Welcome to “Makoto Note” produced by Makoto Onodera -小野寺誠-

2012,01,25

スプリングフィルズゴルフクラブ。

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寒さ厳しい毎日が続いていますが被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。

今日は10日ぶりのラウンドでやって来たのは茨城県のゴルフ場

“スプリングフィルズゴルフクラブ”

コースは距離もあり、レイアウトも良いのと、常にグリーンコンディションが良い状態に保たれている事で知られている

“お気に入りのゴルフ場”

一昨日の夜に東京で降った雪の影響で、プレー出来るか心配でしたが場所によって多少残っている程度で(林や斜面等のプレーに影響のない場所)

“思ったよりもゴルフ場に影響はなく、普段よりグリーンのスピードが遅いくらいで問題なし”

トップスタートの8時14分を選んだのは、せっかくラウンドするので事前に計画していた

“1.5ラウンド希望”

上級者だけのラウンドだとプレー時間も早いので週末で組数が多い等、余程の事がなければ日没にも十分間に合います。そしてこのゴルフ場ではいつも

“アプローチ練習施設が充実しているので、ハーフターンで待ち時間があればアプローチ練習”

特に今回は待ちに待った新しいクラブのテストラウンドも兼ねていたので

“打ち比べるのに楽しみなラウンド”

新しいクラブについてはまた別の機会にアップしたいと思いますが、改めて

“道具の進歩に驚き”

寒さも吹き飛ぶような楽しいラウンドが出来ました。これからシーズンに向けてさらにクラブ調整やスイングを磨いて頑張りたいと思います!!

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毎週火曜日に連載されているレッスンコラムは

“日刊ゲンダイ”

アマチュアに最も参考になるプロゴルファーの

“これならできる・トッププロの理想ルーティン”

これは一流プロゴルファーがショットをする前の一連の同じ動作を繰り返す事がナイスショットする為の必要なエッセンスとして数多く存在します。

この打つ前の動きを“ルーティン”と呼びますが、アマチュアゴルファーだからこそ参考になるものがとても多く、真似してもらうだけでも上達出来るというコーナーです。

今が旬な(国内外問わず)プロゴルファーを毎週ピックアップしていきますので是非ご覧ください!!

カテゴリー: ゴルフコース

2012,01,24

雪の影響。

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寒さ厳しい毎日が続いていますが被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。

昨日は夜まで自由が丘でレッスンイベントをしていましたが、帰る頃には雨が降り始めて

“帰宅と同時に大雪”

それはドシャ降りの雨が雪に変わったような降り方で、あっという間に景色は

“辺り一面が真っ白”

久しぶりに東京にも雪が降りましたが、よく考えると必ず1年に一度は降っていたような気がします。ただ雪に慣れていないので

“次の日の朝は道路等も凍って、車や人も一苦労”

朝起きて外を見てみると屋根等の景色は白かったのですが道路だけは雪もないので移動にはひと安心しました。今日は

“展示会やクラブ調整で移動の多い1日”

路地等にはまだ雪が残っているのと、大きな道路も路側帯には多少の雪が残り、降った量を物語っています。そして明日は久しぶりにラウンドの予定ですが

“東京がこれだけ降ると地方のゴルフ場は雪でクローズの可能性”

しかしゴルフ場に連絡してみると雪は降らなかったようで、今日も営業していると聞いて驚きました。

“東京が降ってもゴルフ場に雪が降らなかったのは、いつもの降り方と違う”

ゴルフ場に降る時は東京には降らず、珍しく東京に降る時は地方は降らないという現象が

“地域毎の天気や気温が違うのもうなずける”

早朝の移動なので運転に注意して頑張りたいと思います!皆さんも怪我のないように気を付けてください!!

