2010,02,09
この時期は寒さで凍っているのと、芝が薄い為ショットの時に受ける衝撃が強く感じます。
“硬い地面”
無理に打ち込んで“手首や肘”を痛めてしまう場合もあるので、今回はこの状況についてお話します。
まずこの時期に良く聞く話で、アマチュアゴルファーは“ラフの方が打ちやすい”と言ってますが
“今のラフは乾燥していて粘性が少ないので確かに打ちやすい”
しかし理由はそのせいではなくて単純に“フェアウェイは芝が薄くて打ちづらいから”と言う事でした。そこで今回のレッスンは
“ボールをクリーンに打つ方法”
ボールだけを打てる技術を身に付ければ“芝の薄いライや悪いライ”に対応できます。そのために
“通常の手順でアドレスを作り、最後に右足だけを靴半足分(3〜5センチ)スタンスを狭く構える”
そうすると通常のアドレスよりも、若干重心が高くなるので体の回転がしやすくなるので
“体の回転を良くして手打ちを防げる”
そしてこの少しの工夫で、もう1つ重要なポイントが隠されています。それは
“ボールの位置はスタンス対しての位置と考えず、背骨から(体の中心から)と考える”
通常のアドレスから右足の位置だけを狭くした事で、結果的にボールの位置は背骨(中心)よりになっているので
“ボールの位置を変えなくても自然と右足寄りになっているのでインパクトで直接ボールに当たりやすくなっている”
このように少しだけアドレスを変えるだけで、精度の高いショットが打てるようになります。
難しい状況で確率を上げるために必要な事は
“どれだけシンプルにスイング出来るか”
この“シンプル”という意味は、どれだけ打つ前の不安要素を取り除けるかがポイントになります。
いかがですか? これからのラウンドで是非試してみてください!!
カテゴリー: レッスン
2010,02,08
今日は昨日に引き続き、栃木県でのラウンドになりますが今回のゴルフ場は
“東武藤ヶ丘カントリークラブ”
場所は東北自動車道の佐野インターを降りてから10分とかからない(だいたい7、8分)とても近いゴルフ場です。
インターからこれだけ近いと便利です。ただ、ゴルフ場に行くまでの間にコンビニが1つも無いのが唯一の難点。。。
そしてコースに関して一番の特徴として
“栃木県とは思えないようなフラットな地形”
レイアウトも変化に富んだ“7,000ヤード越え”で、フラットな地形に造られた各ホールは林でしっかりとセパレートされた本格的な18ホール。
僕的には栃木県のゴルフ場で“トップ5”に入るくらいのお気に入りです。それは東京から近く、コースレイアウトや施設でも“良いゴルフ場の条件”を満たしているからです。
普段はレッスンや仲間とプレーしに来ていますが、いつ来てもコース状態が(フェアウェイやグリーン等)安定して良いんです。
そしてこのゴルフ場の名物として(イメージですが)冬になると“風が物凄く強い”事で、プレー当日の風の強さでコースの難易度がガラリと変わります。
コースのレイアウトと距離にプラス“風”。ショットの正確性が問われます。
他にも多くの難易度が高いゴルフ場がありますが、このゴルフ場はただ難しいという訳ではなく
“様々なレベルのゴルファーに公平に楽しめる”
このゴルフ場はタイプを選びません。是非皆さんも“腕試し”してみてはいかがですか?
カテゴリー: ゴルフコース
2010,02,07
今日は栃木県でのラウンドで、早朝から向かったゴルフ場は
“東松苑ゴルフ倶楽部”
東北自動車道の館林インターから抜け道を使うと、東京から1時間ちょっとで到着します。
館林インターを降りて一般道を走っていると道路の端にナントっ!
