Welcome to “Makoto Note” produced by Makoto Onodera -小野寺誠-

2012,07,23

特設ティーからのマネージメント。(レッスン第134弾)

P1000244.jpg

梅雨も明けてゴルフシーズンの到来ですが、改めて被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。

月曜日はレッスンコラムになりますが、今回は多くのゴルフ場に増えているローカルルールによる

“特設ティーからのコースマネージメント”

最近は始めたばかりのゴルファーもコースデビューするのが早く、また

“セルフプレーの増加に伴って、プレーの遅延が問題視されている”

そのためにOBやハザードに入ってしまった場合の正しいルールによる処置を回避して

“プレーの進行を少しでも早くするための特設ティーで、戦略性や難易度はあまり考えられていない場合がほとんど”

前に進んだからといっても必ずしも易しいとは限りません。大切なのは特設ティーからの正しいコースマネージメントがスコアアップに欠かせません。まず

“ホール全体の距離に対して、特設ティーからの残り距離がどのくらいあるのかを把握する”

例えば距離が短く、ティーショットが狭いホールでのミスショットによって、特設ティーからのプレーになれば比較的残り距離も短くなりますが

“短いホールほど、グリーン周り等にバンカーや傾斜も多いのでショットの正確性が求められる”

前のミスショットを引きずらないためにもこの状況で大切なのは

“新たなパー3と考えてプレーする方が大叩きを防げるのと、次のホールからのリセットがしやすい”

また長いホールであれば、特設ティーから新たなホールのようにマネージメントする方が結果も安定しやすくなるので

“ミスショットを軽減させて、プレーをスムーズにさせられる”

最も良くないのが、特設ティーからの残り距離が届くような場合に

“これを乗せて挽回しようとする気持ち”

距離的に届くからといって無理をすると、さらに大叩きの原因になりかねないので注意が必要です。

“特設ティーからはそのホールの危険回避ルートを明確にする”

ペナルティーを取り返せるほどのレベルであれば、始めからペナルティーエリアに打つ事はないと考える方が冷静にプレー出来るコツになります!!

[お知らせ]

毎週火曜日に連載されているレッスンコラムは

“日刊ゲンダイ”

アマチュアに最も参考になるプロゴルファーの

“これならできる・トッププロの理想ルーティン”

これは一流プロゴルファーがショットをする前の一連の同じ動作を繰り返す事がナイスショットする為の必要なエッセンスとして数多く存在します。

この打つ前の動きを“ルーティン”と呼びますが、アマチュアゴルファーだからこそ参考になるものがとても多く、真似してもらうだけでも上達出来るというコーナーです。

今が旬な(国内外問わず)プロゴルファーを毎週ピックアップしていきますので是非ご覧ください!!

カテゴリー: レッスン

2012,07,02

練習のコツ。(レッスン第133弾)

DSC_0415.jpg

梅雨の時期に入りましたが被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。

久しぶりのレッスンコラムですが、今回は

“パッティング上達のための練習のコツ”

スタート前にショット練習でウォーミングアップするアマチュアゴルファーはとても少ないですが、パッティング練習はすると思います。その目的は

“グリーンのスピードをつかむ”

確かにパッティングに重要なのは

“タッチに対して、正しいライン読み”

そのためにも練習グリーンでしっかりとイメージを良くするためには目標に向かって距離感を合わせる事が大切ですが

“ショートパットの練習もスタート前には重要”

最近のゴルフ場では写真のようにカップではない物を置いてあるだけで、カップに向かって転がす機会がありません。そこで

“距離感合わせとショートパットを分けて練習”

まず距離感を合わせる練習では写真のような物を目標にして練習するのは良いですが、ショートパットの練習では

“ティーペグ等を差して小さい物に当てるような練習をする方が効果的”

それはショートパットのようなシビアな距離で、大きな目標に向かって転がすよりも

“ボールよりも小さい目標物に向かって練習する方が正確性が高い”

通常のカップの大きさはボール2個分ありますが、練習グリーンにカップがない場合にはボールよりも小さい目標物に向かって転がす方が

“方向性や距離感等のストロークを細かくチェックしやすい”

本来であればカップがある方が良いのですが、ない場合でもしっかりとスタート前に良いイメージをつかむためにも練習方法を分けた方が効果的です。

“レベルに関係なく、スコアの4割がパッティング”

これからのシーズンに向けて、パッティングのレベルアップがスコアアップには欠かせません!!

