2012,05,18
少しずつ暖かくなってきていますが改めて被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。
最近、ゴルフ場の駐車場で多いのが
“車のトラブル”
特にトラブルで多いのが帰り際などで、車のドアを開ける時に強風や傾斜の勢いでドアが隣の車にぶつかり傷が付く事故が圧倒的で
“帰ってから気付くので隣の車もわからず”
先日も、あるゴルフ場で僕の助手席側のドアに傷が付いていました。当然、気付いたのも遅かったので隣の車のナンバーや車種等も覚えている訳もなく
“当て逃げされた状態”
そしてまた不運にも、今月2回目の当て逃げに遭ってしまって
“アンラッキー”
特に風の強い日や、傾斜のある場所ではもう少しドアの開閉には注意してもらいたいと思います。
[お知らせ]
毎週火曜日に連載されているレッスンコラムは
“日刊ゲンダイ”
アマチュアに最も参考になるプロゴルファーの
“これならできる・トッププロの理想ルーティン”
これは一流プロゴルファーがショットをする前の一連の同じ動作を繰り返す事がナイスショットする為の必要なエッセンスとして数多く存在します。
この打つ前の動きを“ルーティン”と呼びますが、アマチュアゴルファーだからこそ参考になるものがとても多く、真似してもらうだけでも上達出来るというコーナーです。
今が旬な(国内外問わず)プロゴルファーを毎週ピックアップしていきますので是非ご覧ください!!
カテゴリー: 徒然
2012,05,17
少しずつ暖かくなってきていますが改めて被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。
今日は久しぶりにプレーするのは茨城県の
“やさと国際ゴルフ倶楽部”
2ヶ月ぶりになりますがコースはもう緑色に変わっていて、シーズン到来を思わせる風景です。今回は
“知人とのプレーを兼ねて、スイングの再確認”
先週から取り組んでいるのは、スイングの基本
“アドレスの再確認”
特に狙った方向へアドレスが取れていなければ、スイングの軌道もブレて
“ボールは曲がるどころか、飛距離も落ちる”
普段からプレーしているゴルフ場であれば飛距離や方向もチェックしやすく
“調子のバロメーターになる”
今回は風が若干強かったせいもあって、距離感はあまり参考になりませんでしたが方向は
“徐々に上向き”
もう少しラウンドで調整が必要ですが、基本に戻って練習する事が調子の維持に欠かせません。
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アマチュアに最も参考になるプロゴルファーの
“これならできる・トッププロの理想ルーティン”
これは一流プロゴルファーがショットをする前の一連の同じ動作を繰り返す事がナイスショットする為の必要なエッセンスとして数多く存在します。
この打つ前の動きを“ルーティン”と呼びますが、アマチュアゴルファーだからこそ参考になるものがとても多く、真似してもらうだけでも上達出来るというコーナーです。
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2012,05,15
少しずつ暖かくなってきていますが改めて被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。
今週はミニツアーに参加する為にやって来たのは
“栗駒ゴルフ倶楽部”
岩手県の南に位置するゴルフ場ですが、レイアウトも良いのでこの時期は毎年参加させてもらっています。また関東と比べて
“桜の咲く時期も少し遅れて、ちょうど見られるかどうかの時期”
今回の写真はゴルフ場のクラブハウス前に咲いていた八重桜がきれいだったので練習日に撮りましたが
“試合当日は1日中雨が降って、桜を見る余裕もなくなるほど”
コースは距離もあって、戦略性が高いので、腕試しには最高のゴルフ場です!!
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カテゴリー: ゴルフコース
2012,05,14
少しずつ暖かくなってきていますが被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。
毎週月曜日はレッスンコラムです。今回は
“バンカー越えのアプローチ”
距離はピンまで40ヤードですが、バンカーを越えるのに20ヤードと
“全体の距離に対して半分(バンカー)半分(グリーン)の比率のアプローチ”
アマチュアの多くはバンカーに入れたくないと意識しすぎるあまり、体が硬直してクラブが動かないのが原因でインパクトが強くなったり、緩んだりして
“ダフりやトップ”
結果的にバンカーに入ってしまって、大叩きになるのもこの状況です。まず
“バンカーを越すのに何ヤード必要か”
ただピンを狙うのではなく、バンカーを越す距離を把握しておく事と
“ボールの高さと落とし所を決める”
そして一番大切なのは、そのアプローチの状況で距離に対して適切な振り幅による番手選びをする事です。例えば
“30ヤードのキャリーを打ちやすいクラブ選択”
普段から使っているクラブと振り幅で距離が合えば良いですが、足りない状況ではイメージもないままになってしまうので
“プラスマイナスで確率の高い方を選択する”
それは普段から使い慣れているクラブで振り幅だけを大きくする方法と、振り幅を変えずに番手を1つ上げて(ロフトの立った)打つ方法と2つあります。ただ
“使い慣れているクラブの方がイメージしやすいので振り幅をアレンジした方が成功率が高い”
また、ボールコンタクトの確率を上げるのにボールを普段より右にボール半個分するだけでも
“しっかりとしたインパクトが得られて、距離が安定する”
様々な方法がありますが、一番大切なのは正しいボールコンタクトが出来ればイメージ通りの距離感も出るのでバンカー越えも気にならなくなります!!