“うっすらと雪”
何か嫌な予感。もしかしてゴルフ場が“クローズ”になっているかもなどと考えつつ、到着してみると受付に
“作業の為にスタート時間が1時間遅れます”
確かに道路にあれだけ雪があれば、ゴルフ場の斜面等には“吹きだまり”のような場所があるはずです。
予約のスタート時間は9時57分だったので変更後のスタート時間は調整していただいて
“10時32分”
一瞬、日没が気になる時間帯ですが組数が一杯ではないので十分に間に合いそうです。
実際にスタートしてみるとコースに雪はほとんどありませんが、やはり所々残っている場所もあるので1ホール過ぎてから次のホールは
“2組待ち”
それは残雪の影響の他に“強い風”が一番ゴルフの難易度を上げます。毎ホール待つ時間が長く、前半の9ホールは3時間かかってしまいました。
後半のスタート時間は14時18分でしたが、前半よりも少し早くプレー出来たので日没にギリギリ間に合いました。
しかし今日の風は久しぶりに強かったです。グリーン上のボールが動くくらいでしたから、ゴルファーにとっては経験の数少ない1日だったと思います。
寒さはまだまだ厳しいので、皆さんも体には十分注意してください。特に風の強かった日は
“喉を痛めやすいので、うがいを多くする”
今日プレーをしたゴルファーは特に注意!気温が低くて風が強い日のプレーは風邪を引きやすいのです。
僕も今になって少し喉が痛みだしましたが理由は違って、知人とのプレーだったのでレッスン等で声を出し過ぎたのだと思います。
明日も栃木県のゴルフ場をプレーしますがメンバーは今日とは変わって
“全員プロゴルファー”
楽しみでもあり、かなり気合いの入る明日のラウンドです!!
カテゴリー: ゴルフコース
2010,02,06
毎日寒い日が続いています。明日は日曜日なのでゴルフの予定が入っている方も多いと思います。
そこで今回は“こだわり”についてお話したいと思います。皆さんは何か
“縁起を担いでますか?”
例えば前日にクラブを磨く事や、使うボールの番号等色々とあると思いますが結構多くのゴルファーが持っている
“こだわり”
プロゴルファーや上級者の方が意外とあるんです。どうしても経験の長いゴルファー程、プレーする上での“こだわり”が強くなるようです。
という事で、今回紹介する僕のこだわりは
“白いティーペグ”
これは競技の時だけのこだわりなんですがこの“白”がポイントになります。ゴルファーの皆さんはわかっていると思いますが
“OB=白杭”
ルールの話をすると(改めて覚えておいてください)OBの境界線は“杭と杭を結んだ線上にボールがかかっていればセーフ”つまり杭の外側の線でもボールが内側にかかっていればセーフですから
“白いティーペグ(OB杭に例えて)の上に乗ったボールはセーフな状態”
ドライバーショットやショートホールでの1打目で使うティーペグを白いものにする事で“ゲン担ぎ”をしている訳です。状況によっては色を使い分けて
“気分でウォーターハザードは黄色に、ラテラルウォーターハザードは赤色のティーペグに”
つまらない事なんですがこの“白”は自分にとって色々な意味があります。まず1つは
“真っ白な気持ちでプレーする”
これは考え過ぎずにプレーに集中するための意味と他にも“白=勝ち”というイメージなので色々と使える場面が多くて良いです。
皆さんも何か“こだわり”は見付かりましたか?
カテゴリー: 徒然
2010,02,05
昨日は高知県から最終の飛行機で戻り、その後深夜まで打ち合わせの“ハードスケジュール”でした。そして今日は早朝から
“DVD撮影”
撮影場所は、以前に単行本(2WAYドリル・エンターブレイン)の撮影をさせていただいたゴルフ場
“キングフィールズゴルフクラブ”
まず驚いたのがスタッフ人数の多い事。単行本と違って撮影機材も凄い数ですから人が多いのも当たり前ですね。
今回のDVDはエンターブレインの“ゴルフメカニック”の付属DVDとしての企画で、今までと違う撮影ですから楽しみ。。。
単行本や雑誌等は写真(静止画)なのでポーズをとったり、スイングの連続写真でも緊張する事もありませんでしたが
“DVDは動画”
撮影前は普段通りに話していれば問題ないと簡単に考えていて、今まで通りにトークショーや講演会と変わりないものを撮影するだけだと。
ところがオープニングの挨拶から始まった撮影は
“NG連発!”