[お知らせ]

毎週火曜日に連載されているレッスンコラムは

“日刊ゲンダイ”

アマチュアに最も参考になるプロゴルファーの

“これならできる・トッププロの理想ルーティン”

これは一流プロゴルファーがショットをする前の一連の同じ動作を繰り返す事がナイスショットする為の必要なエッセンスとして数多く存在します。

この打つ前の動きを“ルーティン”と呼びますが、アマチュアゴルファーだからこそ参考になるものがとても多く、真似してもらうだけでも上達出来るというコーナーです。

今が旬な(国内外問わず)プロゴルファーを毎週ピックアップしていきますので是非ご覧ください!!

カテゴリー: レッスン

2012,05,21

特設ティー。(レッスン第132弾)

P1000244.jpg

少しずつ暖かくなってきていますが改めて被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。
毎週月曜日はレッスンコラムですが、今回はアマチュアにとっての

“特設ティーの考え方”

これはゴルフ場によって様々な形のローカルルールですが、基本的には

“進行を早めるためのコース側の対処法”

ホールが狭かったり、難易度が高いホールに多くありますが

“ハザードを避けて新たなティーからプレー”

その特設ティーでもティーショットをOBしてしまって打ち直さずに前方にあるティーを使ってプレーしても良い場合と悪い場合があります。特に

“距離が短くなってドライバー等でグリーンが狙えるような状況”

コース側は進行を早めようとして少しでもハザードを避けて前へティーを設置しようとする反面、アマチュアにとっては距離的に有利になるので

“取り返そうとする”

しかし、特設ティーから長いクラブでグリーンを狙えばティーショットのように同じミスをする可能性が増えて

“大叩きの原因”

結局、打ち直したのと変わらないスコアになりかねないので考え方として

“特設ティーから新たにホールをマネージメントする方が安全”

例えば距離が短くなってもそこから安全なエリアを見付けてクラブ選択をしてショットする事です。状況によっては短い距離なら

“パー3と同じように考えるのに残る距離とクラブの限界を決めておく”

基本的には特設ティーからグリーンまでの安全なルートを理解してからショットすればペナルティーだけで済むようになります。

“取り返せる技術があれば特設ティーからプレーする機会は少ない”

改めてスコアアップを考えてみましょう!!

[お知らせ]

毎週火曜日に連載されているレッスンコラムは

“日刊ゲンダイ”

アマチュアに最も参考になるプロゴルファーの

“これならできる・トッププロの理想ルーティン”

これは一流プロゴルファーがショットをする前の一連の同じ動作を繰り返す事がナイスショットする為の必要なエッセンスとして数多く存在します。

この打つ前の動きを“ルーティン”と呼びますが、アマチュアゴルファーだからこそ参考になるものがとても多く、真似してもらうだけでも上達出来るというコーナーです。

今が旬な(国内外問わず)プロゴルファーを毎週ピックアップしていきますので是非ご覧ください!!

カテゴリー: レッスン

2012,05,14

バンカー越え。(レッスン第131弾)

P1000241.jpg

少しずつ暖かくなってきていますが被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。

毎週月曜日はレッスンコラムです。今回は

“バンカー越えのアプローチ”

距離はピンまで40ヤードですが、バンカーを越えるのに20ヤードと

“全体の距離に対して半分(バンカー)半分(グリーン)の比率のアプローチ”

アマチュアの多くはバンカーに入れたくないと意識しすぎるあまり、体が硬直してクラブが動かないのが原因でインパクトが強くなったり、緩んだりして

“ダフりやトップ”

結果的にバンカーに入ってしまって、大叩きになるのもこの状況です。まず

“バンカーを越すのに何ヤード必要か”

ただピンを狙うのではなく、バンカーを越す距離を把握しておく事と

“ボールの高さと落とし所を決める”

そして一番大切なのは、そのアプローチの状況で距離に対して適切な振り幅による番手選びをする事です。例えば

“30ヤードのキャリーを打ちやすいクラブ選択”

普段から使っているクラブと振り幅で距離が合えば良いですが、足りない状況ではイメージもないままになってしまうので

“プラスマイナスで確率の高い方を選択する”

それは普段から使い慣れているクラブで振り幅だけを大きくする方法と、振り幅を変えずに番手を1つ上げて(ロフトの立った)打つ方法と2つあります。ただ

“使い慣れているクラブの方がイメージしやすいので振り幅をアレンジした方が成功率が高い”

また、ボールコンタクトの確率を上げるのにボールを普段より右にボール半個分するだけでも

“しっかりとしたインパクトが得られて、距離が安定する”

様々な方法がありますが、一番大切なのは正しいボールコンタクトが出来ればイメージ通りの距離感も出るのでバンカー越えも気にならなくなります!!