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カテゴリー: レッスン
2012,05,13
少しずつ暖かくなってきていますが被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。
今回紹介するのは最近増えてきているグリップの
“エリートグリップ・TD50”
このエリートグリップの特徴としては握った感触が適度に柔らかく
“グリップ力が高い”
表面の形も粗くないので、手のひらに吸い付くような形もグリップ力を高めてくれているようです。また
“雨でも滑りにくく、天候に関係なく使用できる”
ゴルファーにとってグリップに求める性能とは感触と天候によるグリップ力の安定が大切なのと
“耐磨耗性”
練習やラウンドの多いゴルファーにはグリップの耐久性も大切です。グリップ力が高いとどうしても耐久性が悪くなりがちですが、このグリップは
“耐久性も高い”
1つだけ他のグリップと比較して違いがある部分は
“太さ”
世界中で一番多く使われているグリップと比較してみると若干太めになるので
“上級者のようなこだわりのあるゴルファーには好みが分かれる太さ”
標準的なサイズよりも下巻きで1枚分は太くなるので握って比べてもわかるくらいなので
“感触が良くて替えるならすべてのクラブにする方が良い”
太くなるとスイングで手首の使い過ぎを抑えられるので腕力のあるゴルファーやスイングの安定しないゴルファーにはおすすめです。それと感触が良いので
“アプローチ等に使うウェッジに入れるだけでも良い感触と手打ち防止”
グリップ選びも上達の為にこだわりたいです!!
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“日刊ゲンダイ”
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“これならできる・トッププロの理想ルーティン”
これは一流プロゴルファーがショットをする前の一連の同じ動作を繰り返す事がナイスショットする為の必要なエッセンスとして数多く存在します。
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カテゴリー: クラブ
2012,05,12
少しずつ暖かくなってきていますが被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。
最近はマナーを守らないゴルファーが多いのに驚かされます。先日プレーした時の事ですが
“練習グリーンのカラーからアプローチしているゴルファーを目撃”
始めは目を疑ってしまう光景に驚きましたが、そのゴルファーに説明をして注意をすると
“わかっているのか、いないのかの反省の雰囲気もない返事”
しかもそのゴルファーの脇には、ちゃんと看板に表示されている
“アプローチ禁止”
また、その看板にアイアンを置いて練習していたのでダメだとわかっていて練習していたようで
“確信犯”
セルフプレーが増えている現在、キャディーさんを付けない理由としてはプレー代を安く済ませる事が出来る事にありますが他に一番の理由は
“仲間と好き勝手にプレーする事で、マナーを知らない(守らない)でも楽しくプレー”
楽しくプレーするのはとても良い事ですが、周りのゴルファーに不快に感じるようなプレーは迷惑をかけるどころか
“そのゴルフ場の品位に影響する”
ですから、当たり前のように行われているマナーも必要最低限守る事が
“レベルに関係なく、ゴルファーとして大切”
ゴルフに限らず、一番大切なエチケット、マナーを守る事は世界中でも大切なので今後の為にも是非覚えてもらいたいと思います!!
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これは一流プロゴルファーがショットをする前の一連の同じ動作を繰り返す事がナイスショットする為の必要なエッセンスとして数多く存在します。
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カテゴリー: 徒然
2012,05,11
少しずつ暖かくなってきていますが被災地の1日も早い復旧、復興と被害にあわれた方々の健康を心よりお祈り申し上げます。
今日はレッスンで、プレーに来ているのは栃木県の
“宇都宮ロイヤルゴルフ倶楽部”
ここには広いレンジと本格的なアプローチレンジがあるので普段からオンコースレッスンで利用していますが、一番なのは
“コースの面白さ”
設計は帝王と呼ばれていたジャック・ニクラウスで
“ティーショットの難易度とセカンドショットの狙いが難しいので、正確なショットとコースマネージメントが必要”
調子の出来がスコアに直結するので個人的にも練習になります。またグリーンの起伏も複雑で
“パッティングは長さに関係なく、2つ以上の曲がりがあってライン読みと距離感が難しい”
パッティングで2つ以上の曲がりとは、スライスとフックの両方が存在するラインが多くあるので
“パッティングが得意なゴルファーにも挑戦してもらいたいグリーン”
上級者でも手を焼く複雑なグリーンでプレーすれば、他のコースのライン読みも良くなるので
“常にレベルアップの為にスコア作りの腕試し”
ラウンドに練習と、丸一日ゴルフ場を楽しむのに最高の環境です!!
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“これならできる・トッププロの理想ルーティン”
これは一流プロゴルファーがショットをする前の一連の同じ動作を繰り返す事がナイスショットする為の必要なエッセンスとして数多く存在します。
この打つ前の動きを“ルーティン”と呼びますが、アマチュアゴルファーだからこそ参考になるものがとても多く、真似してもらうだけでも上達出来るというコーナーです。
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