参りました。。。上手く話そうと意識すればするほどカメラの前になると頭の中が“真っ白”になってしまう。撮影がなかなか進みません。
失敗しても途中からまた話し続ければ編集出来ると言われても、一度止まったら話しが続かないのです。
エンターブレインの編集長に“慣れだよ”と励まされながら、少しコツがつかめた時はもう終わりが近づいてました。
自分で思っていたよりも難しかった“動画撮影”の1日でしたが、これからまた機会がある事を思うと
“動画記念日”
今日という日を忘れる事はないと思います。思っている事を伝えるのにカメラの前で話すのがこれだけ大変だったと。
撮影後に編集長や担当者に今日の出来を聞いてみると、期待よりも少し点数が低かったようです。
僕的には“惨敗”のイメージだったので、まだ良かったかと安心しました。(気を遣ってもらったんだと思いますが。。。)
今日1日お付き合いいただいた制作スタッフの方々には本当に“感謝”です。この場を借りて一言。
“動画デビューに付き合っていただいたスタッフの皆さん、本当にありがとうございました”
お疲れさまでした!!!
カテゴリー: 徒然
2010,02,04
昨日の夜も遅くなってしまいましたが、今日は早朝から1.5ラウンド予定。
ここ1ヶ月程睡眠不足のせいか、体調もイマイチなので少し不安です。
今日のゴルフ場は
“Kochi黒潮カントリークラブ”
ゴルファーの皆さんはご存知かと思いますが、このゴルフ場では毎年行われている男子ツアーの
“カシオワールドオープン”
太平洋に面した36ホールのゴルフ場は広々としたレイアウトで、一番驚いたのがコースの全長です。
トーナメントで使っている長さは“7,330ヤード”あります。プレーしていてもタフなホールばかりでしたが全体的には良いイメージでした。
なかでも数ホールは“パー5のようなミドルホール”がありましたがアゲンストの風が吹いていて、セカンドショットで届かないホールがあったくらいです。
それとグリーンの状態も“まあまあ”でしたが傾斜が結構あり、芝目が強い場所もあってライン読みも大変でした。
調子は良くなかったのですが、コースレイアウトが良かったので楽しくプレー出来たのと、景色がとても素晴らく印象的で良かったです。
今回プレーして感じたのは高知県はもっと暖かいイメージでしたが、実際は意外と寒かった!(風の影響もあったと思いますが。。。)
ラウンド後には急いで準備をして空港に向かい、東京に戻ってからも予定が残っていたので機内では
“乗ってすぐに仮眠”
明日は今日よりも早起きで“1日撮影”の為にゴルフ場に行きます。撮影はプレーするより体を動かさないのでこの時期はかなり辛いですが、気合いで乗り切ります!!
カテゴリー: ゴルフコース
2010,02,03
今日は朝の飛行機で高知県に向かって、昼からのラウンドは
“土佐カントリークラブ”
過去に数々のトーナメントが行われ、あの大先輩プロゴルファー“倉本 昌弘選手”も所属していたゴルフ場です。
今まで一度もプレーした事がなかったので楽しみな1日になります。ゴルフ場は36ホールあり、今回プレーするのは
“足摺コース”
まずゴルフ場に着いて驚いたのは、クラブハウスの目の前に広がる“海”が素晴らしい! この景色はなかなか見られません。
着いてから時間はなかったので、ロッカーで着替えを済ませてすぐにスタート。
スタートホールに向かってみると、イメージとは全く違う景色でした。“四国”のゴルフ場のイメージは
“狭くて距離が短い”
そんなイメージを持ちながらプレーしていましたが、全く違うレイアウトにビックリしながらのプレー。
アップもせずにスタートしたせいか、前半はスコアもボロボロ。それに海が近いせいで“風”が重く、通常の距離計算では全く合いません。
その“海風”は半端じゃないんです。アゲンストになれば150ヤードでもユーティリティーを使うくらいです。
“コースがゴルファーを育ててくれる”
このようなゴルフ場でプレーしていれば“風に強いボールが打てるゴルファー”になるでしょうし、低いボールコントロールも上手くなります。
後半は風にも慣れて気持ち良くプレー出来ましたが、もっと違うタイプのゴルフ場をプレーして
“様々なタイプのゴルフ場に対応出来るゴルファー”
そんなゴルファーになりたいと思った今日の“土佐カントリークラブ”。明日はその隣にある“Kochi黒潮カントリークラブ”をプレーします。
早朝からのプレーですが、“風に強いゴルファー”に変身したいと思います!!
カテゴリー: ゴルフコース