[お知らせ]

毎週火曜日に連載されているレッスンコラムは

“日刊ゲンダイ”

アマチュアに最も参考になるプロゴルファーの

“これならできる・トッププロの理想ルーティン”

これは一流プロゴルファーがショットをする前の一連の同じ動作を繰り返す事がナイスショットする為の必要なエッセンスとして数多く存在します。

この打つ前の動きを“ルーティン”と呼びますが、アマチュアゴルファーだからこそ参考になるものがとても多く、真似してもらうだけでも上達出来るというコーナーです。

今が旬な(国内外問わず)プロゴルファーを毎週ピックアップしていきますので是非ご覧ください!!

カテゴリー: レッスン

2012,05,07

ティーショットの重要性。(レッスン第130弾)

P1000219.jpg

少しずつ暖かくなってきていますが被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。

久しぶりに月曜日のレッスンコラムです。今回は

“ティーショットのマネージメント”

難しいホールとは多くの要素の中でも

“距離の長いホールだったり、左右にハザードがあるような狭いホール等”

特にアマチュアの多くはティーショットで曲げたくないと思いながらも無理をしてドライバーを振り回してしまったり、コンパクトな手打ちになって

“結果的には大叩きの原因となるミス”

距離が長いホールでもショットを曲げてしまっては2打目以降が難しくなってしまうので

“ティーショットをいかにストレスなく打てるか”

これは上級者になればなるほど状況判断に違いが表れる部分ですが、距離よりも方向性を重視した方が

“ホール全体のイメージがしやすいのと、セカンド地点からのマネージメントがやさしい”

写真のようなパー4のホールで考えるのは

“ティーショットで危険回避のための優先順位を2つ見付ける”

なぜ2つかと言うと、必要以上に危険なエリアを意識し過ぎてしまうと

“体が萎縮して、スイングリズムに悪影響を及ぼす”

また狙うエリアの選択肢も狭くなってしまうので、メンタル的にもストレスになっては意味もないのでこの状況では

“第一にハザードを避ける事と、第二にグリーンに向かって打つ時にライン上にバンカー等ないエリアを把握する事”

危険なエリアを1つ見付ける事と、安全なエリアを把握しておく事で

“狙うエリアが明確に決まるので、距離的なクラブ選択もしやすい”

ドライバーでなくてもセカンドショットが容易なエリアを見付ける事がスコアアップに欠かせません。

“すべてのクラブを味方にするのも上達のコツ”

18ホールで同じクラブばかりを使わずにすべてのクラブを使いきってプレーする意識を持つだけでも

“冷静なプレー判断が出来るので集中力が持続しやすくなる効果も”

次回のラウンドで是非試してみてください、新しい発見が出来るはずです!!

[お知らせ]

毎週火曜日に連載されているレッスンコラムは

“日刊ゲンダイ”

アマチュアに最も参考になるプロゴルファーの

“これならできる・トッププロの理想ルーティン”

これは一流プロゴルファーがショットをする前の一連の同じ動作を繰り返す事がナイスショットする為の必要なエッセンスとして数多く存在します。

この打つ前の動きを“ルーティン”と呼びますが、アマチュアゴルファーだからこそ参考になるものがとても多く、真似してもらうだけでも上達出来るというコーナーです。

今が旬な(国内外問わず)プロゴルファーを毎週ピックアップしていきますので是非ご覧ください!!