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“これならできる・トッププロの理想ルーティン”

これは一流プロゴルファーがショットをする前の一連の同じ動作を繰り返す事がナイスショットする為の必要なエッセンスとして数多く存在します。

この打つ前の動きを“ルーティン”と呼びますが、アマチュアゴルファーだからこそ参考になるものがとても多く、真似してもらうだけでも上達出来るというコーナーです。

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カテゴリー: 徒然

2012,01,23

練習とラウンド。(レッスン第122弾)

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寒さ厳しい毎日が続いていますが被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。

毎週月曜日はレッスンコラムですが今回は

“練習とラウンドの違い”

この時期は寒さもあって、シーズン中よりもラウンドのペースも少ないですが大切なのは

“練習でしっかりとスイング体力を作る”

最近ではインドア等の練習施設も増えて、寒さを気にせず冬でも練習しやすくなりましたが注意しなくてはいけないのが

“施設の広さに合わせて練習目的を変える”

これは広い練習場であれば自分の打った弾道を確認する事が出来ますが、インドアの場合にはシュミレーターによる仮想の弾道しか確認出来ないので

“目安にしかならない”

ですからインドアで練習する場合には

“あくまでも弾道は目安だけで、スイングでの体の使い方を意識した練習”

あまりシュミレーター等による弾道は気にせず、正しい動きによって得られる

“修正する動きをしっかりと意識する事で、インパクトの感触を確認”

インドアでは打ったボールはすぐにスクリーンに当たってしまうので

“インパクトの感触や音も残りにくい”

室内ではただ練習せずに、体の正しい使い方等をインストラクターやコーチからレッスンを受けて

“スイングの正しい動きを重点的に練習する方が効果が高い”

多くのゴルファーはレッスンを受けても実際には意識しているようであまり変化のない場合がほとんどで

“レッスンのポイントを極端に動かしてみる事で、スイングや感触の変化が体感出来るまで練習”

この時期は特に課題を持って練習する事がとても重要なので、寒くてもインドア練習場等を有効に利用してシーズンに向けたレベルアップ目指して頑張りましょう!!

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これは一流プロゴルファーがショットをする前の一連の同じ動作を繰り返す事がナイスショットする為の必要なエッセンスとして数多く存在します。

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カテゴリー: レッスン

2012,01,22

PING・アンサーウェッジ(58度)。

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寒さ厳しい毎日が続いていますが被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。

今回紹介するのは3月に発売されるウェッジです。

“PING・アンサーウェッジ(58度)”

昨年から発売されているウェッジのロフトが新たに追加されたモデルです。以前の52、56、60度の他にもセッティングしやすいように

“50、54、58度のロフトモデルが追加”

様々なアイアンのロフトスペックに合わせて選べるようになりました。特に

“上級者等の使用するロフトは様々でもウェッジに関しては58度が主流”

今回紹介する58度は最も多く使われているロフトになりますが、まず構えた時の印象は

“シンプルな形状で、今まで使っているモデルから換えても違和感がない”

シンプルな形状は様々な状況でも構えやすいので

“フェースを開いたり、閉じたりして使ってもラインが合わせやすく使いやすいのでイメージが出る”

そして打ってみても軟鉄のインパクトの感触はとても柔らかいので

“フェースにボールが乗っているイメージがあるのでコントロールしやすい”

柔らかい感触は距離感をイメージしやすいので近い距離のアプローチでもタッチが合わせやすくなります。そしてインパクトの音も
“心地よいのでボールの種類を選ばない”

通常のアイアンセットに含まれているウェッジは56度が多いですが、58度は若干ソールの幅も広めにデザインされているので

“用途が広く、グリーン周りの他にもバンカー等でも威力を発揮”

この58度のウェッジはソールの幅も適度で、リーディングエッジからソール後方までの角度(バンス角度)がちょうど良いのと

“ソール面に絶妙なラウンドが付いているので地面の硬さを選ばず、どんな状況でも対応出来る”

レベルを選ばず、とても扱いやすいウェッジに仕上がっています。アプローチが苦手なゴルファーにも

“構えやすさと抜群なソール形状がスコアアップの助けになる”

ウェッジも性能で選べばレベルアップも可能です。おすすめします!!

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“これならできる・トッププロの理想ルーティン”

これは一流プロゴルファーがショットをする前の一連の同じ動作を繰り返す事がナイスショットする為の必要なエッセンスとして数多く存在します。

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カテゴリー: クラブ

2012,01,21

パッティング講座。

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寒さ厳しい毎日が続いていますが被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。

今日も天候が良くなかったので予定が変わってしまいましたが、夕方から向かったのは

“JGMゴルフクラブ赤坂スタジオ”

毎月1回だけ(今月は27日開催)会員限定のレッスンとしてスコアアップに最も重要な

“パッティング講座”

スタジオには打席の他にバンカーやパッティング練習もあるので(グリーン周りではアプローチも可能)

