる”
ボールを打たなくても砂を飛ばす練習をして距離感を作るだけで構いません。
“砂を飛ばす距離と量を覚える事でフェースの開き加減を
イメージする”
ボールを打たないでも砂を打つ感触に慣れる事から始めれば上達もあっという間です!!皆さんも是非試してみてください!!
[ニュース]
ゴルフエンターテイメント番組!!
TOKYO MXテレビ
“二木ゴルフ Presents ニッキゴルフ”
毎週土曜日
12:30〜13:00
出演 / 錦織 一清、パパイヤ鈴木、小野寺 誠 他
4月からゴルフ番組が始まりました!! 視聴者もラウンドで使えるテクニックや、毎週一緒に上手くなるゲーム感覚のレッスンがあります!!
ゴルフの楽しさ、面白さを伝えていきますのでよろしくお願いします!!
カテゴリー: レッスン
2010,07,19
今回のテーマは
“クロスバンカー”
アマチュアゴルファーの多くは“大叩き”の原因の1つとしてミドル、ロングホールでのクロスバンカーからの
“脱出ミス”
距離を欲しがってのクラブ選択のミスや、目の前にある“アゴ(バンカーの縁の高さ)”を意識しすぎてのミスが多いです。
これはクロスバンカーに限らずバンカーの基本的な考え方として
“一発脱出”
究極、ダフりとトップの2つのミスのうち
“ダフりの方が脱出困難な場合が多い”
仮にトップの場合にはボールの勢いがあるので“高さ”の問題を除けばクロスバンカーの場合は容易に脱出可能です。
ただ“トップ気味”の打感には慣れていないゴルファーがとても多く、上級者ほどこのインパクトの感触に慣れているので
“難しいライ(状況)からのレベルの差が出るのが
この状況での成功確率”
これを覚えるための方法としては状況に対応した“構え方”を知る事が一番で
“絶対にダフらない構えを作る”
そのためにはまずボールの位置を普段より
“ボール1個分右足寄り”
クラブがボールに向かって若干“鋭角”になるのでボールに直接コンタクトしやすくするためです。そしてもう1つは
“クラブを半インチくらい短く握る”
これはスイングの“弧”が小さくなるので自然とコンパクトになって、インパクトの再現性が高まるのでミート率も上がるからです。
このように“ダフらない”イメージを打つ前の構えで作る事が大切です。
なかなか練習する機会の少ない状況だからこそ構えの基本を覚えておく事で確率の高いショットが打てるようになりますから皆さんも覚えておきましょう!!
[ニュース]
お知らせ
7月24日だけ番組の放送時間が変わります。
18:30〜19:00
番組を録画している方はお間違いのないよう宜しくお願いします。
ゴルフエンターテイメント番組!!
TOKYO MXテレビ
“二木ゴルフ Presents ニッキゴルフ”
出演/錦織 一清、パパイヤ鈴木、小野寺 誠他
4月からゴルフ番組が始まりました!!視聴者にも毎週一緒に上手くなるゲーム感覚のレッスンもあります!!
ゴルフの楽しさ、面白さを伝えていきますのでよろしくお願いします!!
カテゴリー: レッスン