カテゴリー: レッスン

2012,04,02

レイアップ。(レッスン第129弾)

P1000206.jpg

まだ寒さ厳しい毎日が続いていますが被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。

毎週月曜日はレッスンコラムですが今回は

“レイアップ(刻むショット)”

短めのパー4で左右がハザード等でドライバーを使わずに安全なクラブでティーショットする場合や、グリーンの手前に池があったりしてアイアンで刻む場合の状況ですが大切なのは

“何ヤード打つのか、しっかりと距離を把握する”

アマチュアの多くに見られるのは距離に対して漠然とクラブ選択をしてショットする事で

“方向性が悪いばかりでなく、ミート率が低下して確率が悪い”

これは狙いを決めていないのが大きく影響していて、スイングもルーズになっているのが原因です。まず

“打つ距離、方向をしっかりと決める”

問題はパー3のショートホールであればグリーンに向かって距離や方向をしっかりと決めてクラブ選択をしてスイングしますが、レイアップの場合には

“狙うエリアにグリーンやピンがないのでイメージしづらい”

このような状況でもグリーンを狙うショットの時と同じように

“仮想のグリーンをイメージして方向や狙った距離をしっかりと決めてスイングする事が大切”

このショットでは実際のグリーンに向かって打つよりも視覚的にはストレスが少ないのでラウンド中でも

“スイングやショットイメージをリセットしやすい”

練習場に近いイメージでスイング出来ればその日の調子をリセットしやすい効果があるので、こうした状況でしっかりと

“スイングして結果も狙い通りなら次のショットに自信が持てる”

刻む場合にも飛び過ぎてハザードに入ってしまえばミスショットになってしまいますから正確な判断でクラブ選択をする事も

“自分の飛距離を把握するのにも役立つ”

レイアップこそ、ラウンドのマネージメント力をアップさせるのにとても重要なショットになるので

“仮想のグリーンをイメージして、パー3のショートホールと同じマネージメントで狙いを定める”

またプレー中でも同じ状況がくれば、リハーサル効果も高いので今後のプレーに役立ててください!!

[お知らせ]

毎週火曜日に連載されているレッスンコラムは

“日刊ゲンダイ”

アマチュアに最も参考になるプロゴルファーの

“これならできる・トッププロの理想ルーティン”

これは一流プロゴルファーがショットをする前の一連の同じ動作を繰り返す事がナイスショットする為の必要なエッセンスとして数多く存在します。

この打つ前の動きを“ルーティン”と呼びますが、アマチュアゴルファーだからこそ参考になるものがとても多く、真似してもらうだけでも上達出来るというコーナーです。

今が旬な(国内外問わず)プロゴルファーを毎週ピックアップしていきますので是非ご覧ください!!

カテゴリー: レッスン

2012,03,19

目的別の練習。(レッスン第128弾)

DSC_0227.jpg

まだ寒さ厳しい毎日が続いていますが被災地の一日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康をお祈り申し上げます。

毎週月曜日はレッスンコラムですが今回は

“練習のボール数”

アマチュアの多くはボール数を決めずに

“満足するまで打つ傾向”

ところが打ち過ぎて疲れてしまってはスイングの調子を悪くしてしまう可能性もあるので、練習内容に合わせたボール数を決めた方が効果が高くなります。まずスイング調整であれば

“100球程度で十分”

場合によっては150球まででも構いませんが(体力に合わせて良いと思いますが)基本的には

“ショートアイアンから徐々にドライバーまで練習して、またショートアイアンまで戻した練習”

1本のクラブで打つのはせいぜい5球程度で徐々に番手を上げる事でラウンドの感覚を得られる事が出来ます。またもう1つの練習方法としては

“短い番手と長い番手を交互に打ち、最後には中間のミドルアイアンでスイング作りをする”

これは苦手クラブをなくすのに効果的で、中間のクラブを練習する事でアイアンやウッド等の偏った好みを解消するのに役立ちます。他にも練習方法としてアプローチが苦手なら

“打ち放題でアプローチだけを練習”

多くのボールをアプローチに費やせば感覚も磨かれて距離感を養うのに役立ちます。

“目的を分けた練習がレベルアップには大切”

少しずつ暖かくなってシーズンが近付いてきているので練習をしてしっかりと準備しましょう!!

[お知らせ]

毎週火曜日に連載されているレッスンコラムは

“日刊ゲンダイ”

アマチュアに最も参考になるプロゴルファーの

“これならできる・トッププロの理想ルーティン”

これは一流プロゴルファーがショットをする前の一連の同じ動作を繰り返す事がナイスショットする為の必要なエッセンスとして数多く存在します。

この打つ前の動きを“ルーティン”と呼びますが、アマチュアゴルファーだからこそ参考になるものがとても多く、真似してもらうだけでも上達出来るというコーナーです。

今が旬な(国内外問わず)プロゴルファーを毎週ピックアップしていきますので是非ご覧ください!!

カテゴリー: レッスン