“スイングだけでなく、ラウンドに直結する練習やレッスンも受けられる”

赤坂スタジオではショートゲームを専門にレッスンを担当していますが毎月予約で一杯です。それは

“レベルアップの目安としてスコアが判断基準”

アマチュアゴルファーのスコアをパーツ別で調べてみるとアプローチ、パッティングだけで

“レベルに関係なく、スコア全体の6割、7割を占めている”

その割には練習に費やすのはラウンドでもたった14回しか打てないドライバーが多く(確かに飛距離を求めているのも理解出来ますが)

“スコアや内容を意識した練習が出来ていない”

やはりスイング作りと合わせて、ラウンドに直結した練習をする方が最も効果が高いので

“これからもラウンドに合わせたレッスン”

改めて皆さんもスコアアップのための練習を意識的にしてみてはいかがですか?寒い時期こそ練習メニューをアレンジしてレベルアップするチャンスです!!

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2012,01,20

練習の仕方。

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今日は東京でも雪が降って予定がキャンセルになったので午後から練習場に行きました。それは

“新年を迎えて練習する機会がなかったのでスイングをリセット”

寒いとどうしても体が動きにくく、スイングもズレやすくなるので

“自然と体の向きやタイミングを調整”

寒い時期はどうしてもスイングがコンパクトになりやすくなるのを練習でしっかりと

“球筋は気にせず、トレーニングのつもりで体を大きく使ったスイング”

この時期はボールを多く打つよりも、素振りや体を動かす事に重点を置いて練習する方が効果的です。特に練習するなら

“動きの小さいアプローチを中心にスイング作り”

寒い時期は練習前に怪我予防のためのストレッチをする事も効果が高いのは

“運動をして体力作り”

また機会があればしっかりと体を使った練習をして頑張りたいと思います!!

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2012,01,19

クラブフィッティング。

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寒さ厳しい毎日が続いていますが被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。

今日は午前中から打ち合わせとクラブフィッティングでお邪魔したのは

“ピンゴルフジャパン”

今回はパターのフィッティングと合わせて現在使っているクラブのデータを取ってもらうためにやって来ました。特にクラブは

“シーズンに向けて今から重要な時期”

寒さもありますが新しいクラブを作ってもらってから暖かい場所に行って合宿をするので

“しっかりと打ち込んで調整するのに良い時期”

そして今回はパターだけでなく、新たに発売されるモデルを作ってもらう事でとても楽しみです。昨年末に試打させてもらっていて感触も良く

“発売前から話題のアスリートモデル”

また改めて詳しくアップしたいと思いますが、最近の道具の進歩は驚くほどに早く

“開発コンセプトから製品になるまで科学的に分析されて出来たクラブはゴルファーにとって最高のパフォーマンスを引き出してくれる”

クラブの性能が上がればゴルファーのスイングレベルも上がります。それはクラブの精度が上がる事で

“調子のバロメーターはゴルファー各々のスイングの調子のみで、道具の影響がなくなる事で悩みも少なくなる”

調子の悪い原因がスイングなのか、クラブなのかを判断する上で重要なのは

“クラブを完璧に調整しておけば、調子を維持するためには練習だけの方が集中しやすい”

今回は自分の正しいクラブスペックを確認するとても良い機会になりましたが、今日も1日フィッティングにお付き合い頂いたツアー担当の稲原さんには

“本当に感謝”

定期的に一緒にプレーさせていただいているのも自分のプレー、ショットを見ておいてもらう事で相談もしやすいというメリットがあります。その代わりに

“日頃からお世話になっているので定期的にラウンドしながら稲原さんにもアドバイス等のレッスン”

とは言っても稲原さんはスクラッチプレーヤーなので(かなりの上級者です)あまり教える事も少ないですが少しでもレベルアップのお手伝いが出来ればと思っています。やはり

“プロや上級者のクラブフィッティングをする方々は上級者が多い”

ゴルファーにとってクラブフィッティングは一番簡単なレベルアップです。改めて皆さんも一度チェックしてみてはいかがですか?効果に驚くと思います!!稲原さん、今回も本当にありがとうございました。

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この打つ前の動きを“ルーティン”と呼びますが、アマチュアゴルファーだからこそ参考になるものがとても多く、真似してもらうだけでも上達出来るというコーナーです。

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